キュレーションは悪では無いよ。キュレーションそのものは価値あるモノ・コト

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最近、僕の観測範囲では「キュレーション」ということに対して凄く反対意見が多いのですが、おそらく

キュレーション=キュレーションメディア=パクリ

という公式が成り立っていてそういうことになっていると思います。でもキュレーションそのものは凄く価値のあるものです。でも言葉が一人歩きしてしまっているような部分があってキュレーションの価値が損なわれるのが怖くもあります。

実際僕も自身のブログでキュレーション記事をいくつか書いていますが特に酷い批判にはあったことは無くて、むしろ「凄い」とコメントされることが多くなっています。どういう記事なら賛同の声が多くなるのか僕が今まで経験したことを説明していきます。

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今まで書いた代表的なキュレーション記事

最初に今まで書いた代表的なキュレーション記事を紹介します。

>>デートスポットにも最適!個人的に好きな東京の絶景夜景10選プラスアルファ

はてなブクマークは記事公開後3日間で100ほどついたのですが、公開後3日間のPV数は1400PV程度、100はてブでもこれくらいしかPVは無いこともあります。

でもこの記事はこの記事を作るべく自分の足で都内の夜景スポットを実際に数ヶ月かけて回って書いた記事でそれなりにこだわった記事でした。でもその後1年間でのPV数は2万PVほどで毎月1500PV以上見られている記事となっています。

でも読んでもらえば分かる通り大したことは書いてないんですよね。でも実際に自分の足で集めた情報をキュレーション記事として書いてもキュレーション記事だからと言って文句を言う人は滅多にいません。

>>この冬行きたい!絶景も楽しめるおすすめの温泉 11箇所

はてなブックマークは公開後3日間で240ほど。3日間のPV数は約4500PVほど。1年間で15000PVほど見られました。夏場はほとんど見られていませんが。

>>お薦めの内湯がすばらしい温泉15選

こちらは公開後3日間で約360のはてなブックマークが付きました。公開後3日間のPVは約8500PVですが、1年間で13000PV ほどになっていますって、バズ以外で4500PVくらいしか年間で無いのですが、内湯ってそれだけこだわる人が少ないんですよね・・・・

>>心から癒される露天風呂からドキドキの秘湯まで!お薦めの絶景露天風呂の温泉24選 本州編

この記事は3日間で600はてなブックマーク以上がついた記事ですが、公開後3日間のPV数は約8000PVとはてブの割にあまり読まれていません。しかし年間のPV数は22000PVほどで毎月1000PV以上は読まれている記事になっています。

自分で試してまとめよう

僕は旅行や温泉が好きなのでこういうキュレーション記事が多くなるのですが、好きだからこそまとめる価値って出てくると思うんですね。

例えば温泉に100箇所入った人と温泉に1000箇所入った人ならどっちの温泉のキュレーション記事を読みたくなりますか?ということ。当然後者の人の方が多いですよね。

別にこれが温泉じゃなくても漫画でもアニメでもゲームでも何でも良い訳です。

今、僕が書こうと思っているキュレーション記事なんて綿棒ですよ。

綿棒

そのために累計で50個もの綿棒を購入して今、撮影しながら個別の記事を書いているところです。

いや、綿棒なんてどれも同じだと思っていたんだけど、ふと綿棒に興味を持って10個くらい購入したら、綿棒ってこんなにも違いがあるのか!?ということを知って綿棒にハマってしまった訳です。

だから別に好きなことで無くても何か興味があることをいくつか試してみてハマったもののキュレーション記事を書いてみるっていうのも面白いと思うんですよ。

そしてそういうキュレーション記事って凄く価値があるものって思いませんか?僕は思います。

とこんなことをつぶやいた訳ですが、キュレーションじゃなくても興味を持ったもののミニサイトとか専門サイト(専門ブログ)を作ってみるのも面白いと思いますよ。

ただここで知ってほしいのはキュレーション記事はまとめるモノ・コトの羅列ではダメだということ。網羅を意識して欲しいということ。

  • 網羅
  • 羅列

この2つの違いに気づくまで僕もかなり時間を費やしましたが、この違いは何だろう?ということを一度考えてみてもらえればいろいろな発見が出来ると思います。

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詳しくは下記記事をご覧ください。

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