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鎌倉に6ヶ月住んだ感想

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鎌倉市 神奈川県・鎌倉の生活

5月11日に札幌から鎌倉に引っ越してきて6ヶ月以上経過した鈴木です。

6ヶ月住むと徐々にその土地の良いところも悪いところも見えてくるようになります。転勤族だったのでいろいろな街に住みましたが、神奈川県鎌倉市はどうなのか?6ヶ月住んだ正直な感想を交えて住んで良かったのか悪かったのか書いていきます。

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鎌倉市の行政区分について

鎌倉市は今まで住んでいた札幌市に比べると断然狭いのですが、それでも行政区分は5つに分かれています。

鎌倉市の行政区分

  • 大船駅の上のエリア:玉縄地域
  • 大船駅から北鎌倉のエリア:大船地域
  • 鎌倉駅周辺から稲村ケ崎のエリア:鎌倉地域
  • 藤沢に隣接しているエリア:深沢エリア
  • 江ノ島に近いエリア:腰越地域

僕が住んでいるのは、鎌倉地域です。

腰越地域はまだ引っ越してきてから数回しか行ったことが無いので、まだあまりわかっていません。

鎌倉地域は物価が高く、大船・玉縄地域は物価が低い

鎌倉地域って、大きなスーパーがありません。

多分一番大きなスーパーは、鎌倉駅前にある東急ストア、続いてユニオンというスーパー(京急系列)かな。

電鉄系のスーパーって良いものは売ってるんですけど、高いんですよね。

他に地場スーパーとして、鎌万とかヤマカというスーパーがあって、野菜とかは安い(ただし品質はノーコメント)んですけど、加工食品や日配食品は非常に高いんです。

一方の大船・玉縄地域は、西友・イトーヨーカドー・LIFEなどの大型のスーパーもあって、そこそこ安くなっています。

他にも大船駅前の商店街の小さな地場スーパーがめちゃくちゃ安いこともあって、鎌倉地域と比べて1割以上価格が違っています。

だからまとめ買いなら大船まで買い物に行った方が安いのですが、鎌倉地域から大船に行く時は北鎌倉を通るしか無いのですが、いつも渋滞…

  • 鶴岡八幡宮周辺で渋滞が起きることがよくある
  • JR横須賀線と県道・横浜鎌倉線の踏切で渋滞
  • 北鎌倉駅周辺で自転車や人が車道を歩いて車が早く進めなる(紫陽花の時期は悲惨)
  • 小袋谷の交差点でいつも渋滞

わずか5kmほどの距離で30分以上かかるのは当たり前です。

逗子方面へ買い物

大船方面は本当に渋滞が多くてあまり行きたくない…というのが本音、でも安いスーパーを利用したいということで逗子方面へ買い物へ行くことが多くなっています。

逗子市だと西友やOKストアもあり、そこそこ安いということもあって、まとめ買いをする時は、逗子市まで行くことが多くなっています。たまに横浜市内のイオン

普段の買い物を安くしたいのなら大船エリアがおすすめ

鎌倉エリアは、観光スポットも多く楽しめるエリアですが、普段の買い物を安くしたいのなら、大船の方がおすすめだな~というのが、この6ヶ月で気がついたことです。

また長谷から西側と腰越エリアは、週末ともなると海岸線が渋滞となるのと、こちらも大きなスーパー・安いスーパーが少ないため物価は高めです。

ノーマスクが多い鎌倉市・神奈川県

5月11日に鎌倉市に来て、当初は札幌と気温的にもそんなに変わらなかったのですが、ノーマスクの人がめっちゃ多いことにビビりました。

横浜にも数回、私用で訪れたのですが、ノーマスクな人ってめっちゃ多く感じました。

札幌の中心地を歩いていても、ここまでノーマスクの人っていなかったけど、こんなにこっちが多いんだ~と驚きました。

感覚的にですが、札幌だとノーマスクの人って2~3%くらい、鎌倉や横浜って10%(1割)くらいのイメージで3~4倍多い感じです。

僕が鎌倉に来たゴールデンウィークが終わったあたり、北海道では1日の感染者数が700人くらいという日もありましたが、神奈川県は300人くらいと半分以下。

何でマスクしている人は北海道(札幌)の方が多いのに、こんなに違うんだろう?と思っていたら、その後は神奈川県は北海道の3~4倍の感染者数になっていて、そりゃ、なるよな…というのが正直な感想でした。

もちろん神奈川県の方が人口が多いので感染者数が多いのも当然ですが、7月末以降は完全に人口比でも神奈川県が北海道を上回っています。

それにスーパーとかでも携帯片手にノーマスクで大声で話しながら歩く人がいて、びっくりしました。

オーバーツーリズムな鎌倉

今の状況でなく2019年で見ます。

年間の観光者数ですが、札幌市は2019年度は1500万人以上とのことです。

*出典:札幌市 観光統計データ

鎌倉市は2019年は1900万人以上でした。

*出典:鎌倉市 観光客数及び海水浴客数

観光の仕方が札幌市と鎌倉市では異なるので一概には言えませんが、面積が札幌市の面積の30分の1、札幌の森林エリアが3分の2として計算しても10分の1程度の面積しか無い鎌倉市に、札幌市以上の観光客が訪れるのですから、完全なオーバーツーリズムです。

紅葉の時期や紫陽花の時期の土日となると歩道が少ない鎌倉市の道に広がって歩く人が大勢いて、地元の方が中々車で進めない状況になっているのは本当によく見かけます。

イライラしない、のんびりとした人でなければ鎌倉で暮らすのは難しいな~と思いました。

ただ鎌倉地域は、かなり建築条件が厳しくて、大きなホテルとか建てられないため、日帰り旅行で来る人が圧倒的に多くて、日銭を稼ぐ観光にしか力を入れてこなかったように思います。

結果、飲食店も高いところが多くて、他のエリアより1~2割は高いです。

マイナス面もあるけど鎌倉は楽しい

最初はマイナス面が目につきました。物価が高いこと、渋滞が多いこと、オーバーツーリズムなところ。

でも実際に住んでみると工夫次第で楽しめることも多く、少し散歩をするだけで新しい発見もあって、楽しめる街です。

今まで住んだところは、何箇所かありますが、楽しい街という意味では鎌倉はかなり上位です。

住みやすいかどうかで見ると、エリアでも異なりますし住む形態(一軒家かマンション・アパートか等)でも異なりますが、物価と土日の混雑を気にしなければ住みやすいと思います。

以上、鎌倉に6ヶ月住んだ感想でした。

神奈川県・鎌倉の生活
このブログを書いてる人

通称:鈴木こあら

散歩と旅行・温泉とカメラ、そしてブログ書きが好きで、奥さんが大好きなおっさん。
すべての都道府県で最低1箇所は温泉に入り、合計700箇所ほどの温泉に入った温泉ソムリエです。
出身は愛知県ですが、現在は北海道札幌から神奈川県鎌倉市に移住して生息しています。

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