積丹 黄金岬が窓から見れる「汐さいの宿 海浜館」に泊まってきたよ

旅、大好きな鈴木です。

積丹と言えば「神威岬」「島武意海岸(積丹岬)」そして「黄金岬」が観光スポットとして有名ですが、黄金岬やそのすぐ前にある宝島を部屋から見渡すことの出来る宿「汐さいの宿 海浜館」に宿泊してきました。窓からの景色はまさに絶景!

積丹半島で景色の綺麗な宿に泊まりたい!ということであればおすすめです!

「汐さいの宿 海浜館」のアクセス

「汐さいの宿 海浜館」は黄金岬のすぐ近くにあります。この辺りへのアクセスは車が一番です。札幌からなら1時間30分~2時間くらいで到着出来ます。

公共交通機関の場合は、小樽か余市まで電車で出た後、バスで神威岬方面に向かい、途中の「美国」で下車した後、徒歩で8~10分くらいの距離となっています。

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積丹方面への拠点として使うのにも便利な宿となっています。

黄金岬へ向かう入り口にある茶津トンネルを通ってすぐに海浜館はあります。

黄金岬については下記記事を参考にしてください

>>積丹半島の絶景観光スポット「神威岬」「島武意海岸(積丹岬)」「黄金岬」で積丹ブルーを見てきた

「汐さいの宿 海浜館」の外観と部屋とトイレ、お風呂

外観はさっぱりとした作りというかなんか事務所のような作りになっています。この前に駐車場があり、そこに車を停めます。

宿の2階から駐車場を撮影したところ。で、この宿、海側と山側の部屋がありますが、山側の部屋からの景色は上記の写真の通りなので正直、泊まっても面白くありません。ここに泊まるのなら海側の部屋を選ぶようにしてください。

宿に入ってすぐにフロントがあります。宿の中は土足禁止でここで靴を脱いでスリッパに履き替えて上がります。

正面にドアがありますが、ここが通常の食事処になります。

中はこんな感じです。かなり広い和室となっています。

入り口の横にはロビーもありました。

宿の裏側はこんな感じ。

僕が今回泊まったのは2階の一番左端の部屋です。

12畳トイレ付きの部屋

今回泊まったのは12畳でトイレ付きの部屋です。2人で12畳だとかなり広々と使えます。

テレビは32型の液晶テレビが置かれています。

エアコンは無いので夏場の一番暑い時期に泊まるのは少し厳しいかもしれません。8月末だと全く暑くなくて、むしろ夜中から朝にかけては寒いくらいでした。

海のすぐ横にある広縁?禁煙の部屋は無いようで、灰皿が置かれています。

ここに洗面台がありました。

部屋のトイレ

部屋の奥にある扉はトイレです。

ドアを開けると手洗い場があり、その奥にトイレがあります。

ウォシュレット付きです。トイレが部屋のすぐ隣にあってどうなんだろう?と思いましたが、トイレと部屋の間に手洗い場のスペースがあるので匂いは全く漂ってくることがありませんでした。

なお布団は夕食時に敷いてくれて、朝食時に片付けられてしまいました・・・・片付けないでって言っておけばよかった・・・・

上記は部屋に入って窓を見た時の景色です。目の前が海!で波の音が聞こえて落ち着けます。景色も本当によくて、この宿は景色を楽しむのには本当におすすめです。

窓からの景色、目の前に見える島が宝島と呼ばれる島で、真上から見るとハート型をしているそうです。

海の透明度も高く、本当に綺麗な海!

パノラマで撮影したのが上記の写真、右側に出ているのが黄金岬です。クリックで拡大します。

宿のお風呂

ここ海浜館には男女別の浴場があります。

暖簾の先に男女別のお風呂があります。

お風呂場の前には洗面所がありました。洗面所の無い部屋があるのかな?

そして片隅に自動販売機があります。左側のドアが開いているのが分かると思いますが、ここが男性用の脱衣所です。カーテンも仕切りも何も無いのでドアを開けたら洗面所からは丸見え。これは女性側の脱衣所も同じでして、奥さん曰く、この作りは無いということでした。

誰かが油断して脱衣所のドアを開けてその時に洗面所を男性が使っていたら女風呂の方を見て無くても洗面台の鏡に写って見えてしまうということです。

これは女性風呂には暖簾は設置した方が良いでしょうね。

そして脱衣所、3~4人なら楽に着替えられる広さです。

そしてお風呂、ここは沸かし湯で温泉ではありません。それでも足が伸ばせる浴場があるのは嬉しいところ。

お風呂の窓からも海が見えて景色が非常に良いのが良いところ。

海浜館の食事

食事は既に書いてある通り、1階の宴会場?というか食事処?でいただきます。

夕食は特別食 あわびのステーキ付き

今回のプランは特別食である「あわびのステーキ」がついたプランを選びました。あわびのステーキは後で焼き立てを持ってきてくれますが、それ以外の料理は既に並べられています。

お刺身はホタテ、ボタン海老、甘エビ、サーモンと白身の魚

タコのカルパッチョ

何かの煮魚

ウニ!!!!

アワビの入った酢の物

ウニが乗った茶碗蒸し

網焼き用の魚介類

アワビが火の上で踊ります。

味噌仕立ての鍋

デザートはスイカでした。

そして・・・

ご飯はたっぷりのウニが乗ったウニ丼!ご飯は酢飯になっていました。

そしてアワビのステーキ

これがね、本当に美味しかった!

朝食

朝食も同じ場所でいただきます。

イカ刺し

塩鮭(中辛)

サラダ

タラコ、こんぶの佃煮、塩辛

いくらも!

他に目玉焼きや冷奴、海苔がついてボリュームのある朝食でした。

食事の感想

それぞれの食事はそれなりに美味しいのですが、何だろう?この宿に泊まる前に泊まった宿の食事が美味しすぎてどうも今ひとつに感じてしまいました。魚に鮮度が感じられないということもありました。

今回のプランは1人1泊2万円のプランなので、この価格にしては料理のコスパが良いとは言えないかな~と。全部を最初に出す仕組みなので温かいものも少し冷めているのが残念なところだったということもあります。

「汐さいの宿 海浜館」に宿泊した感想と基本情報

宿自体は概ね掃除も行き届いており、景色もよくて、景色を1番にするのならおすすめ出来る宿です。

ただ食事は値段の割には今一つということもあり、この料理内容なら15000円以内かな~と。ただ最初にここに泊まればそれなりに美味しい海鮮料理で楽しめると思います。

  • 住所:〒046-0201 北海道積丹郡積丹町大字美国町字船澗366-4
  • 電話:0135-44-2131
  • 最寄りのバス停:美国
  • 公式サイト:汐さいの宿 海浜館

今回はじゃらんで予約して宿泊しました。

>>じゃらんで「海浜館」をチェック・予約

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