2019年のSEOとアフィリエイトとサイト制作と2020年の予測

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SEOのアイキャッチ アフィリエイト

今年もどうにか生き残れた鈴木です。

いろいろ故あって、あまり出かけていませんが、楽しく札幌生活を満喫しています。

2019年の振り返りを見て僕も書きたくなったので、役立たないSEOの話など交えながら2019年を振り返り、2020年はどうなっていくのか、妄想のままに書いていきます。

ほぼ日記なので期待しないで読んでください。

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新規サイト制作を頑張った2019年

2019年はいくつか新しいサイトを作りました。

収益用も兼ねていますが、ほぼ趣味で作っています。

作った中で一番うまく出来た!と自分の中で思ったサイトが下記のサイトです。

札幌の神社と御朱印巡り~札朱(サッシュ)
札幌の神社と御朱印を紹介!現在札幌の神社107社と44の御朱印を紹介しています。

札幌の神社を紹介するミニサイトです。

ミニサイトの定義は人それぞれですが、僕の考え方は10~200記事くらいまでで、一旦終わりを設定するサイトということにしています。

札朱 PV推移

3月の中旬から作りはじめて4月中旬に一旦完成して、その後はほぼ放置に近い状態に。

1ヶ月の更新にかける時間は平均して30分も無い状態というか6月から10月はほぼ放置でもPVは下がることなく右肩上がりに。

11月だけ少し凹んでいますが、これはサイトを削除してしまうという大ボケをしてしまい、3日間アクセスが0になってしまったことが原因です(エックスサーバーなので復活出来ました)。

この3日間で普段のアクセスがあれば完全に右肩上がりでした。

このサイトは和田亜希子さんという方のワークショップや本を基本に、a-kiさんという方の電子書籍等を参考にして作りました。

ミニサイトをつくって儲ける法

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和田 亜希子
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また通称「のんくら本」のエッセンスも入れています。

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]

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のんくら(早川 修), a-ki, 石田 健介, 染谷 昌利
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読まれるということをほとんど意識せずに使われるということを意識して作ったサイトです。

他には下記のサイト「オタルナ」も新規で作りました。

小樽観光・旅行情報 オタルナ
オタルナは小樽の観光スポット・名所・歴史・グルメスポット・ホテルや旅館の情報をお届けする情報サイトです。この辺りで他に観光スポットは無いかな?と思った時に探しやすいようにエリア別に観光スポットを紹介しています。きっとあなたの知らない小樽の街を知ることが出来ます。

こちらはまだ作ってそれほど日数が経っていないのですが順調とは言えませんが、PVは伸びています。

で、やっぱりこの著者たちすげーわ

阿鼻叫喚が増えたアフィリエイト

2019年ほどアフィリエイターの阿鼻叫喚を聞かないことが無いと思う年になりました。

Twitterでもアフィリエイトをやめたというものもよく見かけました。

僕も全盛期に比べれば売上は落ちています。

でも、全盛期がうまく行き過ぎていたということもあるし、あまり収益化のサイトに力を入れてこなかったということもあるので、収益が落ちたこと自体に焦りはありません。

むしろこの1年は今後の方向性を見極めることが出来た年になったな~と思っています。

2019年のSEOと2020年のSEO

まあ、外れると思って読んでください。

2019年はBuyクエリを中心に上げにくくなっていった年だったと思います。

しかしBuyクエリ以外であればきちんと考えたコンテンツであれば上げられることが出来た年になりました。

で、2020年のSEOはどうなるか?と言えば僕の妄想ですが、ずばり

ユーザー行動が一番大切!

になっていくと予測しています。

2016年くらいから2019年くらいまでは、検索意図やサイテーション、E-A-Tが大切って言われていましたが、もちろんそれらも非常に大切なんですけど、それ以上にユーザー行動が大切になっていくだろうと予想しています。

ユーザー行動って何だよ!と思う人も多いと思いますので、僕が考えるユーザー行動について簡単に説明を

ユーザー行動

簡単に言えば、ユーザーが検索結果等からサイトの訪れた時に、最適な行動をとってくれることが一番大切なことだという考え方です。

今でもよく見かけるのですが、サイト滞在時間が長い方がSEO的に良いという記事

これについては相対関係がきちんとデータ的に出ているのはわかっているのですが、必ずしもサイト滞在時間が長いのが良いという話ではなく、キーワードから考えられる適切な行動をきちんと行えているか?ということの方が大切だと考えます。

例えば僕はあるキーワードにおいて、サイト滞在時間を数十秒という目標にしてテスト的に見ていたのですが、そのコンテンツを作ってから1年3ヶ月で見事に狙っていたキーワードで1位を取ることが出来ました。

時間はかかりましたが、そのキーワードなら絶対に直帰率が高い上にサイト滞在時間が短いのが適切なユーザー行動だろうと考えていたので、それが実証出来たのが嬉しいところです。

もちろん素人の実証で、数例しかサンプル数が無いので他のことが起因している可能性はありますが、それでもある程度は自分の考え方に自信が持てました。

それとユーザー行動に絡んで、表示速度も大切になっていくと考えています。

11月に僕もはじめてアップデートに若干ですが被弾したのですが、それで行った施策がサイトの表示速度の改善。

改善を行った結果、見事に順位は戻りました。

ユーザー行動はサイト内だけでなく、検索結果から来て表示される前にブラウザバックされることも含めていると考えます。

もちろんユーザー行動以前にきちんと検索意図を満たしたコンテンツも大事なんですけど、それは大前提であって、大前提の次に何が大切か?と言われたら、やっぱりユーザー行動なんだろうなと。

ただし、Buyクエリだけは、そうとも言えない状況が続いていると感じています。

*被リンクやサイテーションももちろん大切ですけど、それ以上に2020年はユーザー行動になると思っています。

2020年は巻き返す

2019年は本当にいろいろなサイトを作って、いろいろなテストを繰り返してきました。

そこで、まだまだ個人でも狙ったキーワードで順位を上げることは可能ということを実感しました。

*ただし多くのBuyクエリや医療系クエリは無理だということも確信

だからそのテストを踏まえて収益化に専念して全盛期に戻すようにしたいと考えています。

それと、またブログとかアフィリエイトとかの勉強会も復活しようかな?と考えているので札幌に住んでいる方で参加しても良いという方はまっていてください。

以上、2019年の振り返りと2020年の目標でした。

で、今年もお世話になりました。

来年も何卒よろしくお願いいたします。

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