まるで地下神殿!栃木県宇都宮市の地下の洞窟が展示場の「大谷資料館」は大谷石の採石場跡の記念博物館!

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大谷資料館 関東の旅行

以前より行きたいと思っていた栃木県宇都宮市にある「大谷資料館」に行ってきました!

本当にここ絶対にオススメです。

Google画像検索で「大谷資料館」を検索すればいろいろな写真は出て来ますが、これフォトショップで加工がバリバリされていて大した事無いだろう・・・なんて思っていました。

しかしビッグな勘違いでした!

本当に写真通りの地下神殿のような、ラビリンスのような巨大な空間が広がる、思わずうおおおおおっと!叫ぶ、一生に1度は行きたい観光スポットでした。

これから行きたい!と思う人にも、ちょっとどういうところか知りたいな~と思っている人にも、絶対に行きたくなる大谷資料館を写真豊富にご紹介します!

大谷資料館とは?大谷石博物館とも言える観光スポット

まず大谷資料館って何なのさ?と思う方も多いかと思いますので簡単に説明しておきます。

大谷石という石の元採石場の跡地を資料館にしているところです。

ただ他の採石場と言えば山を削っていくことが多いのですがここは地下で採石を行っており、まるで地下大神殿のようになっており、人気のスポットとなっています。

大谷資料館

大谷資料館 詳細

  • 住所:〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町909
  • 電話番号:028-652-1232
  • 夏季開館時間(4~9月):9:00~17:00(最終入場16:30)
  • 冬季開館時間(12~3月):9:30~16:30(最終入場16:00)
  • 料金:大人800円・子ども400円(小・中学生) 小学生未満無料
  • 夏季休館日(4~11月):無休
  • 冬季休館日(12~3月):毎週火曜日(祝日の場合は翌日)・12/25~1/1
  • 臨時休館の場合もあるので事前に確認を
  • 公式サイト:大谷資料館

大谷資料館へのアクセス・駐車場・バスの時刻表

今回僕は車で行きましたが、車の場合は東北自動車道「宇都宮IC」で降りて約8km・時間にして15分くらいの距離なので都心からでも渋滞が無ければ2時間くらいで到着出来ます。

公共機関の場合はJR宇都宮駅及び東武宇都宮駅から路線バスが出ています。

詳しくは下記サイトをご覧ください。

宇都宮駅西口 時刻表検索-関東自動車株式会社

駐車場は第1駐車場と第2駐車場とあります。

第1駐車場はすぐ目の前にあるのですが、基本的には団体のバスや障害者・高齢者用となっているので、第2駐車場に車を停めて歩いていくことになります。第2駐車場からは歩いて3分~5分くらいの距離です。

僕が行ったのは平日の10時半くらいでしたが第2駐車場はガラガラでしたし、第一駐車場もガラガラでした。しかし12時半くらいに第一駐車場を見た時は満車になっていましたが、第2駐車場はガラガラでした。

大谷資料館

大谷資料館

第一駐車場の風景。

ここから資料館まで歩いて行く途中にも採石した後を垣間見ることが出来ます。

大谷資料館

この奥も採石の跡地です。

大谷資料館

大谷資料館

地下大神殿のような巨大空間へ・所用時間は30分くらい

受付けでお金を払いまるで地下大神殿のような巨大空間へ向かいます。

大谷資料館

大谷資料館

大谷資料館

ドキドキ、地下へと向かいます。

そして1分もしないうちに突然現れたのが本当に地下の大空間!

大谷資料館

大谷資料館

目茶苦茶広い!野球出来るよ、普通に・・・と書くと大げさですがバレーボールやバスケなら余裕で出来る広さがそこにはありました。

上記の写真はコンパクトデジタルカメラで撮影したもの・下記の写真は一眼レフのデジタルカメラで撮影したものです。

大谷資料館

上の方に靄というか霧というかかかっていて、それがまた幻想的にな雰囲気にしてくれています。

写真の中央よりやや左側に見えるのが通路なので、かなり大きな地下空間であることが分かると思います。

大谷資料館

右側を向くとそこにも大きな空間がありました。

大谷資料館

大谷資料館

大谷資料館

階段を降りて下へと向かいます。ここで振り返るとまたこれがラビリンスのように見えて格好良い!

大谷資料館

ここでインディー・ジョーンズやグーニーズのロケをしたと言われても信じてしまうかも。

大谷資料館

階段の大きさとその横の石の柱を比べてもらえばどれだけの大きさがよく解ると思います。

大谷資料館

下に降りるまでは一方通行になっています。途中で左に曲がるようになっており、そこを見ると・・・・こんな感じです。

大谷資料館

先に進みます。

大谷資料館

あ~すっごく格好良い空間!

大谷資料館

裏に回ってみたところ。なんかロケでもするのかな?

ここでは本当にいろいろなロケが行われているようです。

大谷資料館

大谷資料館

大谷資料館

いろいろなミュージシャンのプロモーションビデオからドラマ、映画にも使われています。

参考までにこんなPVが有名なのかな。

日本人だけでなく、エンヤもここで歌ったとか。

大谷資料館

エンヤが歌ったというのは上記の写真の中央やや左のところ。

上から見たところが下記のもの

大谷資料館

そして先に進みます。

大谷資料館

たまに地上の光が差し込んでいるところも。

大谷資料館

何とも言えない幻想的で広大な空間。まさに非日常的な光景を見ることが出来る場所です。

大谷資料館

平日の朝早い内に行けばあまり人が多く無いので比較的人を写さずに撮影することが出来ます。

また来たところを登っていきます。

途中で左に行けるのでそこから下を眺めた風景。

大谷資料館

そして下の写真の階段を登っていきます。

大谷資料館

大谷資料館

展示室の空間。そして先に進んだところ

大谷資料館

大谷資料館

車も途中までは来れるようになっています。

大谷資料館

そして1周終了。大体30分くらいあれば見ることが出来ます。

なお、途中から遠足や団体旅行の集団が来て物凄く賑やかに。ムードが・・・

それでもやはり地下の大空間って格好良いし、非日常的で神秘的で、たった800円でこんな体験を出来るなんて、びっくりです。

大谷資料館

大谷資料館

大谷資料館

大谷資料館

大谷資料館

大谷資料館

採石の様子が伺えるものも展示されています。

大谷資料館・撮影と見学についての注意事項

大谷資料館は本当に美しい地下の空間ですが、それゆえに撮影に夢中になって迷惑行為をしてしまう人がいたようでちょっと厳しい注意事項があります。

撮影に関する注意事項

2時間以上の滞在及び三脚・一脚・自撮棒の使用が禁止されています。どうしても三脚を使いたい場合は事前に三脚使用の許可をとっておく必要性があります。

また階段や通路等で立ち止まっての撮影も禁止されています。カメラを床や手すりに固定した撮影も禁止されています。

ただカメラって立ち止まらないと撮影出来ないので、混雑時で無くて他の見学者の迷惑にならない範囲での立ち止まりなら多めに見てくれます。

土日だと人気の観光スポットだけに立ち止まること自体が危険なので、写真を撮りたい場合は平日の午前中に行くことをおすすめします。

詳しくは電話にてお問い合わせください。

今回の撮影、かなり苦労しました、三脚使えないし、そう長く立ち止まっていられないから。

寒いので要注意

地下なので寒い!この日も12度しかありませんでした。

夏場に夏の服装で行くとかなり冷えるので気をつけてください。ブランケットの貸出はありますが、夏でも10~15度くらいのことが多いので、秋冬用のジャケット・コートを持っていくことをおすすめします。

冬場だと夏よりは寒いものの地下だけに年間をそれほど気温の変化は無いのでめちゃくちゃ寒いということはありませんが、宇都宮の冬場の最低気温は氷点下を下回るので、暖かい服装で向かうようにしてください。

大谷資料館

12度・・・かどうかはよく解りませんね(^_^;)

臨時休館の可能性あり

大谷資料館では音楽ビデオ・映画・ドラマ等の収録が行われることも多くなっており、そのため一般の入場が規制されたり、長時間のロケの時は臨時休館になることもあります。

なので事前に確認の上行くようにしてください。

ベビーカー・車椅子での入館は不可

大谷資料館は階段で地下に降りていくため、ベビーカーを引いたり、車椅子で見学することが出来ません。

小さいお子さんと行かれる時は背負っていくことになるので注意してください。

なお身体が不自由で歩行が困難な方は平日限定ですが、事前に予約することで車で地下坑内まで案内してくれます。ただし別料金が発生します。

大谷資料館の展示場

また別室に採石の道具や石に関するものが展示されています。

大谷資料館

大谷資料館

上記の写真は石で作った五右衛門風呂だとか。

結婚式も出来る

ここ結婚式も出来るとのこと。

なんでも大谷資料館の一角にあるということです。

こんなところで結婚式をあげたら確かに自分たちだけでなく参列者にとっても印象に残りますよね。記憶に残る結婚式ならここが良いかもしれません。

ただ参列者に厚着してきてくださいと言わないと大変なことになりそう。

またウェディングドレスで肩を出しているのは寒くて大変そうと思う程度にロマンティック差が足りない自分です(^_^;)

周辺の観光地・地底湖ツアーに日光がおすすめ

案内所で聞いたのですが近くに地底湖もあってそこをボートで見れるそうです。

詳しくは下記をご覧ください。

実際に行った方のブログもありました。

大谷資料館だけなら十分に都内から日帰りも可能なので是非行って欲しいスポットです。非日常的な空間を探している方には良い場所ではないでしょうか?

1泊2日なら日光周辺の温泉や塩原温泉がおすすめです。今回僕は塩原温泉に宿泊しました。

大谷資料館を見て日光で美味しいランチを食べて日塩有料道路(もみじライン)を通って塩原温泉でゆっくりする・・・都内から1泊2日で旅行をするのならおすすめのコースです。

または日光に泊まって、翌日に日光東照宮や中禅寺湖を見学するというのも良いですよ。

  • 大谷資料館から塩原温泉まで=約90分
  • 大谷資料館から日光東照宮まで=約45分

関東だけではなく南東北の方でも1泊2日で楽しめるエリアです。

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関東周辺はいろいろと旅した僕ですが、非日常的な空間が好きな人なら絶対に楽しめるおすすめのスポットです!

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