千葉から箱根へ車で1泊2日の温泉旅行を楽しむコースを紹介

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5月の後半に箱根へ1泊の温泉旅行に行ってきました。

僕は千葉県に住んでいるので千葉県から箱根へ行く時の参考になればと思い、どういうルートでどこに行って楽しんできたか紹介します。

もっとも千葉から箱根に行く場合、都内を通るので東京から箱根に行く場合もそれほど変わりありませんので都内から向かう場合も参考になると思います。

塔ノ沢温泉 一の湯本館

は~、温泉気持ちよかった

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千葉・東京から箱根へ車で行く場合のルート

千葉・東京から箱根へ車で行く場合は大きく分けて2つのルートになります。

  1. 東関東自動車道→首都高湾岸線→横浜横須賀道路→鎌倉・江ノ島経由→西湘バイパス
  2. 京葉道路→首都高7号線→首都高(いろいろありますが)→首都高3号線→東名高速

東名高速を使う場合は厚木ICで降りて小田原厚木道路を使うか、そのまま東名高速で御殿場まで行ってしまうかに分かれると思います。

どっちのルートが良いのか?と言われると好みによるのかな?と。

時間はどちらもそれほど大きく変わらないことが多いかと。両方ともおおよそ3時間くらい(都内からなら2時間半くらい)で到着することが多いでしょう。

僕の場合、首都高及び東名はいつも渋滞しているイメージがあって渋滞が嫌いなので1の首都高湾岸線を使い、鎌倉・江ノ島経由で行くのが好きです。鎌倉から江ノ島までの区間で渋滞に巻き込まれることはありますが、海を見ながら走れる分、渋滞でもそれほどイライラすることなく過ごせます。

そのため今回は横浜横須賀道路を朝比奈ICで降りて鎌倉・江ノ島経由で箱根へ向かいました。

写りが悪いですが、江ノ島付近を通った時に思わずツイート

そのまま海沿いを走り西湘バイパスを通り、西湘パーキングエリアで小休憩をとるパターンが多いです。

西湘パーキングエリア

西湘パーキングエリア

小腹が空くとついつい食べてしまう焼きそば。海を見ながら食べる焼きそばって美味しいんですよね。

ここまで来ると箱根までは30分もかかりません。

箱根の街を歩く

千葉の自宅を9時ちょっと過ぎくらいに出発して箱根湯本に到着したのが12時半くらいで、休憩を入れて3時間半くらいで到着です。

箱根湯本を散策しながらまずは昼食をいただきました。

今回お邪魔したのは人気の蕎麦屋さん「はつ花そば」

はつ花そば

はつ花そばは本当に美味しいのでお薦めです!

中でもせいろ蕎麦がお薦めです。

お昼ご飯の後は、箱根湯本の街で試食を食べたりと街の景色を楽しんだりしました。

でも、箱根ってこういう街でしたっけ?と・・・

箱根湯本駅周辺

箱根湯本駅周辺

なんか箱根湯本の街って、萌えているんですよ。

箱根湯本駅周辺

原因はお前か!!!

ということもありますが、温泉街の街歩きも楽しいものです。

塔ノ沢温泉 一の湯本館に宿泊

箱根と言っても箱根温泉郷であって、温泉地を細かく分類すれば20以上あります。

箱根湯本、塔ノ沢、宮ノ下、強羅、大平台、仙石原、etc・・・

泉質もアルカリ泉から酸性泉、硫黄泉までいろいろとあるのが面白いところ。

今回は箱根湯本のすぐとなりにある塔ノ沢温泉 一の湯本館に宿泊しました。

塔ノ沢温泉 一の湯本館

ここを選んだ理由は3つ

  • 露天風呂付き客室で2人で税込み4万円以内
  • 重要文化財に指定されている
  • 部屋の露天風呂が源泉掛け流し

箱根は昔ながらの宿も多く重要文化財に指定されている宿は結構あるのですが、露天風呂付き(半露天風呂含む)で土曜日で1人2万円未満ってあまり多くは無いんですよね。

むしろ高い宿の方が多い。

一の湯グループの宿は箱根の中でもリーズナブルなところが多いので宿泊費を安く抑えたいけど部屋に温泉が欲しい!という方にはお薦めです。

塔ノ沢温泉 一の湯本館

今回泊まった部屋は半露天風呂付きの客室で2人で2食付きで税込み約3万円と非常にリーズナブルな温泉宿です。

塔ノ沢温泉 一の湯本館

部屋は10畳で3畳の次の間と広縁があってかなり2人だとかなり広く感じました。

宿の温泉は内湯のみですが、男女別の内湯で広い方は本当に雰囲気の良い温泉でした。

塔ノ沢温泉 一の湯本館

貸切の内湯も大理石で囲まれて何となく豪華な感じがする温泉でした。

塔ノ沢温泉 一の湯本館

食事は別注で名物の金目鯛姿煮(税別2000円)を注文。

塔ノ沢温泉 一の湯本館

これが滅茶苦茶美味しかった!

でも、きっと古くてボロボロの温泉宿だから安いんでしょ?と思うかもしれませんね。

確かに古い温泉宿ですが、その古さと重厚さから国の登録有形文化財に指定されている温泉宿です。

塔ノ沢温泉 一の湯本館

古くても文化的に価値のある宿に泊まりたい!という方ならおすすめです。

宿泊予約サイトでチェック

2日目 乙女峠からの富士山の絶景を堪能

2日目は箱根から御殿場方面へと向かい東名高速を使って帰路につくルートにしました。同じルートで帰るよりも楽しめますから。

そこで乙女峠からの富士山の絶景を堪能すべく向かいます。

乙女峠からの富士山

乙女峠からは晴れていれば富士山の勇姿を裾のから山頂まで見ることが出来ます。

乙女峠からの富士山

乙女峠から御殿場に向かう途中にある御殿場美華ガーデンからの景色も良く、おすすめです。

御殿場プレミアム・アウトレット

最後に立ち寄ったのが御殿場のプレミアム・アウトレット

御殿場プレミアム・アウトレット

アウトレットモール内の各所から富士山を見ることが出来るのが、ここの良いところです。

アウトレットモールは奥さんが好きで、ここにも何度か来ていますが、来るたびに何か買ってしまうのがお財布に優しくないところかもしれません。

でも、アウトレットが好きな人には国内でも最大級の大きさの場所なので立ち寄ると喜ばれると思います。

帰りは東名高速で渋滞知らずで帰宅

御殿場まで来ると帰りは東名高速になります。御殿場から東名高速に乗るとすぐに足柄サービスエリアに到着するのでここで休憩です。

足柄サービスエリア

到着した時間は17時くらい。東名高速の渋滞情報を見ると、海老名から7キロの渋滞とのこと。

渋滞の高速は嫌いなのでここで時間を潰します。

富士山の見えるレストラン

富士山の見えるレストランで食事。

富士山の見えるレストラン

鉄火丼と天ぷらのセット

富士山の見えるレストラン

揚げ物好きの奥さんはミックスフライ定食をいただきました。

富士山は雲がかかっているもののきちんと見えましたよ。

富士山の見えるレストラン

あとここのサービスエリアには宿泊施設があり大浴場もあって入浴のみも出来るようになっています(天然温泉ではありません)。

温泉に入ったり、食事をしたり、車で寝たりして時間を潰します。そして19時半くらいになったら渋滞も解消されていることが多いので(日曜日の夜は割りと東名及び首都高は渋滞が少ない)、そのまま帰路へ。

足柄サービスエリアから千葉の自宅まで2時間で渋滞知らずで到着することが出来ました。自宅についたのは、22時くらいですから、後は軽くお風呂に入って寝てしまえば翌日の仕事にも影響することは少ないと思います。

2日目は宿を出てから一旦、箱根湯本駅前にまたお土産を買いに行ったりしていたので結局箱根湯本を出たのは12時近く。

箱根湯本を前日に堪能しているのなら芦ノ湖に行ったり、いろいろな美術館を見たり、他の温泉に入ったりすることも出来ます。

御殿場から箱根という逆パターンもおすすめ

御殿場もアウトレットモールがあったり富士山の景色を楽しめたりと人気の観光スポットです。

だから今回紹介した箱根から御殿場というルートではなく、御殿場から箱根というルートにして、御殿場に泊まるというのもおすすめです。

御殿場でおすすめのホテルの宿泊体験記は下記記事となります。

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