札幌に移住して3年経過したので、既婚者の目線からメリット・デメリットを解説

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札幌 大通公園 こあら的思考

札幌に移住してまる3年経過した鈴木です。

2017年の10月5日に札幌に来て、今の家に住み始めたのは10月6日からです。

実際に札幌という街に住んで3年経過したので、移住してどうなのか、既婚者の観点からメリット・デメリットを含めて説明していきます。

「札幌 移住」で検索するとほとんどの場合、独身者の視点となっていることが多いので、既婚者且つ中年(40歳以上)の視点だとこう映るよ、という点を重点的に話しているので、20代や30代の人だと的外れになっているかもしれません。

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札幌に移住しない方がいい人=デメリット

最初に「札幌 移住」で検索すると「札幌への移住はおすすめ!」でまとめられているところが多いですが、正直に言えば、札幌に移住しない方がいい人もいます。

特に下記の人です。

  • タバコが大嫌いな人
  • 寒いのが苦手な人
  • 生活コストをかけたくない人
  • ネットショップを使って早く商品が欲しい人
  • 本が早く読みたい人
  • バイク・自転車が好きな人

タバコが大嫌いな人は住んではいけない

札幌に移住して一番驚いたのは、喫煙マナーの悪さと札幌の喫煙に関する条例の最悪さです。

転勤族だったので、今までいろいろなところに住みましたが、喫煙マナーの悪さは札幌が一番です。

普通に路上喫煙が許される街なので、タバコが嫌いな人、喘息等の病気でタバコの煙が駄目な人は住んでしまうと後悔します。

これは札幌市の条例も関連していて、喫煙について非常に甘い街だからということも挙げられます(というか北海道の多くで喫煙に非常に甘いです)。

札幌市内の一部を除いて、路上喫煙を取り締まる条例はありません。また一部の路上喫煙禁止においても実質的には取り締まられていません。

厳密にはあるんですけど、法的な規制がないため実質、普通に路上喫煙・歩きタバコが行われています。

単にこれを書いている人がタバコ嫌いで、大げさに書いているんじゃないの?と思うかもしれませんが、禁煙して半年の、半年前までは普通に1日1箱タバコを吸っていた人間の目線からです。

大げさでも何でもなく、タバコに関しては最悪の街です。

参考:国民生活基礎調査に見る 都道府県別喫煙率の推移(男女計)

上記は神奈川県が出したデータです。男女合計での喫煙率の高さでは、北海道が1位になっており、喫煙者が多いことがわかります。

喫煙者から見ても、札幌は本当に喫煙マナーが出来ていない街です。

小さなお子さんがいる家庭は少し考えた方がいいかもしれません。

寒いのが苦手な人はやめた方がいい

札幌はとても寒いです。

家の中にいれば暖かいですが、外は非常に寒いので、寒さが苦手な人は住むのをやめた方がいいでしょう。

特に中高年ともなると、心筋梗塞等のリスクが若い人に比べて高くなるため、今まで暖かいところに住んでいた人が憧れて住むのには、この寒さは正直きついところがあります。

若いうちに住むのはいいと思うのですが、年をとってから関東以西の人が住むのにはきついと思います。

東北に10年住んでいた僕でも札幌は寒いと感じますから。

生活コストをかけたくない人には向いてないかも

札幌はガス電気水道、そして国民健康保険が他の地域に比べて高いです。

家賃は安いとよく言われますが、それは東京と一部の大都市に比べての話です。

東京に比べれば生活コストは落ちますが、それ以外は生活コストは高くつきます。

特に既婚者で2人以上で暮らす場合は。

電気代はたしかに北海道は平均よりも安いのですが、それはエアコンを使う期間が短いのと気温が低いために冷蔵庫の電気代は低くなるためです。

また冬は電気暖房ではなく、ガス・灯油暖房がメインのため冬場の電気代は安いものの、ガス代・灯油代は他の地域に比べて高くなり、ガス・灯油代と電気代の合計では、関東以西よりも高くなります。

家賃は、東京に比べれば断然安いですが東京のお隣の千葉県等に比べればそれほど差はありません。

食費や光熱費等も考えると、札幌よりも千葉県の市川市や松戸市、船橋市の方が安くなるかもしれません。

実際に札幌に移住してくる前まで千葉県市川市に住んでいましたが、生活コストは市川市の方が安かったです。

変なところに住んでいたんじゃないの?と思うかもしれませんが、最寄り駅まで徒歩7~8分で、駅からは東京駅まで1本で40分弱でした。

つまり丸の内くらいなら、ドア・ツー・ドアで1時間ほどのそれほど不便な場所ではありませんでした。

ネットショップを使って早く商品が欲しい人には向いてない

アマゾンプライム会員なので、アマゾンではよく買物をします。

今まで千葉県の市川市に住んでいたので翌日にはAmazonに在庫がある商品なら届いていましたが、札幌は最低でも1日余分にかかります。

ネットで商品を頼んで早く欲しい!という人には向いていません。

またネットショップでよくある「北海道・沖縄は送料別途」という言葉が嫌いな人にも向いていません。

どうしても本州からの発送だと余分に日にちがかかりますし、送料も余分にかかることが多いので、これは札幌に住むデメリットと言えます。

本が早く読みたい人には向いてない

新刊の発売日が大抵1~3日遅れになっています。

雑誌類は発売日に読めることが多いのですが、雑誌以外の書籍だと1~3日遅れで発売となることが多いため、発売日に書店に言っても当然置いてないので、悲しい気持ちになります。

本は発売日に書店で購入したい、Amazonから送られてくるのは発売日がいい!という人には札幌(というか北海道全域)は向いていません。

バイク・自転車が好きな人には向いてない

自転車は無理をすれば1年中乗れないこともありませんが(おすすめしませんし、危険です)、バイクは1年の半分近くで乗ることができません。

例年11月から3月までの5ヶ月は雪が積もっていることが多いのでバイクは乗れませんし、10月の後半や4月の前半でも雪が積もることがあります。

夏のツーリングは本当に最高の札幌・北海道ですが実際に乗れる期間が短いので、冬でもバイクに乗りたい、自転車に乗りたいという人には向いていません。

札幌に移住してよかったこと=メリット

先にデメリット、住んで良くないと思ったことを書きましたが、もちろんいいところも数多くあります。

自然が豊か・四季の変化を楽しめる

札幌の中心部でも自然が豊かで、空気は非常にいいです。

例えば札幌の中心地と言えば、札幌駅から大通公園を挟んですすきのまでと言えますが、札幌駅やすすきの駅から自転車で15分も走れば自然豊かな円山公園にたどり着きます。

円山公園には野生のエゾリスやエゾシマリスが生息しており、北海道の自然を楽しむことができます。

エゾシマリス

エゾシマリスなんて、めちゃくちゃ可愛いですよ。

タバコのマナーが悪いというデメリットもありますが、空気そのものはいい場所なのでそれさえ気をつければ(本来はタバコのマナーが悪い人が直してくれればいいのですが)、環境のいい場所で子育てしたい、という人には向いています。

ただ円山公園エリアは札幌の中心部に比べれば、喫煙マナーはまだいいので、住むのなら円山エリアはおすすめです。大通駅まで地下鉄で10分もかかりませんし。

また四季の変化のメリハリがはっきりしているのも札幌のいいところです。

毎日が観光気分

さっぽろテレビ塔から見たさっぽろ雪まつりの時の大通公園

住む場所にもよりますが、本州の人から見れば、札幌自体が観光地という印象が強いと思います。

特に札幌駅からすすきの駅の間なら観光名所が多く、毎日観光気分を味わえます。

札幌に移住して周りが観光地でそれに満足してしまって、あまり遠くに行かなくなってしまいました。

僕が今住んでいる場所はさっぽろテレビ塔まで徒歩5分ということもあり、大通公園のイベントに行くのにも便利な場所で2019年までは毎日が観光気分でした。

2020年はコロナ禍でイベントが中止になり、観光気分は半減してしまいましたが、それでもさっぽろ雪まつりを毎日見に行ける環境というのは非常に満足しています。

食材はいいものが多い

鮮魚

食の大地「北海道」食材はいいものが揃っています。

だから食事も美味しく食べるということに関しては非常に満足できる街です。

ただ欠点は葉物野菜が高い傾向にあるということくらいですね。

葉物野菜は本州から仕入れているものが多いため、やや高い傾向にあります。葉物野菜以外は北海道で生産されているものが多いので、安い傾向にあります。

夏は本州に比べれば過ごしやすい

長野県等の標高の高い場所は除きますが、札幌は本州の夏に比べれば、まだ涼しいので、夏場は過ごしやすい環境にあります。

年々、真夏日は増えているものの、関東や関西、東海地方の中心部に比べれば当然涼しいので、過ごしやすい夏は暑いのが苦手な人にはおすすめです。

エアコンが無い家庭が半分以上というのは、信じられないと思いますが、我が家もエアコンを大家さんが禁止しているためつけられませんが、それでも寝られないほど暑い日というのは3年間で1度もありませんでした。

寝苦しい日は年に10日程度はありますが。

ただ住む場所によってはエアコン無しだときついそうです。

僕の家はマンションの中層階なので窓を開けていれば風が通るので、それほど夜は暑い訳ではありませんが、低層階だとかなり暑い家もあるそうです。

低層階ならエアコンがある・つけられるところを探すのが良さそうです。

通勤は楽・満員電車はほぼ無い

札幌市電

移住してきても当然仕事をしないと食べていけない人がほとんどだと思います。

札幌に移住してきてどこで働くかで住む場所は変わってきますが、多くの人は地下鉄沿線で家を探して住むことが多いようです。

で、札幌の地下鉄やJR線って、ほとんど満員電車が無いんですよ。

札幌の人に言わせると札幌-すすきの間の朝の地下鉄は満員電車という人もいるのですが、東京に比べれば全く混んでない!と言えるくらい空いています。

ただJR線沿線に住んでJR線で通勤しようとすると、冬の間は月に2~3回は電車が止まるので、JR線沿線は少し考えた方がいいかもしれません。

何より地下鉄と違って外で電車を待つので、冬場はかなり寒いです。

札幌市電(路面電車)にも言えることで、当初、市電沿線に住む予定でしたが冬の寒さを考えて地下鉄沿線に住むことに我が家は決めました。

ただ車通勤については冬場を中心に渋滞するエリアもあるので、慎重に住む場所を選ぶことをおすすめします。

ゴ○ブリがいない(ほぼいない)

札幌に移住して3年、ゴ○ブリに出会ったことがありません。

北海道・札幌にはゴ○ブリはほぼいないので、出会う確率がかなり低いです。

すすきの方面だと出るという話を聞いたことがあるのですが、飲食店が多いためだと思うので、すすきの方面に住まなければ出会わずに過ごせると思います。

札幌の生活の実際

既婚者の場合、移住(自発的に引っ越してくること)となると、セミリタイアかよほど札幌が好きな人ということが多いと思います。

Googleで「札幌 移住」と検索して独身者の記事が多いのは、既婚者や子どもがいる家庭の場合、「札幌 引越し」の方で検索することが多いため、どうしても独身者視点の記事が多くなる傾向にあります。

既婚者で移住と検索する人の場合、仕事も探す人が多いと思いますし、お子さんの学校のことも考えないといけないので、答えが見つからないことも多いと思いますので、その点を中心に実際の札幌の生活について説明します。

車が無いと厳しい札幌だけど駐車場が無い問題

独身者視点だと車がなくても札幌はどうにかなる、という人が多いのですが既婚者、特にお子さんがいる家庭だと車が無いと非常に不便です。

これはお子さんのいる家庭なら想像しやすいと思います。千葉や埼玉でも、中心地以外は車が無いと不便だと感じている人は多いと思うので、

車は持ってくるとしても、問題は札幌で中心地に住んだ場合です。

というのも駐車場が無いところが結構あるからです。

中心地ではなく離れれば駐車場付きの賃貸アパート・マンションはいくらでもありますが、人気の円山エリアや、ここ数年で人気となったバスセンター前駅周辺だと賃貸アパート・マンションに駐車場が無いということは普通にあります。

そのため、駐車場まで徒歩5~10分ほど歩かないといけないということもあります。

車を持つのであれば、駐車場のある中心地から少し離れたエリアの方がいいでしょう。

ただ冬は道が凍結するし、ガタガタするし非常に運転しにくい街です。

仕事が無い・給料・時給が低い問題

転勤なら仕事について心配することもありませんが、札幌に移住してから仕事を決めようと思うと既婚者の場合、給料の安さが問題になります。

また求人倍率の低さも。

北海道の求人有効倍率は2020年7月の段階で0.97

独立行政法人 労働政策研究・研修機構が出している有効求人倍率より

これは都道府県別に見た時にワースト11位です。

有効求人倍率を見た時に上位に神奈川県・千葉県・埼玉県がありますが、これらの県なら有効求人倍率の高い東京で働くことも可能ですが、北海道はそうはいきません。

また最低賃金(最低時給)も政令指定都市がある都道府県の中に絞ればワースト2位です。

ガス電気水道代、国民健康保険料が高い割に最低賃金が低いという状況なので、転勤以外で既婚者・子どもがいる人が移住をしてくるのは正直、厳しい状況だと言えます。

雪かきは住む家次第

冬は雪かきが大変というイメージのある札幌ですが、これは住む家次第です。

ある程度のマンションなら雪かきはほぼ不要ですが、平面駐車場の賃貸であれば駐車場の雪かきは必要なところが多いですし、一軒家なら必須になります。

これだけでかなりの重労働ですし、時間も使います。

快適な生活を望むのであれば、雪かき不要のところに住むことをおすすめします。

食品の物価は普通

北海道は食材が安い!というイメージがあるかもしれませんが、今まで住んでいた地域によっては安く感じないかもしれません。

僕は札幌に引っ越して来る前は千葉県市川市に住んでいましたが、食品の物価に関しては、千葉県市川市付近のスーパーの方が安かったです。

千葉県って物価、実は割と低いんですよ。神奈川県とか高いですけど。

大都市に比べれば安いのですが、場所によっては北海道・札幌の物価は高く感じるかもしれません。

スーパーは多いので問題なし

東光ストア

札幌で一番店舗数が多いスーパーはおそらくアークスグループでしょう。

続いてイオン系列(イオン北海道)で、イトーヨーカドーも西友もあります。

買物で困ることは特にありません。

コンビニも札幌市内はそこそこ多いので困ることもありません。

プラスして地元のスーパーも多く、買物環境は全く問題ありません。

車があればコストコもあるので、まとめ買いも可能です。

アパレル系やホームファッション系も充実

ユニクロ

ユニクロやGU等のファストファッション系の店舗も多いですし、デパートも4店舗あり、着るものを買う場所で困ることも特にありません。

もちろん東京に比べれば店舗数やブランド直営店も少ないので、着るものにこだわっている人だと物足りないかもしれませんが、普通に買えればいいという人なら問題無いです。

ホームファッション、いわゆる家具や寝具、ファニシング、食器類も買う場所は豊富にあります。

ホームファッションと言えばニトリが有名ですが、ニトリって札幌に本社がある北海道発の企業なので、店舗数も多くなっています。

ただ道内にはイケアが無いので、イケア好きな人には物足りないかもしれません。

学校は地域によってかなり違う

我が家は子どもがいないので、子どもがいる家庭の人に聞いた話です。

大人にとって移住でも子どもにとっては転校ということになる訳ですが、札幌は転勤で来る人も多いため、転校が理由でいじめに発展するケースはかなり少ないそうです。

特に転勤で来て住む人が多い円山エリアの小中学校では、いじめそのものが少ないと聞いています。

高校生のお子さんになると進学を視野に入れると思いますが、北海道は「北海道大学」が最高峰という意識がかなりあるので、それほど学力レベルは高くない傾向にあります。

都道府県順位で見ても下位に位置するので、レベルの高い場所で!ということなら、札幌はあまり適してないかもしれません。

3年間札幌に住んだ感想・特に気に入ったこと

大通公園のライラック

いろいろと書いてきましたが、住んでしまえばいい場所です。

移住したことに関して後悔は全くなく、むしろ住んでよかったと思います。

食べ物美味しいし、いつも観光気分だし

その中でも札幌に住んで良かったのがパンが美味しいこと!

パンが美味しいのが札幌のいいところ

ジンギスカンとかラーメンとかスープカレーとか海鮮とか、この辺りをおすすめしている人が多いのですが、札幌って焼き立てパンのパン屋さんが非常に多く、どこも個性的で美味しいんですよ。

市内に100軒以上あると言われている焼き立てパンのお店、多くが北海道産の小麦や牛乳を使って作っており、お気に入りのお店を探すのも楽しいことの1つです。

僕の場合、どんぐりというパン屋さんにハマっています。

どんぐり のパンを年間で100回以上購入した!札幌名物とも言えるちくわパンからマイナーなライ麦食パンまで紹介
札幌には人気のパン屋さんが数多くあり中でも比較的低価格の焼き立てパンとなると、恐らくボストンベイクとどんぐりが人気です。でも断然おすすめしたいのが「どんぐり」、さっぽろテレビ塔のすぐ近くのビル「ル・トロワ」の1階に「大通店」があり毎日多くの人が美味しいパンを求めてやってきています。

動物がかわいい

円山公園に行けばかなりの確率でエゾリスは見ることができますし、毎年6月頃になるとオシドリの雛は見られますし、野鳥は多く見られますし、ちょっと山の方にいけばキタキツネは見られますし、もう野生の動物との距離が非常に近いんです。

毎年恒例、札幌の円山公園でオシドリの雛を見てきた
例年5月下旬から6月上旬になると円山公園の池にオシドリの雛が登場するのですが、2020年も訪れてオシドリの雛を見てきました。これがめっちゃ可愛いんですよ!
円山公園でエゾシマリスを見て癒やされてきた
エゾリスは今まで何度も見たことがあるのですが、シマリスには出会うことがなく、このまま見れないままかと思っていたところ、円山公園の円山八十八ヶ所近くの木道付近でシマリスを見つけ撮影してきました。
【癒やされる画像あり】北海道神宮(円山公園)でエゾリスを見て癒やされてきた
北海道神宮(円山公園)でエゾリスを撮影してきました。出没したスポットも解説しています。またエゾリスの画像も多数掲載しています。見れば癒やされること間違いなし!

写真好きにはたまらない場所です。

反面、札幌は猫要素が少ない街です。街で猫に出会うことは稀です。お隣の小樽に行くと猫要素はかなり高いんですけどね。

絵になる場所が多い

自然が豊富な割に200万人近い人が住む街であり、観光スポットも多い札幌、動物もそうですが、美しい絵になる場所が多いんです。

写真が趣味の人なら非常に楽しめる場所です。

24枚で綴る、是非見て欲しい札幌の美しい景色&スポット
もし札幌をフィルム1本に相当する24~36枚で残そうとした時に、どこをいつ撮影して欲しいかな?と考えたんです。だから観光で訪れたいスポットではなく純粋に「この季節のこの場所」と思える札幌の場所を24箇所紹介します。つまりフィルムカメラの時代であっても写真に残したい景色で選んでいます。

まだ数年は札幌に住みそう

当初、2年間の予定で札幌に移住してきましたが、まだ1~2年は札幌に住みそうな感じで、とても気に入っています。

もちろん、札幌のすべてがいい訳ではありません。

タバコマナーが悪いところ、寒いところ、嫌なところはいくつかあります。

でもそれを補って余りあるほど楽しい街です。

どこに住んでもいいところもあれば悪いところもあるというのは、当然です。

以上、札幌に移住して3年経過したので、既婚者の目線からメリット・デメリットを解説というお話でした。

札幌への移住・引越しについては下記のサイトを参考にしてください。

札幌への移住・引っ越しと生活情報 サポカンライフ
こあら的思考 北海道・札幌の生活
このブログを書いてる人

通称:鈴木こあら

旅行・温泉とカメラ、そしてブログを書くのが好きなおっさん。
すべての都道府県で最低1箇所は温泉に入り、合計700箇所ほどの温泉に入った温泉ソムリエです。
出身は愛知県ですが、現在は関東から北海道・札幌に移住してさっぽろテレビ塔の近くに生息しています。

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鈴木です。~鈴木利典 公式ブログ~

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