本州のイオン(イオンリテール)と北海道のイオン(イオン北海道)が違いすぎてびっくりした話

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イオン お買物

札幌に引っ越す前は千葉県や三重県、秋田県等に住んでいた鈴木です。

どこも近くにイオンがあったのでよくイオンに買物に行っていました。

札幌に来てもイオンが充実しているのでイオンに買物に行くことが多いのですが、札幌のイオンでびっくりしたことがいくつかありました。それは本州のイオンと比べてです。

え?そこまでコスト削減しているの?とびっくりしたお話です。

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北海道イオンではお米袋はもらえない

本州のイオンで5kgや10kgのお米を購入すると持っていったお買い物袋には入らないので、お米を入れるためのレジ袋をつけてくれます。

つけてくれなくても言えばもらえます。

しかし北海道のイオンはお米袋という仕組みそのものがありません。

お米を入れる袋を下さいという前にお買物テープ(イオンピンクのガムテープ)を問答無用で貼られて終わりです。

試しにお米を入れる袋を下さい、とお願いしてみましたが、そういうことは行っていませんと言われ終わりました。

北海道イオンでは冷食のためのドライアイス・冷食袋も1つだけ

冷凍食品を沢山購入した場合、本州のイオンだとドライアイスを出す機械のコインをもう1つもらえないか?と言えば2つもらえます。冷凍食品を入れるレジ袋も言えば2つもらえます。

でも、北海道イオンはどれだけ冷凍食品を購入してもドライアイス用のコインも冷凍食品用のレジ袋も1つしかもらえません。

それだと買物バックに入らないから2つ下さいとお願いしたのですが、そういう決まりで1つだけですと言われて終わりました。

まあ、そこで納得はしたのですが一応、どういう理由で1つしかもらえないのか確認しました。

理由はドライアイスのレジ袋はレジ袋として使ってもらうためのものではなく、ドライアイスのみを入れてもらう用のもので、ドライアイス用の袋にはドライアイスのみを入れて、冷凍食品は他の袋に入れてその中にドライアイスを入れて袋を入れてください、という説明でした。

イオン北海道の冷凍食品の持ち帰りに関する考え方図

つまり上記の図のしてください、ということです。

もう少し聞いてみようと思い「それなら冷凍食品を購入する場合は、買物バックは2つ持ってこないといけない訳ですね?」と確認したら「お願いします」と言われて終わりました。

別にクレームをつけたい訳ではなく、なぜ冷凍食品を沢山購入しているのに1つしか袋やドライアイスをくれないのか、その理由が知りたかったからです。

それ以来、イオンで冷凍食品は買うことはあってもまとめ買いをすることをやめました。

北海道イオンは売上よりも経費削減?

レジ袋とドライアイスの必要経費と冷凍食品の粗利を考えたら、2つ渡して購入してもらった方が利益が出るのですが、もったいないことをしてるんだな~って思いました。

売上を取るよりも経費削減なのかな?と。

もちろん中には無意味にドライアイスをよこせ!とかレジ袋をタダでよこせ!というクレーマーがいることは知っていますが、買物のしやすさ、楽しみよりも自分たちのルールを徹底しすぎていて、お客さんを見ていないのが北海道イオンなんだな~って思いました。

もちろん過去には札幌で「西友偽装肉返金事件」という事件があったためにいろいろと警戒しているのかもしれませんが、それとは別次元の問題だと思います。

例えば冷凍食品を10個とか購入して、お客さんが帰るまでに2時間とかかかるからドライアイスを2つ下さいって言っても1つしか渡さないとも言っていたので、そういう会社なんだな~っと。

本州にいた頃は、帰るまでに1時間以上かかるから(千葉県に住んでいたけど、たまにイオンレイクタウンまで買物に行っていた)ドライアイスを2つ分もらえませんか?というと笑顔でドライアイス用機械のコインを2つくれたのですが、もっと遠くから来ることがある北海道でドライアイスは1つまでのルールってどうなのかな?と。

他にも小売店歴15年以上の僕から見ると、え?と思うことが多いイオン北海道なのですが、多分、これからどんどん売上は低迷していくんだろうな~って思います。

お客さん、見てないから。

アークスグループの方がこれからも伸びていくように感じました。

WAONよりもイオンカードを使うことが多くなった

以前は何を購入するかでイオンカードかWAONか、どちらで支払うか考えないといけませんでした。

その理由はボーナスポイントが貯まる仕組みがイオンカードとWAONで異なっていたからです。

でも、同じくらいのポイント率になってWAONで購入することが多くなったのですが札幌に来てから再びイオンカードで購入することが増えました。

理由はこれ

イオンカード フェア

イオンカードで購入するとポイント10倍セールとか5倍セールが本州よりも多いんですよ。

(それだけイオンクレジットサービスに販促金をもらっているんでしょうけど)

でもこれって、WAONやWAON POINTカードをあれだけ普及させておいて、イオンカードだけのセールって消費者を騙しているようで好きじゃ無いんですよね。

北海道のイオンで損せずに買物するのならWAONよりもイオンカードだな~ってことでイオンカードで買物をすることが増えました。

もし北海道でイオンを利用するのにイオンカードを持ってないのなら、イオンカードを作っておいた方が損しませんよ。

損しないためにも確認を

以上、北海道イオンと本州のイオンの違いでした。

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