HONDA ステップワゴン センシングのLKAS(車線維持支援システム)は北海道・雪道だと怖くて使えない

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2017年7月にホンダ ステップワゴンを購入し、北海道は札幌に来てもそのまま乗り続けています。

とても乗りやすく満足の行く買い物でしたが、1点だけ北海道の冬では使えない機能があるんです。

それがホンダセンシングのLKAS(車線維持支援システム)です。

主に高速道路で車は車線をはみ出さないように、車線の中央付近を維持するようにステアリング操作を支援してくれるシステムなのですが、北海道の冬だとこの機能をオフにしておかないと怖くて運転が出来ません。

ステップワゴン

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ホンダセンシングについて

僕がホンダセンシングについて説明するよりも公式サイトを見てもらった方が分かりやすいのでホンダセンシングの公式サイトを見てください。

読みたくない人に簡単に伝えると

  1. 衝突を予測してブレーキをかけてくれる
  2. 誤って、前へ急加速するのを抑えてくれる
  3. 人に近づきすぎたら避けるようにしてくれる
  4. 車線をはみ出しそうなとき、車線内に戻すようにしてくれる
  5. 付かず離れず、ちょうど良い距離で前の車についていくようにしてくれる
  6. 車線の真ん中を走るようにしてくれる
  7. 前の車が進んだことを教えてくれる
  8. 道路標識を見逃さないように常に見張ってくれる(画面に表示)
  9. 誤って、後ろへ急発進するのを抑えてくれる(ステップワゴンには無し)
  10. ハイビームとロービームを自動で切り替えてくれる(ステップワゴンには無し)

という最近流行りの安全のための仕組みです。

確かにこれらの機能は便利なんですよ。

例えば疲れていて信号待ちをしている時に、前の車が発信したことに気が付かない時とか、教えてくれますし、衝突回避のブレーキも安心です。

ただ、4と6の機能であるLKAS(車線維持支援システム)だけは北海道の冬は怖くて使えません。

ホンダのLKAS(車線維持支援システム)は雪道には向いてない

もうほぼ答えを書いていますが、冬の北海道はほとんどの道で雪が積もっています。

ただよく車が通る道では、ところどころに雪が積もっており、アスファルトが出ている場合もあります。

たまにきれいに直線で雪が残っているとそれを白線と勘違いしてLKASが作動して、ハンドルを動かしてくれます。

ハンドルを動かしてくれるだけなら良いのですが、感覚的に突然ハンドルがガクっとなる感じがしてスリップしたかのような感じになるんですよ。

これ、初めて経験した時は、

スリップだ~!!

と思ったのと、スピードも出してないし凍結もしてなさそうだったのに何で????

と思ったものです。何度もガクってなるので、この時は忘れていたLKASだということを後で思い出した訳です。

また北海道や東北の冬の高速道路を走ったことがある人なら分かると思いますが、雪が車線の中央にあって、左車線の白線をまたいで走った方が滑りにくい時ってありますよね。

白線の上を跨いで走るので、ここでもLKASが作動してハンドルを動かしてきます。

だから、LKAS(車線維持支援システム)は冬場はオフにしておかないと、怖くて運転出来ません。

これ、ホンダさんにすっごく改善して欲しいことです。

でも、すっごく便利なステップワゴン

ただこれ以外、全く不満もなく、むしろ本当に良い買い物をしたなと思っています。

特に便利なのが、「わくわくゲート」です。

ステップワゴンは2台目で前のステップワゴンは後ろはガバっと下から上に全部開けることしか出来ないモデルでしたが、これが地下駐車場に車を停める機会が多い札幌だと非常に便利なんですよ。

札幌って冬は雪がそれなりにつもりますから、郊外のイオンみたいなショッピングセンターは地下駐車場になっているんですね。その方が雪かきも必要ないし、雪が降っていても濡れずに店内に入れるし、便利です。

地下駐車場はやっぱり少し狭いので、後ろのドアを上に開けることが出来るスペースはありません。

でも「わくわくゲート」だと少しだけ開けて荷物を入れることが出来るので、これが非常に便利です。

ということで、ステップワゴン、良いですよ!

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