大腸ポリープの日帰り治療でも手術扱いなら医療保険が適用される事を知りました

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先日、大腸ポリープの摘出を行ってきました。

手術を一応受けた事になり、まったく保険の事など頭に無かったのですが、僕の奥さんは僕よりも病気歴が多いので、それって保険適用になるんじゃ?という事で保険会社に電話して確認してみました。

結果、保険適用で保険金が降りることに!

どういう基準で保険金が降りるのか説明していきます。

点滴

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 現在の加入保健、そして保険を見直し中

今まで保険なんて、どーでもイージー、適当でいいや\(^o^)/という感じでしたが、40を過ぎて、更に結婚をすると、保険というものを真剣に考えないといけないと思いました。

いや、遅いだろう!と思う人も多いでしょうね(^^;

そのため現在加入の保健を見て、保健の見直しを行っています。

現在の保険

現在は、会社の団体保険に入っています。入っておいた方が良いかな~というぐらいで適当に決めた保険(^^;

*2016年1月に会社を退職しています。

結婚した際に、奥さんの分を加えたぐらい。

それでも、念の為今回の大腸ポリープの摘出で保険が適用されていくらかでも出れば良いな~という事で一応、保険の内容を確認します。

しかし、素人にはよく解らないですね、保健の説明書をいくら読んでも。

なので直接、保険会社に電話をして聞いてみる事にしました。

大腸ポリープ 日帰り治療の保険適用のポイント

保険会社に電話で今回の大腸への内視鏡検査をした事、ポリープを摘出した事を伝えました。

すると、手術であれば保険が適用されるとの事。

最近だとポリープ摘出でも手術扱いになっていない事もあるとの事。

手術ならば、領収書に手術と書いてあって、ポリープ摘出なら点数が5000点くらいになっているはずですよ~という事で、領収書を見直します。

外来領収書

おお!そのまま区分に手術と書かれていて、点数も5000点だ!

この事を伝えると、ならば適用で今回の場合は◯万円降りるという事に。

おお!今回の治療にかかった分はすべてカバー出来る!

ラッキー!と喜んで良いのかどうか。

でも事前の検査と大腸内視鏡検査とポリープ切除で約24000円の出費となっており、その分は十分過ぎるほどカバー出来る保険金をもらえることになりました。

生命保険 見直しのポイント

今回は、保険が降りるのですが、ひょっとしたらもっと保険で降りる金額が多いものが同じ保険料でもあるのかもしれないんですよね?

何を基準にして検討するのかは、手術に重点を置くのかとか?万が一の時に重点を置くのか?残される家族に対して重点を置くのか?いろいろ考えないといけない事がありそうです。

生命保険会社に勤めている知人の話だと、信頼できる保険屋さんを見つけて相談するのが一番良いということでした。

でも、そういう保険会社ってどこにあるのか?

最近は保険会社への風当たりも強く以前に比べてきちんと対応してくれる保険会社が増えている印象です。

とりあえず無料相談で聞いてみるのが一番良いのではないでしょうか?

でも保健以上に重要なのは健康診断・人間ドック

今回は恐らくは良性のポリープだったので良かったのですが、これが悪性では無いという保証はどこにもありません。

今後もありえる事だと身を持って体験出来ました。

保険なんて、適当\(^o^)/とか行っていると後々後悔しますよ。

とこのままだと後悔することが決定している僕が通ります。

健康診断や人間ドックは本当に定期的に受けて検査をした方が良いです。

そして異常があれば、素直に病院に行くという事が大切です。

自分もこういう手術をして見方・考え方が少し変わりました。

健康診断や人間ドックはやはり1年に1度は受けて以上があれば病院に行くべきだと。

もし自営業等でアラフォーになっていても健康診断や人間ドックを受けていないのなら下記のようなサイトもあるので1度近所で行っているとこをを探して行ってみて下さい。

人間ドックを受けていなければ、今回のポリープの発見も無かった訳ですからね。

大腸ポリープの手術後でも保険に入れる?

結論としてほぼ入れます。

ただし、加入時にきちんと告知をしておかないと何かあった時に保険金が払われない可能性があるので告知は確実に行うようにして下さい。

また、保険というと「医療保険」「生命保険」「がん保険」が関係してきます。

どの保険かにもよりますが、医療保険に関してはひょっとしたら入れない可能性があるかもしれません。

また診断書の提出を求められる可能性もあります。

実際には確認してみないと解らないとしか言えない部分もありますし、保険会社によっても異なります。

実際に相談をされるのが一番良いのではないでしょうか?

今は保険について相談出来る窓口が増えています。

でも、基本的には保険の相談窓口も利益をあげられるからこそ行われているという点は忘れない方が良いでしょう。気軽なのはまずはネットで相談や資料を請求するのが良いのではないでしょうか?

以上です。

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