広告を掲載していますがランキングや内容については影響させていません。

美瑛の観光スポットをいろいろ見て来た!

スポンサーリンク
美瑛 青い池 北海道

10月23日から10月25日にかけて美瑛に行ってきました。いろいろと見てきましたが、一言で言えば、美瑛は良い!

ということで見てきた場所を写真多めに紹介していきます。

美瑛 青い池

スポンサーリンク

美瑛選果

最初に向かおうとしたのは道の駅でしたが、曲がるところを間違えて折り返そうとした時に偶然入ったのが美瑛選果でした。

お土産屋さんとレストランとスイーツのお店が集合しているような場所で、JAびえいが運営するショールームということになっています。

到着した時は雪が結構凄いことになっていました。

美瑛選果

美瑛でお土産を購入するのには良い場所だと思います。なお併設されている美瑛小麦工房の食パンはお値段お高めですが本当に美味しい食パンです。これはおすすめ!

道の駅 びえい「丘のくら」

次に向かったのは美瑛駅のすぐ近くにある道の駅 びえい「丘のくら」です。

道の駅 びえい「丘のくら」

僕は初めて行く観光地だと最初に道の駅に行くことにしているんですね。理由はその観光地での割引チケットが置いてあることが多いから。でも美瑛は有料のところよりも無料というか普通に見える景色が綺麗であまり意味が無かったです。

この日は10月にしては結構雪が降った日で駐車場の枠線が見えず、ここに停めて良いのかな?と不安になりながら既に駐車している車と車のあいだに駐車しました。

で、美瑛に行く際、ここに立ち寄るのが良いのかどうか?で言えば道の駅好きなら立ち寄っても良いと思いますが、美瑛の景色を楽しむということであれば別に立ち寄らなくても良いかな?と。

ただ建物自体は雰囲気が良い建物なので見ておいても損は無いかな?と思います。

美瑛 青い池

道の駅を出たのが15時頃で今宵のホテルにそろそろ向うのですがホテルへ行く途中に美瑛で一番人気の観光スポットとも言える青い池の前を通るので立ち寄りました。

時期によっては全く青く無いのですが、この日は多少青いかな?という色合いです。

美瑛 青い池

美瑛 青い池

この時は雪が降っていたのでフラッシュを炊いて雪を写すように撮影してみました。

訪れた時が雪だったので翌日と翌々日にも訪れて写真を撮ることに。

最後に訪れた時はそれなりに青色になっていました。

そしてその日の宿へ

湯元 白金温泉ホテル

1泊目に泊まったのは「湯元 白金温泉ホテル」

まさか10月に雪見露天風呂を味わえるとは思いもしていませんでした。なんとこの時の宿泊料金は2人で泊まって税別1万円!つまり一人5000円です。5000円にしては非常にコスパの良い宿で安く泊まりたいという方にはおすすめの温泉ホテルです。

別に記事を書いているので良ければ見てください。

>>美瑛で1泊2食付き5000円の温泉ホテル 2箇所に宿泊してきた!美瑛 白金温泉 2つの宿の比較

白ひげの滝

美瑛2日目、宿泊したホテルから徒歩3分の距離に「白ひげの滝」と呼ばれる滝があったので早朝の散歩で見てきました。その後にももう1回見にいっています。

美瑛 白ひげの滝

上に写っている建物が宿泊した温泉ホテルです。これは昼間に撮影したもの。

上記は早朝に撮影したもの。割りと大きな滝ですが橋からしか見えないようになっています。橋は車両通行禁止になっています。

滝好きなら見ておいて損は無い滝だと思います。

白金不動の滝

次も滝を見に「白金不動の滝」へ

雪で誰も通った跡が無いので行くのをためらいましたが、れっつらごー

お地蔵さん?の後ろに綺麗な滝が。

個人的には白ひげの滝よりも、こちら不動の滝の方がおすすめです。

十勝岳望丘台

続いて向かったのは十勝岳望岳台(とかちだけぼうがくだい)です。

十勝岳望丘台

前日にかなり雪が振っており、駐車場から望岳台の記念碑まで200メートルも無いのですが気分はまるで冬山登山。雪が無い時なら何でも無い場所ですが雪があると行くのは結構大変かも。

晴れていれば十勝岳や美瑛岳などが綺麗に見渡せるスポットです。

望岳台に居た時は山頂に雲があって見渡せませんでしたが、駐車場に戻ってくると雲が無くなり綺麗な山を見ることが出来ました。

超望遠レンズで十勝岳を撮影したら黙々と噴気が上がっているのが分かりました。

自家製パスタ専門店 だぐらすふぁ~。

この日のランチは望岳台からパッチワークの路に向かう途中にある自家製パスタのお店「だぐらすふぁ~。」で食べることに。

自家製パスタ専門店 だぐらすふぁ~。

自家製パスタ専門店 だぐらすふぁ~。

ログハウスの店内は非常に雰囲気がよくてそれだけでもおすすめです。

パスタも非常に美味しくおすすめ出来るお店です。

四季彩の丘

美瑛のおすすめスポットとしてよく紹介される四季彩の丘へ。

四季彩の丘

花はほぼ枯れて特に色彩が凄い訳でもありませんでしたが、綺麗な丘と遠くに望む十勝連邦の雄大な景色を楽しむことが出来ました。

園内を走る「ノロッコ号」にも乗り

四季彩の丘

アルパカも見てと楽しい場所でした。

新星館

あまり興味を引く美術品は無い美術館でしたが、近くを通ったので立ち寄りました。

新星館

これが予想に反して良いところだったんですよ!

木造3階建ての3階からは美瑛の景色を堪能できるように大きなはめ殺しの窓があって、ここでずっと景色を眺めていたくなるんです

入場料1000円とちょっとお高めですが、10月後半で寒い時なんかは良いと思います。

新栄の丘展望公園

新星館を後にしてたまたま通りかかったのが新栄の丘展望公園でした。

季節的にはあまり良い感じでは無いのかもしれませんが、こちらも広大な美瑛の景色が郷愁を醸し出してくれました。

大雪山 白金観光ホテル

2日目に宿泊の宿、大雪山白金観光ホテルへチェックイン。

こちらも2人以上で宿泊時、1泊税別5000円の温泉ホテル。前日に泊まった白金温泉ホテルには劣るもののコスパの良い温泉ホテルでした。

無名な場所の景色

チェックアウトの後にまた青い池にいって、その後に美瑛の街をドライブ

どこで撮影したのかもう分からないのですが、こういう景色が普通にあるのが美瑛なんですね。

千代田の丘

車で走っていると展望台っぽいものが見えたので立ち寄ってみたのが千代田の丘です。

ここからの風景も綺麗に見えるのですが、このあたり一体がどこも綺麗な美瑛の景色になっていて、立ち寄っても立ち寄らなくても良いかな?という感じでした。

この後に別の場所からパノラマで撮影した画像が下記のもの

四季彩の丘でノロッコ号に乗った時に聞いた話ですが「美瑛は天気が良い日だと旭岳から富良野岳までずっと見渡せるけどそんな日は年に10日も無い」ということだったんですが、この日は旭岳から富良野岳までずっと見渡すことが出来ました。ついてます(^^)v

三愛の丘

たまたま通りがかったので立ち寄ったのが三愛の丘

ここからの景色もなかなかどうして、良い景色でした。

北西の丘展望公園

続いて向かったのは北西の丘展望公園

上記に写っている展望台からも旭岳から富良野岳までずっと見渡すことが出来ました。

マイルドセブンの丘

続いて美瑛では定番らしいマイルドセブンの丘へ

帰り際の夕方にも立ち寄りました。

丘のさんぽ道「ジェラート工房 丘のミルジェ」

次に向かう途中にあったのが、丘のさんぽ道「ジェラート工房 丘のミルジェ」

ここの景色は牧歌的で北海道らしいというか綺麗な場所でした。

あるうのぱいん

そろそろお昼ご飯ということで結構車が止まっているお店があったので立ち寄ったのが「あるうのぱいん」です。

非常に可愛らしいお店で食事も美味しく結構人気のあるお店のようで、結構賑わっていました。ここ、おすすめです!

ケンとメリーの木

美瑛のおすすめ観光地でよく紹介されているケンとメリーの木へ。

うん、まあ、その、えっと・・・・1度見れば良いんじゃないかな。

ぜるぶの丘・亜斗夢の丘

もう今期の営業は終わっていましたが「ぜるぶの丘・亜斗夢の丘」にも立ち寄りました。

今期の営業は終わっていて営業期間がどんなものなのかよく分からないのでまた春になったら様子を見に行きたいと思います。

セブンスターの木

そして定番で紹介されている「セブンスターの木」へ

それっぽく撮影しましたが、まあ、その、1度見れば良いかな・・・

それよりはすぐ横の景色の方が好きでした。

親子の木

近くに車を停める場所が見当たらず遠くから撮影。

でも、まあ、そのこれも1度見れば良いかな?と。でも周りの景色は非常に雄大で綺麗でこの辺りをドライブするだけでも楽しめると思います。

美瑛にいった感想

美瑛って街そのものが凄く良い景色が連続してある街で四季それぞれドライブに行くだけで楽しそうな街に思いました。今回は晩秋ということで生彩な景色は見れませんでしたが春・夏、初秋にまた行って綺麗な景色を堪能したい場所となりました。

以上、美瑛に2泊3日で行ってきた日記でした。

北海道
このブログを書いてる人

通称:鈴木こあら

散歩と旅行・温泉とカメラ、そしてブログ書きが好きで、奥さんが大好きなおっさん。
すべての都道府県で最低1箇所は温泉に入り、合計700箇所ほどの温泉に入った温泉ソムリエです。
出身は愛知県ですが、現在は北海道札幌から神奈川県鎌倉市に移住して生息しています。

フォローしてください!
役立ったら是非シェアしてください!
フォローしてください!
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました