スカイサーカス サンシャイン60展望台からの夜景

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スカイサーカス サンシャイン60展望台からの夜景 関東の旅行

高いところが好きな鈴木です。

バ◯と煙は高いところが好きって言われることもありますが、その通りかもしれません。

さて、1978年4月に開業したサンシャイン60展望台は2016年春にリニューアルオープンして、スカイサーカス サンシャイン60展望台として生まれ変わりました。

体験型展望台としてVR技術を使ったVRコンテンツを充実させ人気となっています。

そして当然今も昔も東京の夜景を見ることが出来る夜景スポットにもなっています。

 サンシャイン60展望台のアクセス方法・詳細

サンシャイン60へは池袋駅から歩いていくのがおすすめです。

スカイサーカス サンシャイン60展望台からの夜景

サンシャイン60は池袋駅(上記写真)から歩いて10分弱くらいのところにあります。

最寄り駅は東京メトロ 有楽町線 東池袋駅になり、東池袋駅からなら徒歩3分くらいとなっていますが有楽町線への乗り換えが面倒ならやっぱりJR山手線の池袋駅から歩いていくのが良いですよ。

スカイサーカス サンシャイン60展望台からの夜景

サンシャイン60というよりは、サンシャインシティとしての方が今では有名かもしれませんね。1階が東急ハンズになっており、そこから地下に入っていくとサンシャインシティの入り口となっています。

  • 住所:〒170-0013 東京都豊島区東池袋3丁目1−1
  • 電話番号:03-3989-3457
  • 営業時間:10:00~22:00(当日チケット販売時間は20:50まで・最終入場21:00)
  • 定休日:なし
  • 入場料:大人1200円/ 高校・大学・専門学校生900円/小中学生600円/幼児300円
  • 駐車場:あり(30分300円・車高2.1mまで)
  • 公式サイト:SKY CIRCUSサンシャイン60展望台

スカイサーカス サンシャイン60展望台からの夜景

サンシャイン60 展望台へは地下1階から直通エレベーターで向かいます。初めての人だと少し解りにくいかもしれませんが、案内板が出ているのでその通り進めば大丈夫でしょう。

以前は60階の展望台でチケット販売をしていましたが、今は地下1階のチケットカウンターでチケットを購入するようになっています。

スカイサーカス サンシャイン60展望台の高さは地上251Mで実はこの高さ、東京タワーのトップデッキ(旧:特別展望台)とほぼ同じ高さなんですよね。またこの60階の一部をパーティースペースとしても貸し出しています。

スカイサーカス サンシャイン60展望台からの夜景

訪れた時間帯はちょうど太陽が沈む時間帯です。

例年1月下旬はサンシャイン60の展望台から運が良ければダイヤモンドヘッドの富士山を観る事が出来るかもしれません。ダイヤモンドヘッドとは富士山の山頂に夕日が重なる状態のことです。

この日は雲が多くて残念ながら見ることは出来ませんでしたが、雲の合間から富士山を見ることは出来ました。

スカイサーカス サンシャイン60展望台からの夜景

マジックアワーの時間、本当に綺麗な東京の街を観る事が出来ますね。この時間の景色が非常に好きです。

マジックアワーは太陽が沈んだけどまだ明るい時間帯の事。写真を撮るのにも良い時間帯です。

そして日が暮れて夜景の時間です。

スカイサーカス サンシャイン60展望台からの夜景

池袋駅方面

スカイサーカス サンシャイン60展望台からの夜景

新宿方面。新宿の高層ビル街がよく見えます。

スカイサーカス サンシャイン60展望台からの夜景

下を見ると首都高が走っており、長時間撮影すると光の線が描かれます。

スカイサーカス サンシャイン60展望台からの夜景

東京スカイツリー方面。凄く広い平野だとわかりますね。

スカイサーカス サンシャイン60展望台からの夜景

そして東京タワー方面。東京タワー方面の後ろには羽田空港があるので、飛行機の軌跡が映ります。これもまた良い景色になりますね。

カップルで夜景を見ながらゆっくりとするのに良い場所ですよ。

サンシャイン60の58階59階にはレストランもあり夜景を見たあとの食事におすすめです。

事前に一休レストランで予約しておくと通常料金よりもお得になりますよ。

関東の旅行
スポンサーリンク
鈴木 利典をフォローする
じゃらん 遊び・体験予約

旅行に行く前にチェックしたいのが「じゃらん 遊び・体験予約」です。いろいろなアクティビティ・体験をお得に予約出来ます。お得になるクーポンを使うと公式サイトや電話で申し込むよりもお得になることも多いので、旅行で思いっきり楽しみたい方におすすめです。

鈴木です。~鈴木利典 公式ブログ~

コメント