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新しいサイト「オタルナ」を作ったよ。小樽の観光情報サイト

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オタルナ トップページ 鈴木的情報

札幌に来て今日で丸2年経過した鈴木です。

2017年10月5日に札幌に来て、今住んでいるところに住み始めたのは10月6日からです。

さて、また新たにサイトを作ったのでサイト公開です。

と言ってもまだ作りかけで完成までにはまだ半年くらいかかると思いますが、とりあえず9月10日から記事を入れ始めて、100記事を超えたので公開します。

今回のサイトは小樽の観光情報サイトでサイト名は「オタルナ」と言います。

小樽観光・旅行情報 オタルナ
オタルナは小樽の観光スポット・名所・歴史・グルメスポット・ホテルや旅館の情報をお届けする情報サイトです。この辺りで他に観光スポットは無いかな?と思った時に探しやすいようにエリア別に観光スポットを紹介しています。きっとあなたの知らない小樽の街を知ることが出来ます。

どういう思いというかどういう考えで作っているのか説明していきます。

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アーカイブとしての小樽の観光情報サイトを作りたい

1年前に公開した「サポカン

サポカンを作りながら思っていたのが、歴史的建造物とか神社とか、アーカイブ的なサイトが無い無いということ。

アーカイブって何?という人も多いのでWikipediaから引用します。

アーカイブ (archive) とは、重要記録を保存・活用し、未来に伝達することをいう。日本では一般的に書庫や保存記録と訳されることが多いが、元来は公記録保管所、または公文書の保存所、履歴などを意味し、記録を保存しておく場所である

Wikipediaより

記録として残すという意味です。

アーカイブ的なサイトというのは、その時代の記録として分かりやすく、出来るだけ網羅的に次世代に繋ぐための情報をまとめたものだと僕は考えています。

例えば、札幌の神社を一覧としたサイトって無かったんですよ。

ブログスタイルで8割くらいの神社は網羅しているサイトはあったのですが、ほぼすべてを網羅したサイトは僕が作った「札朱」とサポカンくらいです。

小樽も同じで小樽の神社を網羅しようとしているサイトは札幌以上に存在しません。

というのも札幌以上に小樽の神社のサイトを作るのは大変だからです。

神社数で言えば恐らく札幌の方が多いのですが、小樽の神社の歴史は江戸時代初期からで札幌のようにいくら古い神社でも1850年代からの歴史しか無いところと違い、情報を集めたり実在するのか調べるだけでも大変です。

ネットの情報だけでは足りないので小樽の図書館や資料館に行って調べないと全貌を把握することが出来ず、実際に存在するかどうかも現地に行って、場合によっては山に登ったりして調べないと無理なところもあります。

また神社の存在は確認出来ても神社名がわからないというところも小樽にはあります。

本州よりも急激な過疎化が進んだ北海道沿岸部だけに記録もまともに残っていないことも多々あります。

まずはネットで情報収集をしたのですが当初は30くらいかと思っていた小樽の神社、ネットでかき集めた情報だけで実在するかどうかは別にして50以上あることが確認出来ました。

観光というよりは既に小樽の歴史をアーカイブするようなサイトになっていますが、まあ、そこはその、歴史だけだと収益化がごにょごにょ…

でも本当に収益化だけを目的とするのなら、札幌で新店情報とか流行りのタピオカのお店のまとめとか、ホテルの外観だけ撮影してきてTwitterで泊まった人の情報を探してペタペタ貼り付けて書いている方が効率的です。

または札幌でラーメン店に通ってラーメンメインのグルメ記事書いている方が圧倒的にPVは得られて稼げます。

ただそういう地域情報サイトが最近は全国的に多くて、そういうブログを作っても面白くも何とも思わないので、それなら少し視点を変えて(というかズレているとも言えますが)、次世代に残せるようなアーカイブ的なサイトを作りたいと考え、オタルナは作ることにしました。

まずは有名観光スポットと小樽市指定歴史的建造物、そして神社をメインに情報を増やしていく予定です。

飛びにくいサイトを作ることも考えて作っている

昨年くらいからGoogleのアルゴリズムの変更によって阿鼻叫喚が聴こえることが多くなりました。

9月から10月初旬にあったアルゴリズムの変更でも阿鼻叫喚がいろいろと・・・

僕の作っている札朱やサポカンは9月のアルゴリズムの影響はほぼ無し、5%くらいPVが増えた印象です。

なぜアルゴリズムの影響を受けないのか?

答えはシンプルでTwitterでつぶやいたとおりです。

ほとんど検索されないクエリ、というよりもそもそも存在しないクエリ(神社名がネットではわからないため)の場合もある訳で、収益化にはむかないクエリの記事を大量に書いているから、微妙なクエリでの流入が非常に多くなっています。

またアーカイブ的なサイトは検索流入は少なくても検索流入以外からの流入が多いんです。

札朱が良い例で、札朱ってオーガニック検索からの流入割合って5割強しか無いんですよ。SNSも真剣に行っていないので1.5%しかありません。

でもリファラーとダイレクトで48%近く流入があります。

最近は検索以外の流入を増やそう!とつぶやく人が多いですし、その意見には賛成なのですが、それよりはブックマークされるサイト、スマホに登録されるサイト(PWA等)を目指す方が良いと思うんですね。

ブログよりもアーカイブ的なサイトの方がブックマークされやすいですし、スマホにも登録される傾向が強いと僕は考えています。

そもそもブログとアーカイブ的情報サイトだと被リンクを受けたりブックマークされるところが違いますから、被リンクの傾向も全く異なります。

検索流入よりもブックマークやリファラーからの流入が多いサイトって僕の経験上飛びにくいんですね。

この辺りのことはnoteにまとめているので良ければ購入して読んでもらえれば。

2年間地域観光サイトを運営しながらテストしたこと・臆病者のSEO戦略とキーワードの考え方|鈴木です。|note
最初に断っておくと、このnoteを読んだからといって、大きく稼げる訳ではありません。 最短で結果なんて出せません。むしろ時間がかかるやり方です。 でも、Googleのアップデートの影響は受けにくい、比較的安定したPVは確保していける方法だと考えています。 今回紹介している実例のサイトのこの1年間のPVの推移です...

とりあえずオタルナを見てください

まあ何が言いたいかと言えば、オタルナを見てください。

GRCで見ると一応「オタルナ」で検索すれば1位になっているので検索から来てくれても良いですよ(おい)。

また小樽に観光に行く予定がブックマークしておいてくれて、繰り返し見てくれれば嬉しいです。

以上、新しいサイト「オタルナ」を作ったよというお話でした。

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