【初心者向け】リライトの一番の効果はライティングを上達させること

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SEO的にリライトは非常に有効という話を聞かれた方も多いと思います。

SEO視点でリライトをするのも良いのですがブログ初心者・アフィリエイト初心者であればリライトはライティングを上達させる効果の高いものとなります。

なお今回説明するリライトは「書き直し」のことです。

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質と量の話

出来ればこの記事の前に書いた記事を読んで欲しいです。

>>【初心者向け】ライティングにおいて「量より質」「質より量」、どちらが正しいのか? 

上記の記事は下記のように締めくくっています。

次回は量をこなした初心者が次にすべきことは振り返りであるということを書きたいな~なんて思っていますが気分屋なので全く違う話になるかもしれませんww

文章を書き慣れていない人は最初に量をこなして書き慣れてきた方が良いというようなことを書いているかもしれません。質と量は切り離して考えるのではないということ、量も必要だということ。

では書き慣れてきた人が次に行うべきことは何かと言えばリライトが一番良いんじゃないのかな?と。

リライトは文章力をアップさせる

2年くらい前に自分で書いて記事を見て愕然とすることがあります。

例えば、「また~」次の文章でも「また~」、そして次の文章でも「また~」と「また」という接続詞がやたらと続いている文章だったり。

今でも油断すると結構、接続詞ばかりが続く文章を書いてしまったりします。

読んで酷い文章だよな~って本当に落ち込みます。落ち込んで落ち込んで、開き直る(あれ?)

いやいや、そこで開き直っていたら上達しません。

話を戻します。

つまり書いている時は気づかないけど、後で読み直すと自分の文章の酷さって結構わかるものなんですよ。まじめな話、酷すぎて身悶えることもありますからね。

それにノッている時って結構気づかない失敗をするものです。

また夜になるとやたらとポエムな文章を書いてしまうこともあって、後で読み返すと支離滅裂な文章になっていたり。

だからこそ文章を書き慣れていない初心者がある程度記事を書き慣れてきたら次に行うのはリライトをおすすめしたいんです。

リライトはいつぐらいに行うべきか?

SEOを意識したリライトとは違うのでいつという具体的な日数はありません。

いつでも良いのですが、先に書き慣れるためにある程度の量は必要です。僕は自分で書いた本の中でも書いていますがまずは3ヶ月毎日書くor 100記事は書こう!と書いています。

これは

  • 書き慣れていない人にはこれぐらい書かないと書き慣れてこないということ、
  • 書くということの習慣化のために

という意味合いで使っています。だから既に書き慣れている人は特に数をこなす、毎日書くということはしなくても良いと思います。ただし1ヶ月2ヶ月と期間があくと書けなくなってくるのである程度は定期的に書くということはした方が良いと思います。

話を戻します。

3ヶ月毎日書いた、100記事書いた、それくらいからリライトを行っていくのが良いのではないでしょうか?ある程度書き慣れているけど自信が無いという方は1週間後・1ヶ月後と期間を決めて読み返すと良いですよ。

リライトのポイント

では特に何を見ていくのか?まずは自分で読んでみてください。きっと接続詞の使い方がおかしい、接続詞が繰り返されているということに気付くと思います。読みにくいと感じることがあるかもしれません。自分で読んで読みにくいのであれば、他の人が読めばもっと読みにくい文章になっています。

読みにくい場合は助詞の使い方が悪かったり、句読点の位置を変更することで読みやすくなることもあります。

また代名詞等のこそあど言葉を多様していないか確認してください。主語を省略しすぎてしまっていることもあるからです。

まとめると

  • 接続詞・接続助詞の使い方を考える
  • 読みやすいかどうか確認するため実際に読む(出来れば音読)
  • 助詞の使い方や句読点の位置を考えてみる
  • 代名詞を使いすぎてないか、主語を省略していないか確認する

まずは上記の項目を意識するだけでも読みやすく、読んでくれる人に伝わりやすい文章になっていきます。

書き慣れた人ほど自分の文章・文体の癖に気づかないので、書き慣れた人でももう1度チェックしてみると良いと思います。

僕は最近、書いた記事はすぐにアップせずに1日寝かせてからもう1度読み直してアップすることが多くなっています。1日経つことで書き間違いとかいろいろと見えてきますから。

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