自動車での旅行が好きなボクが車に積んでいるアイテムを紹介してみる。渋滞対策も考えて

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自動車での旅行大好きな鈴木です。

基本的に旅行は車で出かけます。電車やバス等の公共機関を使った旅行は滅多に行きません。

理由は、車が楽だから(^^;

そんな自動車での旅行が好きな自分が車に積んでいるアイテムを渋滞対策も考えて紹介してみます。

ホンダ ステップワゴン

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どれぐらい車で旅行をしているか?

どれぐらい車で旅行をしているかというと沖縄以外は自分の車で旅行をしたことがあります。

さすがに沖縄の場合は、車を運ぶだけで大変なので無理ですが、北海道に四国に九州まで自分の車で旅行に出かけています。

自動車旅行には自動車旅行に適した車から

ボクが乗っている車です。HONDA ステップワゴンの初代です。
お金が無い時に車の販売関係の仕事をしている知人に頼んで探してもらいました。

乗り出し価格は車検2年付きで18万円という超格安価格!

現在4年目ですが、まだまだ絶好調です。故障もした事がありません。

この車は知人に探してもらいましたが、その時の条件はワンボックスである事、燃費がリッター10Km以上である事、シートがフルフラットになる事。この3つでした。

車で旅行に行く場合、燃費が良いものの方が当然良いですよね。

そして、ワンボックスでフルフラットになる理由というのは、車の中で寝たいから。

結婚前は、かなり車中泊をしていました。ワンボックスでフルフラットになるとかなり快適に寝る事が出来ます。

奥さんと知り合ってからも、2人で車中泊を何回かしています。

ホンダ ステップワゴン

車の中を空っぽにするとかなり広いスペースになります。バイクでも小型のものなら載せられます。載せた事ないけど。

ホンダ ステップワゴン

シートをフルフラットにして、エアベッドを起きます。

車載しているもの1 エアベッド

エアベッドってかなり便利です。

フルフラットと言ってもやはりシートの凹凸があって、落ち着きません。しかし、エアベッドを置く事で凹凸が無くなります。

そして、この上に布団を敷きます。

エアベッド

多少寝相が悪くても、車の中なので落ちる心配はありません。

エアベッド自体は、セミダブルサイズです。

ちなみにこのエアベッド、電動ポンプ付きです。

知り合いが泊まりに来た時にも部屋の中で活躍しています。

夏場ならこのエアベッドにフラットシーツをかけて、タオルケットだけで十分ですからね。

車載しているもの2 ガスバーナーコンロとクッカー

ガスコンロ

ガスコンロとクッカー

ボク自身はキャンパーではありません。

でも、登山で使うかな?という事でガスバーナーコンロは購入しました。

ところが、このコンロ、かなり活躍しています。お金をあまりかけずに旅行に行くために車中泊をしていますが、食費も抑えたい時は、簡単調理。基本的に鍋焼きうどんを作ったり、お湯を沸かすくらいですが、食費も抑えたい旅行の時は重宝しています。

渋滞で深夜になった時、すでに高速のサービスエリアは閉店して、食べるものはあるけど、お湯が無いと出来ない時に重宝します。

また、お湯を沸かしたりラーメンを作るのにクッカーは不可欠です。

車載しているもの3 ピクニックテーブル

2番目に紹介したコンロやクッカーを置いてある台です。

これの良いところは、コンパクトになる事です。

布団を敷いた車でも、社内の床とシートの間に収まる薄さになるので、普段は車に載せたままです。

問題はやや強度が弱いところ。

3年くらいで大体壊れますが、まあこの価格で3年持てば良いのかな?と思い定期的に購入して使っています。

車載しているもの4 折りたたみ式クーラーバッグと保冷剤

アイリスオーヤマ 保冷剤 ソフト CKF-500 【5個セット】

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ハードタイプのクーラーバッグは車の中の場所をかなり取るのが難点です。

だから空になった時に折りたためるタイプのクーラーバッグが便利です。

もちろん保冷剤もソフトタイプです。

夏場、車に飲み物を載せておくと、ぬるくて飲めなくなるので、旅行の際は必需品です。

これも折りたたんでシートの下に片付けられます。

折り畳める事が、自動車旅行で持っていく荷物にとっては重要です。

車載しているもの5 携帯トイレ

元々は、山用に購入しました。がまだ使った事は1度もありません(^^;

念の為に持っている感じです。

最近は自然災害が各地で起こっているので念のために持っておいても良いと思います。

自然災害で水道が止まった時に携帯トイレは便利ですから。

車載しているもの6 着替え用テント

温泉が好きな夫婦です。野湯や管理人のいない温泉にも行きます。

赤井浜露天風呂

赤井浜露天風呂

雲見温泉 赤井浜露天風呂等の温泉に行った時にも、奥さんの着替えで使いました。

また渋滞時にトイレに行きたいけど、車の中だと臭いがこもると困る時にも便利です。

着替えようテント

上記の写真は実際に部屋で広げたものです。

着替えようテント

折りたたむとこれくらい。

かなり小さくなります。

先に紹介している携帯トイレを組み合わせて使うのがおすすめです。

でも荷物になりそうって思うかもしれませんが、小さく収納出来るのでそれほど荷物になりません。

車載しているもの7 水とインスタント食品

水は多めに持っていた方が何かと便利です。

大抵、夏場はコストコで買った安い500ccの水を10本と2Lの水2本くらいは積んであります。

それとインスタント食品

インスタント食品 五目ご飯

インスタント食品

インスタント食品

インスタント食品

アルファ米と袋麺かカップヌードルのリフィルが便利です。

クッカーとガスボンベ、そして水があればすぐに調理出来るのが良いところです。

日清 カップヌードル リフィル 72g×8個

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尾西食品 アルファ米 五目ごはん100g×5食

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カップヌードルのリフィルは、カップヌードルの詰め替え用と思って下さい。

カップに入っていなくて、カップヌードルのカップに入れたり、丼に入れ替えて作れるものです。

クッカーでお湯を沸かしてその中に突っ込んで山だと食べています。

念には念を!のために持っています。

インスタント食品までは山とかに行かないと不要かもしれませんが、水だけは必ず積んでおいた方が良いですね。

でも外で食べるインスタント食品って結構美味しいんですよ。

車載しているもの8 サンシェード 各種

車の窓にはって気温の上昇を防いだり、日光による社内の日焼けを防ぐために使いますから、定番ですよね。

特にメタリックのは、普通に駐車しておく時にも使いますよね。

またメッシュ上のはサイドの窓に。これは車中泊の時にも便利です。見られないようにするために。

ただ、ボクの車は自分でカーテンを取り付けてあります。

あ!サンシェードを買う時は必ず自分の車の窓・ガラスのサイズを確認してから購入しましょうね。サイズが違うと結構悲劇です。

車載しているもの9 クーラントの予備

車の運転は大好きですが、車の知識はほとんどありません(^^;

でも、知り合いに長距離を夏場に運転するなら、この車の場合、念の為にクーラントの予備は持っておけ!と言われたので持ち歩いています。

冷却液の事らしいです(^^;

一応、補充の仕方も習いました。

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車によって、種類が異なるようなので、確認して購入するのが良いと思います。オートバックスやイエローハット等の車関連ショップに行けば、車種名と年式を言えば、大抵調べてくれます。

詳しくない事の場合は、詳しい信頼出来る友人の言う事は守る事にしています。

車載しているもの10 ウォッシャー液

当たり前と言えば、当たり前ですが、ウォッシャー液の予備も忘れずに。

夏場で高速道路を走っていると、窓ガラスに虫がぶつかりそのまま潰れて汚れる事が多々あります。結果、結構ウォッシャー液の使用頻度が上がるので、予備は持っておいた方が良いですよ。

薄めるタイプの場合は、ここでも水を持っていると便利な時があります。

なお夏ではなく冬に雪が積もる地域の方は寒冷地仕様のウォッシャー液を使うことを忘れないようにしてください。

車載しているもの11 折りたたみチェア

折りたたみチェアは休む場合にも便利です。車にボクと奥さん用で2脚積んで旅行に出かけます。

どこかで休む時にも便利ですし、そのまま外でお弁当を食べたりする時にも使います。

車載しているもの12 サンシェードテント

どんなものでも良いので、サンシェードテントがあると休憩に便利です。

車に積んで、公園や砂浜で休む時に便利です。

もしくはポップアウトテント

一般的なテントと違い広げるだけでほぼ完成するテントです。

車載しているもの まとめ

今、思いつくので、これぐらいです。

もちろん、車を運転する上で、三角停止板や非常信号灯を持っている事は当然です。

エーモン 非常信号灯 車検対応品 6723

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非常信号灯は消費期限があるので1年に1度は確認しましょう。

また、長距離を走る前は、車の整備も忘れずに。

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これが無いと結婚後は、旅が楽しめなくなりました。寂しくなるし(*´ω`*)

アマゾンで検索しても販売されていませんでした。

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夏場の車中泊の注意点

車中泊は夏場は地獄だという人が結構います。

これは確かに普通の場所だとそうなりますよね。

窓を開けておくと、蚊が入ってきて刺されるし、物騒だし、エンジンをかけておくのは、環境に優しくありませんからね。

ボクの場合は車中泊する場合は、前もってある程度、場所を決めておきます。

基本的に標高1000M以上の場所や山の中でなければ夏場は車中泊、実はしていません(^^;

山の温泉に行く事が多いので、割りと夜は涼しいので問題なく寝られます。ただ、確かに冬場の方がましな事は多いですね。

雪の中の車

こんな雪の日の車の中で寝てもどうにかなっています(笑)

ボンネットの雪をはらう前に撮影しておけば良かったと後悔。

この時は寝袋+布団で寝ていました。

寝袋は、こちら。 氷点下5度までOKなので、更に布団をかぶって車の中なら問題ありません。

なお、エンジンをかけたまま、雪の中での車中泊は非常に危険ですので、ご注意下さい。

雪でマフラーから排気ガスが出なくなり、一酸化炭素中毒になる事があります。

ガスカセットはクーラーバッグの中へ

ガスカセットを夏場の車の中に放置するとかなり危険です。

クーラーバッグの中へ入れるようにしておきましょう。

もしくはクッカーの中に入れておくようにしましょう。荷もかさばらくなり、一石二鳥です。

ガスコンロとクッカー

ガスコンロとクッカー

ガスコンロとクッカー

ガスカセットは40度以下の保存なので、クーラーバッグの中に入れていますが、たまに入れ忘れる事も・・・非常に危険です。

ただ、クッカーの中に入れておく事で空気の層が出来て、暗所においておけば、そんなに温度も高くならず、わずかですが危険性が減る事になります。

クッカーごと、クーラーバッグの中に普段は入れています。

安全性と携帯性を兼ね揃えたものを選んだ事になります。

では快適な自動車旅行を楽しんでください。

なおこの記事は2014年に書いたもので現在は車を買い替えています。

買い替えた車はステップワゴンww

新しいステップワゴンも車中泊仕様にしています。

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