「ロワジール スパタワー 那覇」に泊まったよ。2泊して天然温泉を楽しんできた

5月22日から5月26日まで沖縄旅行に行ってきました。

5月22日及び5月23日は、那覇市内にあるリゾートホテル「ロワジール スパタワー 那覇」に宿泊をしました。那覇空港からも車で10分弱の距離でアクセスも良いホテルで源泉かけ流しの温泉を楽しんできたのでレビューです。

数多くある沖縄・那覇のホテルの中でここを選んだ理由は、噂で源泉かけ流しの温泉を楽しめると聞いたから。さて真偽は?

ロワジール スパタワー 那覇へのアクセス

一般的に沖縄旅行と言えばレンタカーを借りると思います。空港から少し離れたところにレンタカー屋さんは集まっていますが、ほとんどのレンタカー屋から10分以内でアクセスが出来ます。

空港からタクシーでも1500円ほどで到着するので、まずは那覇市で宿泊するのならレンタカーを借りなくても良いでしょう。

那覇市内からであればロワジールホテルと言えばまずタクシーの運転手の方も理解しています。実際にタクシーで那覇市内から「ロワジールホテルまで」と告げましたが、問題なく到着することが出来ました。

ロワジール スパタワー 那覇の外観とロビーと施設

ロワジール スパタワー 那覇は割りと大きめのリゾートホテルです。

ロワジールホテルは3つに分かれており

  • ロワジールホテル那覇
  • ロワジールホテル那覇(イースト館)
  • ロワジール スパタワー 那覇

から成り立っています。

ロワジールホテル那覇が一般的で、ロワジールホテル那覇(イースト館)は比較的リーズナブルな価格設定になっています。ロワジール スパタワー那覇はイースト館と同じ建物ですが、建物の上部がスパタワーとされています。

上記がロワジール スパタワー 那覇の建物ですが6階までがロワジール 那覇(イースト館)で7階以上がスパタワーとなっており入り口も異なっています。スパタワーは本館の2階から入りますがイースト館はイースト館の1階が入り口です。

上記がロワジール那覇及びロワジール スパタワー 那覇の入り口です。

ロビーは広くロビーに面してレストランもありました。

基本的に食事(朝食)はここで食べることになります。2階にもレストランがありますが2階は和食と中華となっていました。

ホテルにはプールもあります。

まだ少し水温が低いので泳いでいる人はまばらでしたが、室内プールもあってそちらは家族で楽しまれている方が結構いました。

プールサイドには飲み物や軽いフードを注文出来るようになっており、まさにリゾートホテルという雰囲気を醸し出しています。

1階には池?が作られており、この横でもくつろげるようになっていました。

レストランにも面しており、希望すれば外で食事も出来るようです。

本館の12階にはフィットネスジムもあり、宿泊者であれば誰でも利用出来るようになっています。

ロワジール スパタワー 那覇の部屋

ロワジール那覇の宿泊の場合は1階のフロントでチェックインをしますが、ロワジール スパタワー 那覇は2階の専用ロビーでチェックインをします。

ウェルカムドリンクと御菓子を出してくれて、館内の説明を聞きます。

長い廊下を渡ってスパタワーへ。

エレベーターで11階及び12階はルームキー(ルームカード)をセンサーに触れさせないと階のボタンを押しても止まらないようになっており、11階12階に行く場合は必ずルームキーをかざさないといけません。セキュリティ面はしっかりしていると言えます。そしていよいよ部屋へ

今回、選んだ部屋は「スパデラックス ツイン ベイビュー」

南国らしい雰囲気の部屋でエキストラベッドもあり3名以上でも楽に泊まれる広さがありました。

テーブルと椅子が2脚あり、ここで夫婦で会話をするのには適しているな~。

テレビは32型

枕元にも電源がありスマホを充電するのにも適しています。

濃縮タイプのコーヒーを入れるコーヒーメーカーもあり、コーヒーを飲みながらくつろぐことも出来ます。

ベランダにもテーブルと椅子が置かれ、沖縄の海を・・・一応見ることが出来ます。一応というのはこんな景色だったから。

うん、沖縄らしくない海です。でも夜景はそこそこ綺麗でした。

沖縄セルラースタジアム那覇も遠くに見えます。

那覇空港の建物も見える距離です。

トイレは当然ウォシュレット。

そしてお風呂はガラス張り

ガラス張りのお風呂はテンションが上がりますね。洗面台も2つあってゆったりと使えます。

アメニティ関連もこだわりのものということで「スンダリ」というブランド名のものでした。スンダリとは「美しい女性」という意味らしいです。オーガニック原料を使用し、人工香料および人工着色料は使用していないとのこと。

源泉かけ流しの温泉が楽しめる部屋風呂

部屋風呂は普通のお風呂ですが、窓が海側に面しており開放感ある作りになっています。

そしてこのお風呂、お湯が温泉なのです!

しかも源泉かけ流し!もちろん一旦お湯用のタンクに集められているのですが、それでもこういうホテルで源泉かけ流しのお湯を楽しめるのは珍しいと言えます。

お湯はややぬるめなのですが、ぬるい温泉が好きな人には最高!ぬるいのが嫌いな場合は普通の沸かし湯を足して熱くすることも出来ます。

やや黄色みのある塩分の強い温泉でした。

大浴場の温泉もありますが、大浴場は循環ろ過で消毒臭もするので今回は部屋のお風呂をメインに入りました。

浴衣もありますが、温泉と部屋の間でしか来てはいけないことになっています。

部屋着も別途あり、こちらも温泉と部屋の間だけしか来られません。なおフリーサイズですがLLサイズの人だときつい大きさになっています。

バスローブもありました。

ロワジール スパタワー 那覇の大浴場

ロワジールホテルには本館に大浴場があり、スパタワーにも大浴場があり、それぞれ露天風呂と内風呂があります。

本館の温泉は壁が高く真上の空しか見えないのが少々残念な作りでした。

スパタワーの温泉も壁があり空しか見えないのですが、本館に比べ壁が低く開放感があります。

空間が広い分、スパタワーの方がくつろげますが、本館よりも入浴料が高めに設定されています。温泉無しのプランの場合、温泉に入るためには別途料金を支払うのですが、本館は1500円、スパタワーは2500円と1000円高くなっていました。

温泉はph7.3の中性。源泉温度は40度とまさに適温。そして自噴しているというのだから少し驚きました。でも大浴場は循環ろ過で消毒剤を使っているためそれほど良い湯質とは言えないのが残念なところ。温泉を楽しむのであればスパタワーの「スパデラックス ツイン ベイビュー」に泊まるのが良いかと思います。

ロワジール那覇の朝食ビュッフェ

今回の宿泊プランは朝食付きプランでした。朝食は本館の1階レストランでビュッフェ形式でいただきます。

ここはデザートが充実しており、写真以外にもケーキもありました。ブルーシールのアイスも食べ放題です。

飲み物も充実。

 

割りと豪華なビュッフェメニューで味も美味しく、ここに泊まるのなら朝食付きのプランが良いと思いました。

もっとも普通に食べると大人で2600円と少々お高めの価格になっています。

ロワジール スパタワー 那覇のまとめ的なこと

部屋に温泉があり、朝食ビュッフェも美味しく、部屋も広く、アクセスの良いホテルだけにおすすめ出来るホテルです。ただし僕よりも圧倒的に温厚な奥さんがスパタワーの大浴場の受付係の人の態度に切れかかっていたので、係によっては態度がよく無い部分もあるようです。他のスタッフは対応も良かったんですけどね。

そういうことを気にしない方にはとてもオススメできるホテルです。

ただし今回泊まった「スパデラックス ツイン ベイビュー」は素泊まりでも通常1人14000円以上はするお部屋。ちょっと高め(リゾートホテルなら比較的安い方ですが)なのが気になるところ。

でも飛行機とセットのプランをじゃらん等で申し込めば実質1人1万円くらいで泊まれることになるので、このホテルに泊まるのであれば飛行機とのセットプランで泊まることをおすすめします。僕もじゃらんのANAとのセットプランで申込みました。

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レンタカーとセットだと非常にお得です。

以上、ロワジール スパタワー 那覇のレビューでした。

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