記事の外注化が上手くいってないとお悩みの方へ。僕が試しているライター発掘方法(ランサーズ活用方法)

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実は最近、テストの一貫としてほぼ外注記事だけで、サイトを作れないか現在試しています。その時に利用するのがランサーズなのですが、継続的に良い記事を書いてくれる人を探すのって結構大変なんですよね。何人かに絞ってその中から育てるにせよ、絞ることが難しい訳です。

企業のオウンドメディアとしての記事を書いてもらうにしても、コンテンツマーケティングのために記事の外注化をしている方でも恐らく同じ悩みを持っているんじゃないのかな?って思うんですね。

僕も相当悩みました。どうすればまずは良いライターを絞り込むことが出来るのか。専門分野もあるので専門分野のライターを発掘するにはどうすれば良いのか。

そして悩んだ末、試したことがかなり良い結果になったのでご紹介します。

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アンケートを募ろう

実は何てことの無いことなのですが、書いて欲しい専門分野でアンケートを取ることです。

例えば、コンタクトレンズに関する専門的なサイトやオウンドメディアを作っているとします。そうしたら1~3分くらいで答えられるアンケートをタスク方式で行います。僕はコンタクトレンズは使っていないのであまり詳しくないのですが、例えば下記のようなアンケートを取ってみるとします。

  • タイトル:【1~3分】コンタクトレンズを使っている方のみ簡単なアンケート
  • 募集内容:コンタクトレンズを使っている方のみでお願いします。現在使われているコンタクトレンズに関する簡単なアンケートです。早い方なら1分から3分で終わります。
  • 質問1:現在の年齢をお答えください(年代で選択式)
  • 質問2:コンタクトレンズを使い始めて何年ですか?(選択式)
  • 質問3:どこのメーカーをお使いですか?(選択式・最後には上記以外という選択肢)
  • 質問4:具体的にどこのメーカーかお書きください(上記の問いで選択した方は選択済みをお選びください)
  • 質問5:そのコンタクトレンズに満足してますか?(選択式)
  • 質問6:メガネは持っていますか?(YES・NO)
  • 質問7:コンタクトにした理由は何ですか?主な理由を選択してください(選択式)
  • 質問8:最後にコンタクトレンズについて何かありましたらお書きください(4文字以上3000文字以内)
  • 質問9:コンタクトレンズに関する体験談を書いてみたいですか?また書いてみたいのならいくらぐらいなら書いてみたいですか?(文字数1500文字の場合・選択式)

こんなアンケートフォームを作ります。

価格は1件20円から25円くらいで十分でしょう。募集件数は500件から1000件くらいにして、注目オプション(3240円)を加えれば1週間で500件から1000件くらいは集まります。

ここで重要なのは質問8と質問9です。

質問8の解答例

ランサーズはアンケート内容に対する答えの解答例を記載することが出来ます。ここで文字数4文字以上にした理由として面倒だから答えたく無い人もかなりいるんですね。だからこそここに解答例として「特になし」と記載しておけば、「それで良いんだ」と思ってそう書く人がかなりいます。

しかしここでかなり真剣に答えてくれて文字数も300文字とか500文字とか書いてくれる人がいるんですね。中には1000文字を超えている方もいました。

質問9の選択肢

質問9の選択肢ですが僕の場合、下記のようにしています。

  • 書きたくない
  • 金額に関係なしに書きたい
  • 300円くらいなら書きたい
  • 500円くらいなら書きたい
  • 1000円くらいなら書きたい
  • 1000円以上なら書きたい

タスク式で体験談を募集しよう

ランサーズで記事を頼む場合プロジェクト式とタスク式(一部コンペ式)とあります。

プロジェクト式

プロジェクト式は例えば「コンタクトレンズに関する記事を10個、書いてくれる人を1万円で募集します」として応募があった中から条件の良い人を探す方法です。でもいくら慎重に選んでも当たり外れがあります。

ただ同じ人に書いてもらうことで全体の統一感は増します。

タスク式

タスク式は「コンタクトレンズに関する記事を20個募集します。1記事500円です」としてある程度の条件設定は出来るもののランサーズに登録しているライターならほぼ誰でも応募出来る訳です。応募してきた記事の中で条件を満たさないものは非承認とすることも可能ですが、非承認が出来るのは20個ならその3割り以内の6個までです。仮に1件しか応募が無い場合システム的には承認しないといけないことになりますが、どうしても条件を満たしてない場合はランサーズスタッフにお願いして非承認にしてもらうことも可能です。

多くの人が自由に記事をアップしてくるので文章のレベルは本当に差があります。

アンケートで気になった人にだけタスク方式で依頼をする

さて本題です。

アンケートの質問8で、300文字とか500文字とか書いてくれた熱心な方だけにまずは絞ります。そして記事の予算もあると思いますので、予算に合わせて質問9の中から予算内で書いても良いと答えた人だけを更に絞ります。

そうすると500件くらいアンケートがあれば最低でも10人、多ければ50人くらいは見つかるはずです。

その絞り込んだ人向けにタスク方式で記事の依頼をします。

ランサーズのタスク式でライティングを依頼する場合、「特定のユーザー」だけを絞れる機能があるので、これを使います。そうすると概ね3分の1くらいの人は書いてくれます。

絞り込んで依頼してみよう

つまりアンケートでまずは簡単に記事を書けそうな人を集める訳です。その中で条件にあった人に記事を書いてもらいますからライターを選ぶ候補として記事が2つ既に書いてもらえている訳です。

書いてもらった記事を元にこの人に書いて欲しいという人に対してメッセージを送ってライターとして継続的に書いてもらえないか打診をすれば良い訳です。この時に買い叩きすぎると悪いイメージしか持たれないので文字単価1円くらいは最低でも提示することをおすすめします。もちろん専門性が高くなったらもっと文字単価は上げるべきです。

文字単価=1文字いくらか?ランサーズでは0.1円という酷いものから1文字10円以上まで幅広くあります。仮に文字単価1円で1000文字の記事を書いてもらえば1000円になる訳です(なおプラス消費税、ライターに実際に1000円を渡す場合はランサーズの手数料2割りを上乗せしないといけません)。

2つほど既に記事を書いてもらっている(アンケートの質問8とタスク式の記事)ので、大体ですがその人の記事の上手さも見えてきます、真剣さもわかってきます。まだライティングは下手でも育てていこうと考えれば全くわからない人を育てるよりはかなり楽に育てることが出来ます。既に下地があることは確認出来ている訳ですから。

僕の場合のライターへの提示金額

僕の場合、ジャンルによっても異なりますが文字って経験者なら1時間である程度考えながらでも2000文字は書けるんですね。で自宅で出来る仕事ならアルバイトの最低時給以上の金額になるくらいと考えています。つまり2000文字なら800円くらいからお願いしています。

ジャンルによっては2000文字2000円ということもあります。

もし記事の外注化でお悩みの方がいましたら、こんな方法でライターを発掘してみるのも良いかもしれませんよ。

>>ランサーズへ

なお僕はいろいろなアフィリエイトジャンルを行っているので2000文字1000円くらいで記事を書いてくれるライターとも直接契約します。興味のある方はお問い合わせフォームから書けるジャンルを記載の上、問い合わせください。

基本的に最初に1記事2000文字の記事を書いてもらいそれで継続して書いてもらうかどうかを決めます。初回の確認分の費用もお支払いはしていますよ。興味のある方は是非どうぞ。

良い記事を書いてくれる方にはもちろん単価もアップしていきます。

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