温泉サークルというものと「日本秘湯に入る会」

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自分のいる界隈は自分が没頭していることが多いのでその界隈のことを常識と思ってしまうことが多々あります。

僕は温泉が好きなので温泉関係の情報をかなり調べていたこともあって、温泉サークルというものが結構一般的なものだという認識でいましたが割りと一般的では無いということをつい1~2年前に知りました。

恐らく温泉サークルって何?と思う方も多いと思うので温泉サークルというものについて僕の知っている範囲で説明していきます。

温泉サークルとは

温泉サークルとは、凄くシンプルに言えば温泉が好きな人が集まっている団体です。が、それだけでも無いというのが実情なんですよね。

温泉サークルは大きく2つに分類出来ると思います。

  • 純粋に温泉が好きな人が集まるサークル(団体)
  • 女性の裸目当てで集まるサークル(団体)

女性の裸目当てというのは混浴サークルと言った方が良いかもしれません。

男ってはっきり言えばスケベな人が多いので混浴に行って女性の裸が見れれば嬉しい訳ですよ。もちろんそうで無い男性もいますけどね。

そういう男をカモにして入会金とかかなり高い費用を集めて儲けている混浴サークルもあります。桜としてAV女優を雇ってツアーを組むことをしているところもあります。

それとは別に本当に温泉が好きで集まる温泉サークルもある訳で。

またサークルによってはサークルオリジナルタオルを会員向けに出しており、そのタオルの色で温泉サークルを指すことがあります。

オレンジタオルとか黒タオル、ピンクタオルとか。

なお、ヌーディスト系のサークルも一部温泉サークルとして扱われている場合もありますが、僕個人としては全く別物であると考えています。

日本最大の温泉サークル「日本秘湯に入る会」

純粋に温泉が好きで温泉好きが集まって運営されている温泉サークルはいくつかあるのですが、その中でも日本最大と言えば「日本秘湯に入る会」でしょう。

数百人が入会していると思います。ただし1年に1回1ヶ月くらいの期間でしか入会受付はしてないので入りたい!と思った時に入れないこともある温泉サークルです。

2016年は2月8日まで受け付けています。

日本秘湯に入る会のメンバーの証であるタオルの色がオレンジ色であることから日本秘湯に入る会のメンバーのことを「オレンジタオル」ということもあります。

ただここ数年は日本秘湯に入る会全体での活動は縮小傾向にあるようです。メンバーの高齢化、多すぎるメンバーによるいざこざ、仲がよくなったメンバー同士での交流がメインになる等の理由からのようです。

なお、嫁がオレンジタオルのメンバーだったりします(笑)

僕が入った温泉サークル

僕が入っている温泉サークルは「ようこそ!混浴露天風呂の世界へ」というサイトの掲示板に集まったメンバーが中心に勝手に集まっているものでサークルとは言い難いものです。

え?それって名前からして「女性の裸目当てで集まるサークル(団体)」じゃないの?と思うかもしれませんよね。

そういう目的で集まってきた人もいましたが、僕の場合温泉サークルにどこか入ろう!と思って探していた時に、掲示板の雰囲気でそのサイトのオフ会に出た人達の書き込みから非常に楽しそうであったから入ったというのが大きな理由です。

また入ろう!と思った時に最初に考えたのが先述してある「日本秘湯に入る会」だったのですが、メンバー募集をしていない時だったというのもあったりします。

また「女性の裸目当て」で集まってきた人は居づらくなっていくので残ったメンバーは基本的に温泉好きだけになっています。今はFacebook等で交流をするくらいの活動です。

温泉サークルに入るメリットとデメリット

温泉サークルに入るメリットっ・デメリットも当然あります。

メリット

  • ネットからでは調べられない温泉情報が手に入る
  • どこの温泉が良いか情報が手に入る
  • 泊まりのオフ会があり、楽しく過ごすことが出来る

ネットでは調べられない温泉情報って実はかなりあるんですよ。

地元民専門の温泉は日本各地の温泉地にあります。そこは地元の人しか入れない極上の源泉掛け流し温泉だったりします。そういうところに入れるコネクションが持てたりします。また温泉と言えば普通は温泉宿だったり日帰り入浴施設を想像するかと思いますが、野湯と言って自然に湧いている温泉も数多くありそこに入ることを極上の幸せに感じる温泉馬鹿(褒め言葉)もいます。

でも野湯は山の奥にあることが多く、ルートを知らないと辿りつけないことも結構あります。あまり人に教えることも出来ないので、実際に行った人から聞くしか無いという場合もあって、そういう情報が入りやすいということも温泉サークルのメリットになっています。

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ドロで濁った水たまりのように見えますが、これ温泉です。後ろから少しずつ温泉が流れ込んでいて温度で言えば38度くらいだったかな。良いお湯でした。

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こちらは川の中にいるようにしか見えないでしょう。実際に川なんですけどね(笑)でも温度で言えば40度弱で、川の水と温泉が交じり合って適温になって入れる場所です。この川の上流は温度が60度以上あって入れず下流に向かって歩いて見つけた場所です。この場所は恐らくあまり知られていない場所でネットでも書かれていることを見たこともありません。必死で山の中を歩いて見つけた場所な訳で。

こんなことばかりしていた30代後半・・・・・

またオフ会ではやっぱり温泉の話に花が咲きます。あの温泉は良かったとか悪かったとか。料理のレベルが落ちたとか。

非常に楽しいオフ会です。

デメリット

特にデメリットらしいデメリットは感じませんでしたが、1つあげればネットに勝手に出鱈目を書かれることでしょうか。ネットで入った温泉サークルなのでそこを見ている人もいて2ちゃんねる等に誹謗中傷を書いたり出鱈目を書かれることもありました。

僕の場合は同じ温泉サークルに参加していた女性と付き合ってもいないのに付き合っていることにされたことがあります。相手はそれなりに可愛い人だったので僕にしてみれば悪い気はしませんでしたが(当時彼女がちょうどいなかった時期だったので)、適当に書く人っているものなんだな~と思った次第です。

温泉へ行こう!

今は温泉サークルのオフ会には1年に1回参加するかどうかになってしまいましたが、非常に楽しいものです。また結婚したこと・年齢を重ねたことであまり参加しなくなったということもあります。

結婚して年齢を重ねていくと夫婦や家族でのんびりと楽しむことに重点を置いてしまうことが多くなったからかもしれません。

しかし温泉好きに変わりなく、温泉はこれからもずっと楽しみたいことの1つになっています。求めるものは少しずつ変化していても。

ということで、温泉行こう!

この表紙の写真を撮影した方、きっと一緒になった人だよな・・・多分同じ日、同じ時に撮影したんだと思う。Pentaxのカメラ使っていた人だと思うんだけどな・・・・・

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