ブログ・サイトに書かない方が良い内容・記事・コンテンツについて考える

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ノートとペン ブログ運営・ブログ論

PVは欲しいけど、書いて良い内容かどうか、考えることが多い鈴木です。

ここ最近は、トレンドブログが話題で情報が間違っていようが正しかろうか、関係なくPVさえ取れれば良いという考えのもと、関係ない人を巻き添えにしているパターンが散見されています。

そういう物は別問題として、喜んでくれる人がいるからということで掲載している情報でも書かない方が良い情報だよな~ってこともあるんですよね。

まあ、僕も過去に何度もやらかしているから気付くってこともあるのですが、立ち止まって考えてみても良いのかな?と思う今日このごろ、どんなことを書かない方が良いのか個人的な視点で説明していきます。

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センシティブな病気のことは一方的な角度で書かない方が良い

世の中にはいろいろな病気があって、センシティブな病気もいろいろありますよね。

以前見たブログでは、昭和63年より後にB型肝炎にかかる理由は浮気がほとんどだ!と書いてありました。

実際にはそれだけが理由では無いのですが、そのブログを読んだ人は時間とともに記憶が薄れていき、肝炎は浮気で起こる病気というように勘違いしてしまう可能性があります。

人の記憶って本当に曖昧で自分に直接関係ないものは、記憶が薄れていってショッキングな内容だけが残るので、

  1. B型肝炎は浮気でなる
  2. 何型肝炎か忘れたけど浮気でなる
  3. 肝炎は浮気

って図式が成り立ってしまうことがあります。

実際にはB型肝炎は浮気だけでなく、いろいろな理由でなります。

専門家では無いので書きませんが少し調べればわかることです。

ブログを書いた人は、旦那がB型肝炎を浮気で患ったため、物凄く攻撃的に記事を書いていたのですが、もう少し冷静にどういう影響を与えるのか考えて欲しいと思いました。

道の駅の車中泊情報

道の駅の看板

割と需要がある話題で、普通に書かれていることが多い情報の1つに「道の駅」の車中泊可否情報があります。

この道の駅は車中泊が出来る、この道の駅は車中泊が出来ないという情報です。

実際、この情報を求めている人はそれなりにいて検索する人もいます。

ちょうどタイムリーに下記のようなニュースがありました。

実際には道の駅でも車中泊禁止にしているところもあります。

でも少し検索すると

  • 車中泊禁止の看板は無かった
  • 実際に車中泊している人はいた
  • 車中泊禁止の看板はあったけど車中泊出来た

という情報が掲載されているブログはよく見つかります。

実際には過去には車中泊が出来たところもありますが、マナーの悪い人が増えたために車中泊が出来なくなったところもあります。

つまり、自分は良かれと思って情報を書いていたとしても、実際にはその情報が原因で車中泊禁止に至らせた可能性がある訳です。

出た~!可能性の話!そんなこと言っていたら何も書けない!

って言う人もいます。

確かに可能性の話なので、気にする人・気にしない人はいます。

ただ、もしPVの欲しさだけでその情報を書いて無いのなら、もう1度振り返って考えてみても良いのではないのでしょうか?

花火の穴場情報

花火

花火の穴場情報を書く人も割といます。

で、翌年になると地域住民からクレームが入って禁止になっているところを見るのもある意味夏の風物詩的になっています。

良かれと思って花火の穴場情報を書いたとしても、そこに多くの人が来てしまったら近隣住民の人にしてみれば車が出せなくなったり、ゴミが散乱するようになったりして、市区町村の役所にクレームを入れるようになり、花火の観覧が禁止されていきます。

穴場だったから成り立っていたものが、ネットで簡単に今は情報が共有され多くの人が知ることになり、結果として穴場が無くなっていきます。

花火の穴場情報もPVは取れるものですが、それを本当に書いて良いものなのか?一度考えても良いのではないでしょうか?

書くことと書かないことを決めよう

僕も地域情報系のサイトは作っているので、この情報は書かない方が良いか書いても良いか、悩むことはあります。

ただ、その情報を書く上で不幸になる人はどれぐらいいるか、一旦考えるようにはしています。

もちろん自分の考えが及ばなくて実は不幸にしている人もいるのかもしれませんが、出来るだけ注意はしたいなと。

需要があるから、PVが取れるから、喜ばれるからという理由だけで書くのではなく、一旦不幸になる人はいないか考えて記事は書いていった方が思う今日このごろです。

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