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お台場・レインボーブリッジは夜景を見ながら歩ける!お散歩デートと豪華ディナーを楽しむ

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レインボーブリッジ 関東の旅行

夜景が好きで橋も好きで高いところが好きな鈴木です。

レインボーブリッジは歩いて渡れるのですが、歩いて渡る場合、4月1日~10月31日までは21時まで通行が可能、11月1日から3月31日までは18時まで通行が可能となっており、11月1日以降は夜間封鎖されるため、今年最後の夜間通行可能な日である10月31日にレインボーブリッジからの夜景を撮影に行ってきました。

レインボーブリッジを徒歩で渡る場合、駐車場はどうすれば良いか、自転車の場合はどうすれば良いか詳しく説明していきます。

橋の上は歩きたくないな~という方にもおすすめのデートコースを紹介します。

レインボーブリッジ

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レインボーブリッジは徒歩で渡ることが可能

お台場に行くのによく使われるレインボーブリッジは徒歩でも渡ることが出来るのですが、あまり有名では無いようです。

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  • 4月1日~10月31日:9:00~21:00(最終入場20:30)
  • 11月1日~3月31日:10:00~18:00(最終入場17:30)
  • 毎月第3月曜日は休館日のため不可
  • 悪天候時も閉鎖

となっています。また渡るのにお金はかからず無料で通行することが出来ます。

お台場側からと芝浦側から、どちらからでも遊歩道に入ることが出来ます。

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レインボーブリッジは自転車に乗ったままの通行は禁止

自転車の持ち込みは可能ですが、自転車に乗っての通行は禁止されています。

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自転車を持ち込む場合は後輪に上記写真の板を取付けて漕げないようにする必要性があります。

レインボーブリッジは車道の左右に遊歩道があるのですが、自転車は進行方向に対して右側の通路しか通ることが出来ません。

つまり自転車を持ち込む場合

  • お台場側から:豊洲・晴海埠頭方面の通路を渡る
  • 芝浦側から:品川埠頭側の通路を渡る

ということになります。

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お台場側であればこのよに「Bicycle →」というように看板が出ています。

今回はお台場側から歩くことに。なおレインボーブリッジを歩くのは今回で2回め。前回は芝浦側から歩いています。

お台場側から歩く・駐車場は「お台場海浜公園北口駐車場」がおすすめ

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お台場側からの遊歩道の入り口。自転車はここで後輪に台車をつけることになります。

車でレインボーブリッジまで行く場合は隣に駐車場がありますよ。今回、僕はお台場までは車で行っています。

レインボーブリッジの遊歩道入り口に一番近い駐車場は「お台場海浜公園北口駐車場」です。

  • 営業時間:24時間
  • 駐車料金:最初の120分まで600円、以降 30分 150円 入庫から24時間以内1,500円
  • 車両制限:高さ2.1m・長さ5.0m・幅2.05m 従量2tまで
  • クレジットカード:不可
  • 住所:東京都港区台場1丁目4

普段は割りと空いていますがお台場で大きなイベントがあると満車に早くからなるので注意が必要です。また車高は2.1メートルまでとなっているので車高の高い車は注意してください。

夕焼けを眺めながら渡るレインボーブリッジ

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今回は16時くらいから歩きはじめました。

雲が多かったのですが雲の切れ間から太陽が沈んでいくのが見えてきれいな夕焼けを見ることが出来てついているなと。

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遊歩道はすぐ横を車が走っていくので結構排気ガス臭いのが難点。喉を痛めるのでマスクをした方が良いかもしれません。

なお隣の車道は高速道路ではなく一般道です。高速道路は上に見えているところ。

レインボーブリッジは2層になっていて上が高速、下が一般道と線路(ゆりかもめ」となっています。

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夕焼けに染まっていくお台場

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フジテレビ社屋がお台場の目印です。

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松本零士先生デザインの船。お台場から浅草を繋いでいます。

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西の空は夕焼けに染まっていっています。

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ところどころに休憩できるようになっています。

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ベンチもあってここで日が暮れるまで待機。

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サウスルートのP24 主塔部です。海抜52メートルは結構高くて下を見ると結構怖い。

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主塔と言われるだけあって迫力があります。夜になるとこんな感じに。

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ライトアップされて浮かび上がるように見えます。

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夕日がビルの間に沈んでいきます。

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夜景も綺麗なのですが、太陽が沈んだ後、まだ少し明るい時間帯・マジックアワーの風景もとても綺麗なので、夜景の時間よりもちょっと早めにいって(日没の30分くらい前が目安)見るのがおすすめです。

レインボーブリッジからの夜景が一番好き

夜景が好きで都内の有名な夜景スポットにはいろいろ行っているのですが、一番好きな夜景はレインボーブリッジからの夜景です。まさに東京!という夜景を見ることが出来ます。

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ループ状の未知とその背景のビルの夜景、いかにも東京っぽく感じます。

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お台場側を見るとフジテレビの建物を中心に海に光が反射して綺麗な景色になっています。

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橋にはところどころ休めるところがあり、橋から少し出っ張っているので、そこから上記のような写真を撮ることも出来ます。

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是非歩きながら夜景を見てデートやランニングを楽しんだり、夜景撮影をしてみてはいかがでしょうか?

そして歩いていくと芝浦側の入り口に到着。

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一度、レインボーブリッジから降りて反対側の通路に渡ります。

そして反対側の通路からの夜景がまた素敵なんです。

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反対側からは東京タワーや晴海埠頭側の夜景が綺麗に見えます。

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そして東京スカイツリーも。    

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少し分かりづらいですが左側から2つ目に見えるのが東京スカイツリーです。

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レインボーブリッジのお台場側のアプローチ部分までくるとレインボーブリッジの主要部分がよく見えます。

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広角12mmで撮影。こんな夜景が目の前に現れます。

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広角で撮影したものをトリミングしたものが上記の写真です。

本当に綺麗な東京らしい夜景を見ることが出来ます。

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10月の後半だとまだそれほど寒い訳では無いので少しの防寒対策で大丈夫ですし、夜景を見ながらのロマンティックなデートにも最適なコース。

ただし往復すると約3Kmの距離になるので歩くことが好きでは無い人だと厳しいと思いますし、サプライズで彼女を連れて来るのはやめた方が良い場所です。

彼女がヒールの高い靴を履いてきたら歩くのが大変で絶対に喧嘩になりますからww

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そしてレインボーブリッジの散歩も終了。すっかり暗くなったお台場の景色もまた綺麗です。

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レインボーブリッジの上からの夜景撮影のポイント

あまり上手くない写真で撮影のポイントを言うのもおこがましいですが、失敗が多いからこそ言えることもあるのでレインボーブリッジの上から夜景を撮影する上でのポイントを書いておきます。

レインボーブリッジの遊歩道は結構揺れます。特に大型車が通る度にかなり振動が伝わってきます。そのため手持ちで撮影するとまず手ぶれを起こしてしまいますので出来れば三脚持参で撮影した方が良いです。

また金網にカメラを押し付けて固定しようとしても金網自体がかなり振動しているのでよほど手ぶれ補正機能が優れていないとブレた写真になります。

そして三脚撮影でも1秒を超える長時間露光だと橋からの振動でブレた写真になります。だからシャッタースピードは1秒以内が良いですし、車が通っていない、周りに人がいない瞬間を狙って撮影するのがポイントとなります。

冬以外の時期に是非、レインボーブリッジからの夜景を観に行ってくださいね!少しで良いのなら冬場でも17時過ぎなら夜景を楽しめますよ。

お台場海浜公園からの夜景

橋の上を往復3kmも歩きたくないという場合はお台場海浜公園から見る夜景もおすすめです。

お台場レインボーブリッジの夜景

お台場海浜公園のデックス東京ビーチ側には駐車場があり、平日であればあまり混雑していないため駐車しやすくなっています。

土日でもイベントが無ければほぼ駐車出来ます。

駐車場に車を停めて少し歩くとすぐにレインボーブリッジのライトアップされた夜景を見る事が出来ます。

お台場レインボーブリッジの夜景

車から降りてすぐの風景

お台場レインボーブリッジの夜景

少し先に出ているところに進めばよりレイボーブリッジを綺麗に見る事が出来るのでカップルには良い場所になっています。

ただし夜景を撮ろうとしている人には適しません。

浮いてるので揺れてしまうため長時間のシャッターには向いていないようになっています。

その方が人が滞留しないから良いのかもしれませんね。

お台場レインボーブリッジの夜景

デックス東京ビーチ側から。

東京タワーとレインボーブリッジがすごく綺麗に見えました。

お台場の自由の女神とレインボーブリッジ

お台場海浜公園には自由の女神があることはご存知でしょうか?

お台場レインボーブリッジと自由の女神の夜景

本物よりはかなり小さいですが、自由の女神とレインボーブリッジ、東京タワーを一緒に撮影することが出来ます。

お台場レインボーブリッジと自由の女神の夜景

ここまで来るとお台場を代表するホテルがすぐ近くにあります。

レインボーブリッジを見ながらの夕食

レインボーブリッジの夜景を見ながらの食事なら、グランドニッコー東京 台場の「The Grill on 30th」がおすすめです。

お台場レインボーブリッジの夜景

上記のような、レインボーブリッジと東京タワーを見ながら食事をすることが出来ます。

The Grill on 30th/グランドニッコー東京 台場

The Grill on 30th/グランドニッコー東京 台場

美味しい料理を食べながら、レインボーブリッジの夜景を見ての食事はとても優雅です。

お値段はお高めでいつも行くようなところではありませんが、記念日ならおすすめです。

僕は結婚記念日や奥さんの誕生日に利用をしていました。

予約は一休レストランからだと割引になるのでお得です。

グランドニッコー東京 台場に宿泊

記念日ならそのままホテルに泊まってゆっくりと過ごすのも良いのではないでしょうか?

グランドニッコー東京 台場

重厚感あるエレベーターホールを降りて部屋へ。

グランドニッコー東京 台場

グランドニッコー東京 台場

部屋からみたレインボーブリッジです。

事前に予約しておけばケーキも用意してくれます。

グランドニッコー東京 台場

2人でシャンパンでも飲みながら記念日らしくケーキを食べる、そんな日があっても良いのではないでしょうか?

グランドニッコー東京 台場

そして部屋でゆっくりと休めば、きっと記念に残ると思います。

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お台場夜景デートについて

お台場の夜景デートについて、今回は少し大人向けの内容で案内していますが、若い世代、高校生や大学生でも楽しめるコースです。

デックス東京ビーチなら夜景を楽しみながら気軽に楽しめるカジュアルなレストランもあります。電車でのアクセスも悪くありません。

車で行って大人の演出をするのも良いですし、高校生から大人までデートをするのには良いスポットだと思います。

でも車があればより楽しめるコースです。実際にレインボーブリッジを車で走って見る夜景は非常に綺麗なので出来れば車で行く事をお薦めします。

レインボーブリッジを徒歩で渡った後だと食事が出来るところまで更に歩いていくのも結構な距離があり、大変なので車があった方が良いですよ。

以上、お台場・レインボーブリッジの夜景ととおすすめのディナーとホテルでした。

関東の旅行
このブログを書いてる人

通称:鈴木こあら

散歩と旅行・温泉とカメラ、そしてブログ書きが好きで、奥さんが大好きなおっさん。
すべての都道府県で最低1箇所は温泉に入り、合計700箇所ほどの温泉に入った温泉ソムリエです。
出身は愛知県ですが、現在は北海道札幌から神奈川県鎌倉市に移住して生息しています。

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コメント

  1. ま~ より:

    写真、きれいに撮れてますね~

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