大分空港は撮影にも優しく、足湯も楽しめる!レンタカーも借りやすい空港だった

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未だに飛行機に乗る時はワクワクする鈴木です。

7月30日から8月3日まで大分・熊本をメインとした九州旅行に行ってきました。

大分 別府で行われた湯~園地に行くことが主な目的だったので空港は大分空港を選択。初めて大分空港を利用したのですが、中々芸が細かい良い空港だったので紹介していきます。またレンタカー情報も合わせて紹介します。

無料で入れる足湯のある大分空港

羽田発大分空港行きの飛行機で大分空港に降りた時、窓から外を見ると荷物を機内から降ろすところが見えました。

そして飛行機から降りると下記の暖簾???

「日本一のおんせん県おおいた」と書かれていて、大分に来たんだな~と実感

荷物を受取り、ロビーに出ると最初に目に入ってきたのは足湯!

着いた時はレンタカーを借りる予定もあったので入りませんでしたが、帰りに利用させてもらいました。なんと無料で入れます!

湯船の板にも「おんせん県おおいた」のマーク。

きちんと泉質表まであります。ただここの温泉はタンクローリーで運んでいるようです。

大分空港でレンタカーを借りる場合

最近はどの空港でもレンタカーを借りるためのカウンターはあると思います。大分空港もそれに漏れずカウンターがあります。

また事前に予約をしておけば送迎もしてもらえます。ただ大分空港から大手レンタカー屋さんまでは徒歩圏内。ニッポンレンタカーやタイムズカーレンタル、日産レンタカー、レンタカージャパン等のレンタカー屋さんは大分空港から徒歩3~5分の距離にあります。

今回、レンタカーを借りた「くにさきレンタカー」が空港名がつく視点の中では一番遠いと思うのですが、それでも距離にして約900メートル、歩いていける距離です。もちろん到着した後に電話をすれば迎えに来てくれますし、返却した後も送ってくれます。

那覇空港や新千歳空港のように空港から離れていないため、割りとギリギリまで車を借りていられるのは嬉しいところ。

大分空港の展望デッキ

空港と言えばついつい行きたくなるのが展望デッキ。大分空港にも当然あり、無料で入ることが出来ます。

空港の奥は海で広く見える空港になっていました。

展望デッキには段差があるので注意喚起で黄色いコーンが置かれていたのですが、このイエローコーン、バナナです。

こういう遊び心、良いですよね。

そしてもう1つ面白いものを発見

撮影する人用に透明のアクリル板を使っているだけではなく、所々、レンズを出すことが出来るように穴が空いているんです!これは邪魔なものが無い状態で撮影したい人には嬉しい作り。

大分空港の空港ラウンジ

大分空港にもゴールドカード等のクレジットカード保有者が使える空港ラウンジがあります。搭乗待合室にあるので搭乗手続きをしてからで無いと使えません。

無料でラウンジを使えるクレジットカードの一覧。

ただここのラウンジ、椅子があまり落ち着けるものでは無かったのが残念なところ。

普通の待合室のシートの方が柔らかく背もたれも大きいので休むのなら普通の待合室の方が良かったです。そのためすぐにラウンジからは退散しました。

大分空港のお土産コーナー

大分空港のお土産コーナーは2階にあります。

上記の写真は2階の奥から撮影したもの、お土産コーナーはこの右側奥にあります。

大分空港の周りはお土産屋さんが少ないので購入するのなら観光したところか、空港になるようです。

大分空港のレストラン

大分空港の3階にレストランがあります。

洋食、和食、寿司、ラーメンと大体の食事はすることが出来ます。帰りに時間があったので洋食の「ビューレストラン スカイライン」を利用しました。

大きい窓から飛行機と海を見ることが出来て中々良い感じです。4泊5日で旅館の会席料理がメインだったのでここで普段の食事がしたくなり、僕はカレー、奥さんはサンドイッチをチョイス

味はまあ普通です。

日没を雲上で見る

帰りの便は18時10分初の便だったのですが、夏場なのでまだ陽は沈んでいませんでした。

出発する頃。そして飛び立った後、雲に沈む夕日を見ることが出来ました。

徐々に雲海に沈んでいく夕日を見ながらの飛行機は昼間や夜には無い美しさがありました。この時間の飛行機も中々良いものだな。

以上、大分空港を使った様子でした。

>>大分空港公式サイト

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