営業部長「すず木めい」さんのいる宿。「かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴」に泊まってきたよ

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温泉ソムリエの鈴木です。

2月13日、秋田県は角館にある「かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴」に宿泊してきました。ここには営業部長「すず木めい」さんがいます。誰それ?と思いますよね。おいおい説明していきます。

かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴

かくのだて温泉へのアクセス

かくのだて温泉へのアクセスは新幹線か車ということになります。

新幹線の場合、秋田新幹線にて角館駅にて下車、そこから徒歩15分くらいです。駅前の大きな通り(県道250号線)をまっすぐ歩いて突き当りを左に曲がれば到着するので迷うことも無いと思います。

車の場合、岩手方面から向かうのであれば秋田自動車道を大曲で降りて大曲西道路を直進、突き当ると国道13号線にぶつかるので左折して国道13号線を少し走り国道105号線との交差点を右に曲がり後は暫く道なりに走って角館市内へ。そこからはカーナビにしたがってもらった方が良いでしょう。結構細い道とか一方通行が多いので。大曲ICで降りて1時間弱くらいです。

秋田市方面からなら秋田自動車道「協和IC」で降りて国道341号線を経由して国道45号線で向かうことになります。

「かくのだて温泉 ねこの鈴」の外観や館内、部屋

かくのだて温泉は角館の中心地にあり、日帰り温泉「かくのだて温泉」と併設してあります。隣には「土間人」という居酒屋さんがあります。

かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴

「かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴」には食べるところが無いので夕食や朝食はこの土間人でいただくことなります。

外観

かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴

土間人の駐車場からかくのだて温泉を撮影。

かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴

かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴

看板は可愛い感じに書かれています。

館内

中に入るとすぐに温泉への入り口があります。

かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴

写真の左側に受付があるのでそこで日帰り温泉のお金を払ったり宿泊の手続きをします。

かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴

宿泊側には小さなロビーもありますが民芸調で雰囲気は良いですよ。

かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴

かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴

まだ建物は非常に新しく非常に綺麗です。

宿泊した部屋

今回は1泊朝食付きのプランで宿泊。夕食をセットにしなかったのは夕食の時間に宿に居ないと思ったから。

部屋は4.5畳と手狭ですが寝るだけなら充分かな。

かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴

かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴

トイレと洗面台があるのは嬉しいところ。

かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴

かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴

きちんとウォシュレット付きです。

営業部長 「すず木めい」さん

なぜこの宿が「ねこの鈴」かと言えば、ここにいる営業部長「すず木めい」さんが猫だから。

営業部長 鈴木めい

可愛いんじゃ~!!!!!

かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴

営業部長なのでお客さんと仲良くしないといけません。

営業部長 鈴木めい

あ~可愛い

営業部長 鈴木めい

営業部長 鈴木めい

営業部長 鈴木めい

眠いんだね、でも寝顔も可愛い

営業部長 鈴木めい

営業部長 鈴木めい

きちんと名刺もいただきました。本人からではありませんが。

営業部長 すず木めい

肩書「営業部長」です。立派ですね。

館内を勝手きままに歩いていることも多く廊下を歩いているところを部屋に入る?と部屋のドアを開けたら入ってきて寝てしまうという営業部長ですが、憎めないキャラクターです。むしろ可愛くて惚れてしまう。

温泉へ

ここの温泉は男女別の内湯のみです。

かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴

夜と朝2回入りました。

かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴

かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴

日帰り温泉もしており、中々の人気。脱衣所もそれなりに広くなっています。

かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴

中に入ると最初にバスタブが目につきます。これは水風呂です。そしてその横に飲泉出来るようになっています。

かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴

かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴

10人以上は入れる広い内湯。

ただお湯が非常に熱く44~45度くらいあると思います。なので長湯には向きません。

消毒剤は入っているものの源泉かけ流しということで泉質はまずまず。弱アルカリ性の泉質で肌に優しいと思うのですが、熱くてよくわかりませんでした(^_^;)

湯船の中央よりやや右側に大きな石があり、この上でぼ~っとしながら足湯メインで入っていました。

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かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴

ph8.5なんですよね。アルカリ性のお湯の特徴であるヌルヌル感はありません。

ただこの温泉の成分表の表示、以前行った時と変わっているんですよね。使用位置は以前42度でしたが今は44度。源泉かけ流しでこの温度になっちゃったのかな?と思います。

ただ熱いお湯が苦手な方には向いてないかな~。

朝食は土間人にて

朝食は土間人にていただきます。

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温泉卵とかお漬物、サラダに煮物と朝食なら充分。そして湯豆腐がつきます。

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この湯豆腐、味がついていて豆腐が口に入れるととろけてしまってこれが非常に美味しい!これだけまた食べに行きたい。

「かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴」の口コミ・評判・評価

じゃらんの口コミが規定件数に達してないので点数は出ていませんが見た感じ4点台という感じで割りと評価も高くなっています。

じゃらんの口コミをチェックする

価格的には非常にリーズナブルであり角館観光には非常に適した場所です。温泉目当てというよりは角館観光に軽く泊まる場所が欲しい人向きかな?もしくは営業部長に会いたい人向き?

望むことと言えば温泉の温度をもう少し低くして欲しいことかな。44度はやはり熱すぎるのでのんびり入るのならやはり42度くらいが理想。熱い温泉が苦手な人はあまり良い評価はしないかもしれません。逆に熱い温泉が好きな人なら良いと思います。

ただ部長に惚れたのでまた予約して行きたい宿になりました。角館散策には本当に凄く良い場所にありますよ。

「かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴」の基本情報

かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴の基本情報です。

個人評価 33点/50点満点(あくまでも主観です)

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