グルメ情報系のアフィリエイトは食べ物紹介よりも別の角度の方が良いと思う

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レストラン Don アフィリエイト

グルメ系の記事を書いてアフィリエイトをしている人も多いと思いですよね。

読んで面白いし参考になる記事も多いのですが、そういうブログを書いている人に話を聞くとほとんどコンバージョンしていない(成果が発生していない)という人が意外と多いんですね。

何でだろう?面白いし参考になるのに・・・って思っていたのですが、よくよく考えたらそれは当然かな?と思う節がありました。

またもう1つの理由に、成果が発生しないアフィリエイトリンクを設置していることもあげられます。

そして、今年後半からグルメ系のアフィリエイトは厳しくなると考えています。

でも対策は可能なので、何を対策すれば良いかも説明していきます。

食べログのアフィリエイトをしている方は以前と条件が変更になっています。確認して成果対象にならない店舗のアフィリエイト広告は撤去しましょう。
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そもそもあまり継続的に読まれない問題

グルメ系のレビュー記事を参考にする人は多いと思うのですが、膨大な量のあるレビューから自分のブログを選んで読んでもらうってかなり厳しいですよね。

RSS登録や読者登録をしてくれている定期購読をしてくれる人がよほど多くない場合は、Google等の検索で来てもらうしか無い訳です。でも店名をメインキーワードにしても当然グルメ情報系のWebメディアに勝つことは非常に難しいし他にも有名なお店はブログに書く人も非常に多いですからそもそも読まれないことが多くなります。

だからグルメ系のレビューを書いてアフィリエイトをしていてもそもそも読まれない記事だから成果が発生しにくい訳です。

美味しいかどうかを知りたい訳じゃ無い

グルメ系のレビュー記事は概ね、料理の写真が多くなるのですが料理の内容って季節によって変わるので3ヶ月後には意味が無くなる訳で。1年後ならと思うけど1年後には同じ食材で行う訳じゃ無い訳で。

それに美味しいかどうかなんて、グルメ系情報のWebメディアで散々書かれているからそれで十分な訳で。

それとグルメ系のアフィリエイトの場合は予約をしてもらわないとコンバージョンしない訳だから、予約をしようと考えている人を対象にしなければ当然売れない訳ですよ。

美味しいかどうかの情報を探す人の多くはおそらくグルメ情報系のWebメディアを見ちゃいますから。

つまり美味しいかどうかよりも予約するのにふさわしいお店がどうか知りたい訳です。

一定の間隔でコンバージョンしている記事を紹介

某ひと休みとも言えるレストラン予約サイトがあります。僕のあるサイトで結構メインの収入源になっています。その記事を紹介するとこちらの記事

>>【東京夜景】無料で楽しめる夜景デートスポット!東京都庁舎

月に定期的に3~5件くらいの成果が発生しています。

でもレストランの内部の写真も無いし食事の内容も一切書いていません。というより僕は食べていませんから!

でも定期的に成果が発生するんですよ。それはなぜか?実際に記事を見てもらって考えてください。

多分、レストランからの風景や刺さる言葉を設定すればもう少しコンバージョンするとは思うんですけど、単価低くて面倒でやってない(^_^;)

参考までに上記の記事のスペック

  • 文字数:1387文字
  • 9月のPV数:406PV
  • 「都庁 夜景」でGoogle 5位(2016/10/1現在)
  • 「都庁 夜景 デート」でGoogle 1位(2016/10/1現在)
  • 「都庁 デート」でGoogle 1位(2016/10/1現在)

たかが1400文字程度でもこれくらいのキーワードなら上位取れますよ(というポジショントーク)。

で何が言いたいかと言えばデートで良いお店を探している人にはそれなりに刺さっている訳です。それにデートで情報を求めている人が文章を真剣に読むのか?ということ。それよりは写真で雰囲気を伝えた方がコンバージョンしやすいとも言えます。

グルメ情報系で成果が発生しないという方は、そもそもその記事はどういう人に読んでもらいたいのか考える方が良いと思います。

なお、ぐるなびや一休等のレストラン紹介ならASPとしてはバリューコマースがいろいろと案件を持っているのでおすすめです。

無料で登録・利用出来る

まとめ記事で攻略する

そうは言っても、飲食店単体の紹介記事をメインに書いていた…となるといきなり方向転換をするのも難しいですよね。

ならどうするか?

まとめ記事を作ってみるのもおすすめです。

例えば和洋中でそれぞれのまとめページを作り、場所が東京都中野区なら

「東京都中野区でおすすめの和食 11選」というような記事を作り、最後にぐるなび等の飲食店関係のアフィリエイトリンクを「中野区の和食店を見てみる」というような文言で作っておいておくという手もあります。

これは試行錯誤して、単体名ではなく「エリア名+飲食店ジャンル」というキーワードで検索結果上位を目指す時に役立つ方法です。

この時に店舗単体の記事からまとめ記事へのリンクを設置することで、内部リンクの強化も行えて、上位表示させやすく出来ます。

是非、試してください。

外食だけじゃ無い、内食で訴える手法もある

2019年10月から消費税が8%から10%に増税されます。

これ、グルメ系のアフィリエイトにかなり影響しますからね!

というのも外食は消費税10%ですが、テイクアウトや宅配の内食は消費税率8%のままです。

ということは、内食(家食)の需要が伸びる可能性が高いということです。

テイクアウト・宅配の案件はリンクシェアが多く揃えています。

宅配のピザ案件とかお寿司の「銀の皿」とかありますよ。

家食なら横展開も多く出来る

更に1人暮らし向けや病気向け(糖尿病や腎臓病)、ダイエット向きの冷凍弁当(宅配食事セット)も家食なら横展開が可能です。

健康アップデートの影響を受けにくいクエリでの展開も可能です。

宅配食事セットの案件ならA8ネットが多く取り扱っています。

無料で登録・利用出来る

グルメは外食よりも家食の方が圧倒的に稼げるので(そもそも単価が1桁違う)、シフトすることをおすすめします。

リンクスイッチで攻めない

バリューコマースのリンクスイッチを使い飲食店を紹介している人がいますが、僕はおすすめしません。

理由はいくつかありますが、簡単に言えば「いつGoogleのアルゴリズムによって大きなマイナス評価になるかわからないから」です。

また、グルメ系・飲食店のアフィリエイトなら「食べログ」という人も多いのですが、食べログのアフィリエイトの成果条件は2019年前半に変更されており、食べログからのネット予約可能な店舗以外の店舗にアフィリエイトリンクを仕込んで発生した場合は、成果対象外となっています。

なぜか「グルメ アフィリエイト」で検索した時に上位表示されている記事では、古い成果条件で説明されているので、ネット予約可能では無い店舗でもとにかくアフィリエイトリンクを張れ!と書いてあるところもありますが、それは古い情報であり間違いです。

もう1度、バリューコマースの食べログの詳細を見て、成果条件・成果拒否条件をしっかりと読んでください。

成果も発生しないアフィリエイトリンクは「百害あって一利無し」です。

特にリンクスイッチのJS(Javascriptというプログラム)でURL偽装にも見える形式で成果も発生しないアフィリエイトリンクを大量に置いていたら、Googleがペナルティを課す可能性はあると思いませんか?

きちんと成果が発生するアフィリエイトリンクだけにすることをおすすめします。

そうは言っても食べログ基準で書いてきた人は多いですよね。

ならば食べログのプレミアムサービスの会員登録を促すアフィリエイト案件もあります。

これはafbで行われています。

もちろん登録・利用は無料

afbも宅配食材はいろいろと揃っているのでおすすめです。

以上、グルメ系のアフィリエイトについてでした。

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