小樽雪あかりの路を見てきた!雪とロウソクの灯りが美しい北海道の冬のおすすめイベント

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小樽雪あかりの路 小樽運河会場 北海道

雪とロウソクの灯りの組み合わせがとても好きな鈴木です。

2月の中旬くらいに毎年行われている「小樽雪あかりの路」に行ってきました。

小樽の街のいろいろなところで雪や氷の中にロウソクの灯りを見ることが出来るとても幻想的なイベントで非日常的な体験が出来ました。

実際の様子を写真を多めに、今度行こうかな?と思っている方に注意点を含めて詳しく説明します。

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小樽雪あかりの路について

小樽雪あかりの路

小樽雪あかりの路は、札幌のお隣の小樽市で毎年2月の中旬くらいから8日間程度行われる雪まつりです。

小樽雪あかりの路の日程・日時

さっぽろ雪まつりが2月上旬から8日間前後行われますが、小樽雪あかりの路はさっぽろ雪まつりの後半と重なるくらいに開催されます。

  • 2018年:2月9日(金)~2月18日(日)<さっぽろ雪まつりメイン:2/5~2/12>
  • 2019年:2月8日(金)~2月17日(日)<さっぽろ雪まつりメイン:2/4~2/11>
  • 2020年:2月9日(日)~2月16日(日)<さっぽろ雪まつりメイン:2/4~2/11>

2020年の小樽雪あかりの路から8日間となりましたが、2019年までは10日間の開催となっていました。

開催時間は毎日17時から21時までとなっています。

2月中旬の小樽は17時30分くらいから暗くなるので17時の開始時刻だとロウソクの灯りがはっきりとしないので18時くらいから見るのがおすすめです。

小樽雪あかりの路の会場

小樽雪あかりの路

開催場所はメイン会場と順メイン会場、そして市内各所と広範囲で行われます。

メイン会場は

  • 小樽運河会場
  • 手宮線会場
  • 朝里川温泉会場

順メイン会場は

  • 天狗山会場
  • 小樽芸術村会場

上記以外にも銭函の豊足神社や小樽公園付近等、市内各所で雪で作られた筒の中にロウソクが灯された景色を見ることが出来ます。

ただし全部見ようとすると1日では無理で最低でも3日はかかるので、1日で見るのであれば

  • 小樽運河会場
  • 手宮線会場
  • 小樽芸術村会場

この3箇所を見るのがおすすめです。プラスしても天狗山会場で、早い時間に天狗山会場に行って18時30分くらいにはバスに乗って小樽市街地に戻り19時から3会場を周るのが良いでしょう。

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小樽雪あかりの路 各会場の様子

小樽市街地の3会場「小樽運河会場・手宮線会場・小樽芸術村会場」の様子を写真でお伝えしていきます。

小樽雪あかりの路 小樽運河会場

小樽雪あかりの路 小樽運河会場

もっとも多くの人が訪れるのが小樽で一番の観光スポットにもなっている「小樽運河会場」です。

中央橋から浅草橋の約250メートルの区間が会場となります。

小樽雪あかりの路 小樽運河会場

観光ガイドでもよく見かける右側にレンガ倉庫が並ぶ風景、この風景は「浅草橋」と呼ばれる橋から撮影したものです。

小樽雪あかりの路 小樽運河会場

左側にレンガ倉庫が並ぶ景色が一望出来るのが中央橋と呼ばれる橋で、小樽駅から坂道をまっすぐに下ってくるとある橋です。

小樽雪あかりの路 小樽運河会場

運河沿いにある歩道に雪や氷で作られた筒が並び、その中にロウソクが入れられ、運河を彩っています。

小樽雪あかりの路 小樽運河会場

土日は非常に混雑して歩くのも大変なくらいです。

小樽雪あかりの路 小樽運河会場

運河にも電球の入ったものが浮かび、運河も彩っていました。

運河側ではなく車道側にも雪で作られたオブジェが並び、ロウソクの灯りが並びます。

小樽雪あかりの路 小樽運河会場

ロウソクのゆらめきが、幽玄で幻想的で見ていて飽きません。

ただ飽きなくても寒くて長時間は立ち止まっていられません。

小樽雪あかりの路 小樽運河会場

その年の積雪量によってもオブジェの数は変わるようです。

小樽雪あかりの路 小樽運河会場

ロウソクの灯りが風で消えないように造花等を入れて作った氷が風よけとして被せられていることがあるのですが、これがまた不思議な雰囲気を醸し出しています。

小樽雪あかりの路 小樽運河会場

また雪の穴の中を覗き込むと可愛いオブジェが入っていることがあるのでしっかりと見てくださいね。

小樽雪あかりの路 小樽運河会場

こんな可愛い置物とか。

小樽雪あかりの路 小樽運河会場

なお非常に滑りやすくなっているので行かれる時は注意してください。

小樽雪あかりの路 小樽運河会場

なお、運河から見たいな~という方は小樽運河クルーズがおすすめです。

小樽雪あかりの路 小樽運河会場

小樽運河クルーズは通年行われており、この季節は主にナイトクルージングが行われています。

小樽運河クルーズについては下記記事をご覧ください。

お得な予約方法も紹介
小樽運河の散策と小樽運河クルーズを楽しんできた
4月24日、小樽運河のすぐ近くに泊まり、小樽運河周辺の散策と小樽運河クルーズを楽しんできました。北海道以外から小樽に行くのであれば是非運河クルーズは体験してもらいたいものです。

小樽雪あかりの路 小樽運河会場

小樽運河会場の見学所要時間はさっと見るだけなら20分くらい、ゆっくり見るのなら30分くらい、写真もじっくりと撮影するのなら1時間くらいです。

混雑している時だと良い場所での撮影に時間がかかる時があるので、少し余裕を見て40分くらいは考えていた方が良いでしょう。

僕ですか?軽く1時間は超えていましたww

小樽雪あかりの路 手宮線会場

小樽雪あかりの路 手宮線会場

手宮線会場は、手宮線跡地を利用して作られる会場です。

小樽 手宮線跡地

雪が無い時期の手宮線跡地が上記の写真です。

北海道最初の鉄道だった手宮線の跡地を観光スポットにしています。

小樽 手宮線跡地

手宮線跡地自体は1.5km以上ありますが、小樽駅前の坂道から降りてきたところと手宮線跡地が交差するところから多くの寿司屋が並ぶ寿司屋通りまでの約500メートルの区間で開催されます。

小樽雪あかりの路 手宮線会場

小樽駅側の入口には上記写真のように雪で出来た看板が設置されていました。

小樽雪あかりの路 手宮線会場

雪で作ったロウソク入れの間からロウソクの灯りが漏れて非常に綺麗で幻想的な風景を見ることが出来るようになっていました。

小樽雪あかりの路 手宮線会場

ハート型に固めた雪が置かれているものが多かったです。

小樽雪あかりの路 手宮線会場

風でロウソクの灯りがよく消えてしまうので、ボランティアスタッフの方が根気よく灯りをつけ直してくれています。

小樽雪あかりの路 手宮線会場

足元を照らすように作られていることが多かったのが印象的でした。

小樽雪あかりの路 手宮線会場

いろいろな雪のオブジェが並びミニ雪まつりという感じのする会場です。

小樽雪あかりの路 手宮線会場

やっぱりロウソクと雪って本当に素敵ですよね。

小樽雪あかりの路 手宮線会場

ロウソクの上に氷が置かれているものがあって、ロウソクの灯りが上の氷を浮かび上がらせるようしてあって、まるで宝石のように魅了してくれます。

小樽雪あかりの路 手宮線会場

氷ではなくガラスで作られた容器にもロウソクが入れられ、それがまた美しい景色を作っていました。

小樽雪あかりの路 手宮線会場

小樽雪あかりの路 手宮線会場

小樽雪あかりの路 手宮線会場

小樽雪あかりの路 手宮線会場

雪で作られたトンネル

小樽雪あかりの路 手宮線会場

雪で作られた滑り台もありました。大きなチューブに乗ってチューブスライダーとして子ども達に人気でした。

小樽雪あかりの路 手宮線会場の見学所要時間は見るだけなら20分くらい、ゆっくり見ると30分くらい、写真をしっかりと撮ると1時間くらいです。

余裕を見て40分くらいかかると思ってもらえれば。

小樽雪あかりの路 小樽芸術村会場

手宮線会場と運河会場の中間(運河会場より)にあるのが小樽芸術村会場です。

中央に雪がもられ、その上から雪の積もった地面に並べられた灯りを見渡せます。

小樽雪あかりの路 小樽芸術村会場

雪の結晶を描いたようにロウソクが並べられていました。

小樽雪あかりの路 小樽芸術村会場

雪で作られた階段、どうしても崩れてきてしまうので、スタッフの方が時折、直していたのが印象的でした。

寒い中、本当にお疲れさまです。

小樽雪あかりの路 小樽芸術村会場

早く会場についた時は、小樽芸術村を見学するのもおすすめです。

小樽雪あかりの路の小樽芸術村会場の見学所要時間は早い人で5分くらい、ゆっくり見て15分くらい、写真を真剣に撮って30分くらいです。

20分も見ておけば大丈夫でしょう。

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小樽雪あかりの路の注意点

小樽雪あかりの路

小樽雪あかりの路に行く場合の注意点がいくつかあるので参考にしてもらえれば

防滑靴か滑り止めは必須

人が非常に多く、降った雪が踏み固められてツルツルになっていることがあり、非常に滑りやすくなっています。

防滑靴や滑り止めをつけた靴で無ければ必ず滑ります。

道外から来られる方だと防滑靴を持っていないことも多いと思いますので、事前に靴に取り付ける滑り止めを購入しておきましょう。

小樽でも販売していることはありますが、年によっては1月中に売り切れになってしまうこともあり購入出来ないこともあります。

今は事前にネットで購入出来ますから事前に準備しておくことをおすすめします。

小樽は寒い、防寒着は必須で

北海道外から来る人だと札幌を基準にした服装で来られると思いますが、小樽は札幌以上に寒い時があります。

平均気温だけを見ると小樽の方が高いのですが、海が近いので風が吹くと札幌以上に寒く感じます。

2月の小樽ですから風を通さない防寒着で来るようにしてください。

特に足から冷えてくるので温かい靴に温かいパンツ(ズボン)で。

おすすめは撥水性もしくは防水性のダウンコートもしくはダウンジャケットで、出来ればフード付きのものです。

ベンチコートでも良いでしょう。

傘は出来るだけささない

2月の小樽は雪が降る時も多いのですが、雪が降っていても傘は出来るだけささないようにしてください。

傘をさしている=道外から来た人

という認識を持っている人も少なくありません。

またせっかくの景色が傘をさしている人が多いと台無しになることも。

ダウンコートやダウンジャケットでフード付きが良い理由は傘をささない時のためです。

また会場は混雑しているため、傘の先が人の目にあたる可能性もあります。

残念だけど、いい人でも信じない

小樽で最近問題になっていることがあります。

観光客や地元の良い人を装って、ボッタクリに近い金額のお店(飲食店)を紹介するというものです。

観光ですか?写真撮りましょうか?さっき行ったお店が凄く良かったんですよ~、すぐそこの○○というお店なんですけどね

というように良い人を装って高いお店を案内するというものです。

良い店と紹介されても、飲食店の口コミサイトやGoogle Mapの口コミを見て、確認してから行くようにしてください。

小樽注意点

実際に小樽の街の観光スポットには上記のような案内・注意書きが張り出されています。

ソフトに書いてありますが、実際には普通の店よりも鮮度も味も落ちて、相場の1.2~2倍くらいの料金のお店に案内されるそうです。

もちろん接客も最悪とのことです。

良い旅行の想い出が最悪のものにならないためにも注意してください。

小樽雪あかりの路を見る順番に注意

手宮線会場の小樽駅側や運河会場の中央橋で見学を終えるように予定を組んだ場合、雪あかりの路が終了する21時だと飲食店がほとんど営業していません。

21時まで「小樽雪あかりの路」を見学して、その後に食事を考えているのであれば、最後に見終えるのは手宮線会場の寿司屋通り側で見終わるように予定を組むことをおすすめします。

手宮線会場の寿司屋通り側なら、寿司屋通りの寿司屋で夜遅いところなら22時や23時まで営業しています。

また夜遅くまで営業しているお店が多い花園商店街も近いので食事場所で困ることもありません。

小樽駅側だと本当に21時以降に営業しているお店が限られます。

小樽雪あかりの路MAP

今回周った小樽中心部の3会場の位置関係は上記の通りです。

小樽駅側から手宮線会場に入り、小樽芸術村会場に移り、最後に小樽運河会場を見ました。

夜遅くでも食事が出来る場所を選ぶのなら先に小樽運河会場を見て小樽芸術村会場を見て、最後に手宮線会場を見ると夜遅くても営業している飲食店があります。

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小樽雪あかりの路へ行こう!

小樽雪あかりの路 小樽運河

小樽雪あかりの路は本当に幻想的で美しい景色が見られるイベントです。

今回、初めて行きましたが、来年も行きたい!と思わせてくれるイベントでした。

小樽運河とキャンドルの灯火、本当におすすめの景色です。

さっぽろ雪まつりと期間が一部重なっているので、札幌と小樽で冬ならではのイベントを2泊3日の旅行でも楽しめるようになっています。

是非、小樽雪あかりの路に行ってみてくださいね!

2020年は2月16日まで開催しています。

小樽へのアクセス方法は下記記事を参考にしてください。

札幌から小樽まで行くのはJR線が良いかバスが良いか?おすすめの交通手段を説明
札幌と小樽は隣同士の市なのでそれほど離れてはいませんが、それでも距離にして40kmほど離れているのでどのように移動するか悩む人も多いと思います。札幌から小樽、小樽から札幌までの移動手段について、どのように向かうのがおすすめか、JR線・バス・車で何度も往復した管理人がおすすめの交通手段を説明します。

以上、小樽雪あかりの路についてでした。

小樽雪あかりの路に行く場合のおすすめのホテルは下記の2つがあります。

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北海道への旅行はパック旅行がお得!
飛行機とホテル・旅館を別々に予約するよりも北海道への旅行はパック旅行が断然お得です!各社お得な北海道へのパック旅行を提供しています。
 
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鈴木です。~鈴木利典 公式ブログ~

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