【観光地】温泉に入る猿で有名な「地獄谷野猿公苑」に行ってきたよ!This is the Snow Monkey.

地獄谷野猿公苑

1月18日、温泉に入る猿で有名な地獄谷野猿公苑に行ってきました。今年は暖冬のため猿が温泉には入らないのではないか?と言われていましたが前日からの大雪と寒気団のおかげ?で温泉に入る猿をたっぷりと見ることが出来ました。

猿って結構表情豊かな動物なんだな~と再発見でした。

冬期間の車での野猿公苑へのアクセス

通常は渋温泉の奥から野猿公苑駐車場に向かいますが、冬期間はこのルートが閉鎖されるため上林温泉にある駐車場に車を停めて、そこから雪道を30分ほど歩くことになります。なお海外からの観光客も多く、駐車場は平日の11時前に行っても満車になっていることがあります。

地獄谷野猿公苑

上林温泉に泊まって朝早くに向かうのが良いかもしれませんが、上林温泉は比較的高級路線の温泉宿が多いので少々高いのが難点です。やはり渋温泉辺りに泊まるのが良いのかもしれません。

駐車場から野猿公苑まで

駐車場に車を停めて野猿公苑までは約30分の雪道&山道を歩かないといけません。ヒールの高い靴では絶対に無理です。最低限スニーカー、出来れば防水ビブラムソール等の靴で向かった方が安全です。

地獄谷野猿公苑

猿座というお店(ラーメン&スナック)を超えて少し歩くと入り口が見えてきます。

地獄谷野猿公苑

ここでカッパ等をレンタルすることも出来るようです。そしてこの横が入り口になります。

地獄谷野猿公苑

野猿公苑まで1.6kmの看板。徒歩約25分となっています。

地獄谷野猿公苑

アップダウンはほぼ無いものの雪道なので時間がかかります。

地獄谷野猿公苑

ひたすら歩きます。

地獄谷野猿公苑

崖もあります。

地獄谷野猿公苑

ここまでで約半分くらい。もう少し!

地獄谷野猿公苑

橋が見えてきます。野猿公苑は右側です。左側に行くと地獄谷温泉後楽館です。

地獄谷野猿公苑

地獄谷温泉後楽館は日帰り入浴も行っているのでここで温泉に入るのも良いかもしれません。

地獄谷野猿公苑

野猿公苑入り口に到着!この急な階段を登り切って少し歩けば野猿公苑です。

地獄谷野猿公苑

地獄谷野猿公苑

野猿公苑での注意事項が書かれています。

地獄谷野猿公苑

そして野猿公苑の管理事務所が見えてきます。大人1人500円です。

野猿公苑でスノーモンキーを見る

温泉に入っている猿を見るためには管理事務所を通り越して更に5分くらい歩かないといけません。

でもそれまでに既に猿が結構います。

地獄谷野猿公苑

地獄谷野猿公苑

地獄谷野猿公苑

小猿と抱き合って寒さをしのいでいます。割りと大人しいです。人馴れしていますね。

そしてもう少し歩くと温泉に猿が入っています!

温泉に入っている猿を見るためにはここから更に5分くらい

温泉に入っている猿を見るためにはここから更に5分くらい

おお!本当に入っているけど、それ以上に人が多い。半数以上が外国人だったような。

猿の表情が面白い

では猿の表情をお楽しみください。

地獄谷野猿公苑

地獄谷野猿公苑

地獄谷野猿公苑

地獄谷野猿公苑

地獄谷野猿公苑

地獄谷野猿公苑

地獄谷野猿公苑

地獄谷野猿公苑

地獄谷野猿公苑

地獄谷野猿公苑

地獄谷野猿公苑

地獄谷野猿公苑

地獄谷野猿公苑

地獄谷野猿公苑

や~ね~!というような声が聞こえてきそう・・・

地獄谷野猿公苑

地獄谷野猿公苑

地獄谷野猿公苑

地獄谷野猿公苑

小猿がまた可愛いんですよ。

地獄谷野猿公苑

地獄谷野猿公苑

何故か温泉に入らず、凍えている小猿がいるんですよね。何でだろう?

しかし小猿の丸まっている姿は本当に愛くるしくて抱きしめたくなりますけど、危険ですから触らないようにしてください。

撮影には200mm以上のレンズがあった方が良い

割りと近くにいるのですが、温泉に入っている猿の表情をきちんと撮影しようと思うのなら35mm換算で200mm以上の望遠レンズがあった方が良いでしょう。また雪の中というのは見た目以上に暗いので出来れば明るいレンズで1/100秒よりも速いシャッター速度で撮影をした方が良さそうです。結構猿がこまめに動いているんですよね。特に小猿は。

外国人にも人気なスノーモンキー、でも温泉猿っていった方が良いような。Hotspring Monkeyかな?

湯田中渋温泉に行く場合は是非とも立ち寄って欲しいスポットです。

湯田中渋温泉の宿をチェック

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