地下神殿?ラビリンス?栃木県宇都宮市の「大谷資料館」に行ってきた!幻想的な地下の大空間

スポンサーリンク

以前より行きたいと思っていた栃木県宇都宮市にある「大谷資料館」に行ってきました!

いや、本当にここ絶対におすすめです。

Google画像検索で「大谷資料館」を検索すればいろいろな写真は出て来ますが、これPフォトショップ加工がバリバリされていて大した事無いだろう・・・なんて思っていましたがそれは大違い!

ということで大谷資料館を写真を豊富にご紹介します!

大谷資料館

スポンサーリンク

大谷資料館とは

まず大谷資料館って何なのさ?と思う方も多いかと思いますので簡単に説明しておきます。

大谷石という石の元採石場の跡地を資料館にしているところです。

ただ他の採石場と言えば山を削っていくことが多いのですがここは地下で採石を行っており、まるで地下大神殿のようになっており、人気のスポットとなっています。

大谷資料館

  • 住所:〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町909
  • 電話番号:028-652-1232
  • 開館時間:9:00~17:00(最終入場16:30)
  • 料金:大人700円・子ども350円(小・中学生)
  • 休館日:年中無休(ただし12/28~1/1は休館・臨時休館日もあり)

大谷資料館 入場料

となっています。

公式サイト

大谷資料館 – 大谷石の歴史と巨大地下空間

大谷資料館へのアクセス・駐車場・バスの時刻表

今回僕は車で行きましたが、車の場合は東北自動車道「宇都宮IC」で降りて15分から20分くらいの距離なので都心からでも渋滞が無ければ2時間くらいで到着出来ます。

公共機関の場合はJR宇都宮駅及び東武宇都宮駅から路線バスが出ています。

詳しくは下記サイトをご覧ください。

宇都宮駅西口 時刻表検索-関東自動車株式会社

駐車場は第1駐車場と第2駐車場とあります。

第1駐車場はすぐ目の前にあるのですが、基本的には団体のバスや障害者・高齢者用となっているので、第2駐車場に車を停めて歩いていくことになります。第2駐車場からは歩いて3分~5分くらいの距離です。

僕が行ったのは平日の10時半くらいでしたが第2駐車場はガラガラでしたし、第一駐車場もガラガラでした。しかし12時半くらいに第一駐車場を見た時は満車になっていましたが、第2駐車場はガラガラでした。

大谷資料館

大谷資料館

第一駐車場の風景。

ここから資料館まで歩いて行く途中にも採石した後を垣間見ることが出来ます。

大谷資料館

この奥も採石の跡地です。

大谷資料館

大谷資料館

地下大神殿のような巨大空間へ・所用時間は30分くらい

では受付けでお金を払いまるで地下大神殿のような巨大空間へ向かいます。

大谷資料館

大谷資料館

大谷資料館

ドキドキ、地下へと向かいます。

そして1分もしないうちに突然現れたのが本当に地下の大空間!

大谷資料館

大谷資料館

目茶苦茶広い!野球出来るよ、普通に・・・と書くと大げさですがバレーボールやバスケなら余裕で出来る広さがそこにはありました。

上記はコンデジ・下記が一眼レフ

大谷資料館

上の方に靄というか霧というかかかっていて、それがまた幻想的にな雰囲気にしてくれています。

大谷資料館

右側を剥くとそこにも大きな空間がありました。

大谷資料館

大谷資料館

大谷資料館

階段を降りて下へと向かいます。ここで振り返るとまたこれがラビリンスのように見えて格好良い!

大谷資料館

ここでインディー・ジョーンズやグーニーズのロケをしたと言われても信じてしまうかも。

大谷資料館

階段の大きさとその横の石の柱を比べてもらえばどれだけの大きさがよく解ると思います。

大谷資料館

下に降りるまでは一方通行になっています。途中で左に曲がるようになっており、そこを見ると・・・・こんな感じです。

大谷資料館

先に進みます。

大谷資料館

あ~すっごく格好良い空間!

大谷資料館

裏に回ってみたところ。なんかロケでもするのかな?

ここでは本当にいろいろなロケが行われているようです。

大谷資料館

大谷資料館

大谷資料館

いろいろなミュージシャンのプロモーションビデオからドラマ、映画にも使われています。

参考までにこんなPVが有名なのかな。

日本人だけでなく、エンヤもここで歌ったとか。

大谷資料館

エンヤが歌ったというのは上記の写真の中央やや左のところ。

上から見たところが下記のもの

大谷資料館

そして先に進みます。

大谷資料館

たまに地上の光が差し込んでいるところも。

大谷資料館

何とも言えない幻想的で広大な空間。まさに非日常的な光景を見ることが出来る場所です。

大谷資料館

平日の朝早い内に行けばあまり人が多く無いので比較的人を写さずに撮影することが出来ます。

また来たところを登っていきます。

途中で左に行けるのでそこから下を眺めた風景。

大谷資料館

そして下の写真の階段を登っていきます。

大谷資料館

大谷資料館

展示室の空間。そして先に進んだところ

大谷資料館

大谷資料館

車も途中までは来れるようになっています。

大谷資料館

そして1周終了。大体30分くらいあれば見ることが出来ます。

なお、途中から遠足や団体旅行の集団が来て物凄く賑やかに。ムードが・・・

それでもやはり地下の大空間って格好良いし非日常的で神秘的でここはまた行きたいところです。

大谷資料館

大谷資料館

大谷資料館

大谷資料館

大谷資料館

大谷資料館

採石の様子が伺えるものも展示されています。

撮影と見学についての注意事項

ここは2時間以上の滞在及び三脚・自撮棒の使用が禁止されています。どうしても三脚を使いたい場合は事前に三脚使用の許可をとっておく必要性があるそうです。

詳しくは直接聞いてください。

今回の撮影、かなり苦労しました、三脚使えないから。

また地下なので寒い!この日も12度しかありませんでした。夏の服装で行くとかなり冷えるので気をつけてください

大谷資料館

12度・・・かどうかはよく解りませんね(^_^;)

なお、無料でブランケットを借りられます。

展示場

また別室に採石の道具や石に関するものが展示されています。

大谷資料館

大谷資料館

上記の写真は石で作った五右衛門風呂だとか。

結婚式も出来る

ここ結婚式も出来るとのこと。

なんでも大谷資料館の一角にあるということです。

こんなところで結婚式をあげたら確かに自分たちだけでなく参列者にとっても印象に残りますよね。記憶に残る結婚式ならここが良いかもしれません。

ただ参列者に厚着してきてくださいと言わないと大変なことになりそう。

またウェディングドレスで肩を出しているのは寒くて大変そうと思う程度にロマンティック差が足りない自分です(^_^;)

周辺の観光地・地底湖ツアーに日光がおすすめ

案内所で聞いたのですが近くに地底湖もあってそこをボートで見れるそうです。

詳しくは下記をご覧ください。

実際に行った方のブログもありました。

大谷資料館だけなら十分に都内から日帰りも可能なので是非行って欲しいスポットです。非日常的な空間を探している方には良い場所ではないでしょうか?

1泊2日なら日光周辺の温泉や塩原温泉がおすすめです。今回僕は塩原温泉に宿泊しました。

大谷資料館を見て日光で美味しいランチを食べて日塩有料道路(もみじライン)を通って塩原温泉でゆっくりする・・・都内から1泊2日で旅行をするのならおすすめのコースです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です