積丹半島の絶景観光スポット「神威岬」「島武意海岸(積丹岬)」「黄金岬」で積丹ブルーを見てきた

スポンサーリンク

旅行が大好きな鈴木です。

8月25日から1週間、北海道旅行に行ってきました。最初の3日間は積丹方面をグルグルと回っていたのですが、積丹観光で必ず絶景観光スポットとして紹介される「神威岬」「島武意海岸」「黄金岬」の3箇所を重点的に見てきたので写真多めに実際の良さを紹介していきます!

島武意海岸

神威岬の絶景

8月25日に北海道に到着し宿についたのが16時頃、宿から神威岬までは車で5分もかからない距離にあり、16時半頃に神威岬に到着しました。

札幌市内から神威岬までは約100キロ、車で高速道路を使い約2時間の距離です。新千歳空港周辺でレンタカーを借りて向かっても2時間半ほど、飛行機を降りてからレンタカーを借りる時間を考慮しても3~4時間くらいで到着します。

平日の夕方ということもありかなり人もまばら。

上の写真の小路を通り、まずは展望広場まで歩きます。ゆっくり登って約10分くらいで到着します。

そして展望広場からの景色が最高!

神威岬

神威岬の先端方面

神威岬

駐車場方面。海の色もものすごく綺麗!

神威岬

夕焼けでとても素晴らしい絶景を見ることが出来ました。

神威岬

その後、夕方ということもあり、先端まで行くことはしませんでしたが、途中まで向かいました。

神威岬

神威岬

昔はこの先は女人禁制だったとか。

ここから先端までは約30分かかるということで引き返すことに。

神威岬

神威岬

夕日が沈むまで神威岬を見ていました。

なお、神威岬の駐車場に続く道は18時30分で閉じられますので注意してください。

神威岬に行く途中と帰りにキタキツネを見ることも出来ました。このあたりは割りとキタキツネに出会える可能性が高いそうです。

そして翌日のお昼過ぎに再び、神威岬へ!

神威岬

土曜日ということもあり人も割りと多くいました。

神威岬

そして再び展望台広場から。

神威岬

神威岬

神威岬

神威岬

神威岬

神威岬

神威岬

神威岬

神威岬

神威岬

神威岬

積丹ブルーの海と青い空、白い雲、まさに絶景!

ただこの日はかなり風が強く、時折身体が持って行かれる状況・・・・

ということは・・・・

ガーン!!!!

強風のため先端へ通じる道は閉鎖されていました。せっかくここまで来たのに・・・・

でもその手前の展望広場から見た景色だけでもここまで来て良かった!と思う絶景を見ることが出来ました。

なおこの時に泊まった宿がかなりおすすめです。まとめているのでよければご覧ください。

島武意海岸(積丹岬)の絶景

島武意海岸(積丹岬)は積丹半島で最も突き出たところ=北部にある海岸です。

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換

神威岬からは小樽・札幌方面に15キロほど戻ったところにあります。時間にして20分くらいです。

日本の渚百選にも選ばれています。

島武意海岸へは駐車場からトンネルを通って向かいます。

割りと小さいトンネルですが、大人がすれ違える近さはあります。ただし入り口付近は身長の高い人だとしゃがまないと頭をぶつけます。

そしてトンネルを抜けたその先には・・・・

積丹ブルーの海が広がる絶景!!!

島武意海岸

まさに絶景!こんな景色が見られるとは!

ここから山道のような階段を下って海岸に行くことが出来ます。スニーカーじゃないと結構厳しいと思います。

恐らく100メートル近くは下に降りていくことになると思うのですが、せっかくここまで来たのだから・・・ということで降りていくことに。

完全に降りて空を見上げます。これは本当に綺麗な景色

ここはお弁当を持ってゆっくりと訪れるのがおすすめです。

なお、このあたりで食事(朝食・昼食)をするならおすすめの食堂が「漁師直営食堂 中村屋」さんです。実際に食べた感想を書いているので良ければみてください。

また日帰り入浴の出来る素晴らしい泉質の温泉にもこの途中で立ち寄りました。

黄金岬

島武意海岸から約18キロ、時間にして25分ほど小樽・札幌方面に戻ったところにあるのが黄金岬です。今回は3日目の朝8月27日に見てきました。

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換

写真の右側にあるのが黄金岬です。

積丹の3つの名所の中で駐車場が無いのが黄金岬なので車で行く時は少し歩かないといけません。黄金岬へは山道のような小路を15~20分くらい歩いて向かいます。

茶津トンネルの手前か茶津トンネルをくぐって100メートルくらい先からの2箇所から向かうことが出来ます。今回は茶津トンネルの手前から登り、帰りは茶津トンネルを超えた先に出るルートを選びました。

運動不足には結構きつい道です。

途中に松山千春ロマンの碑なるものがあります。

途中反対側のビヤノ岬が見えてきます。

そして展望台のある場所に到着

黄金岬の展望台は3階建てくらいの高さがあり、階段を上っていきます。上らないと木々に囲われており、景色はほとんど見ることが出来ません。

展望台は上記の写真の通り。

上から見るとハート型という宝島もよく見えます。

なお上った時間はちょど日の出頃。

展望台から日の出を見ることに。ただ雲が多く見れるかどうかは分かりませんでしたが・・・・

雲の横から朝日を見ることが出来ました!

朝日に照らされたビヤノ岬を見ながらゆっくりとした景色を楽しみます。他の2つの岬・海岸に比べて地味ではありますが、ゆったりとした時間を過ごすのには良い場所だと思いました。

反対側を見ると集落が。入江を基本としてこの辺りは集落が形成されていったそうです。

帰りはトンネルの反対側に降りてきました。

トンネルを超えた先の方が距離が長くなっています。

トンネルを抜けた先には「ソーラン節 鰊場音頭のふるさとしゃこたん」という記念碑がありました。この後ろ側から黄金岬や宝島も見てきました。

黄金岬は遊覧船もあるので海からこれらの景色を見ることも出来ます。

この時に泊まった宿からも宝島や黄金岬が見渡せる絶景の宿でした。

また黄金岬を海から見る観光船にも乗ってきました

積丹半島の3つの岬

積丹半島には岬が数多くありますが、初めて積丹に行く場合は、今回紹介した、神威岬・積丹岬(島武意海岸)、黄金岬が良いのではないでしょうか?

車でのアクセスも比較的楽ですし、何よりも積丹ブルーの絶景を楽しむことが出来ます。特に7~8月はウニの季節でウニを食べて絶景を見て、温泉に入るとなれば素晴らしい旅行になります。

またこの3つの岬は1日でも回ることが出来ます。前泊地を積丹半島にあるところにして、後泊地を小樽くらいにしておけば便利です。

朝一番で黄金岬、続いて島武意海岸を見て、お昼にウニを食べ、午後から神威岬を見るというルートが良いでしょう。ただ体力に自信が無い場合は2日に分けてみると良いですよ。

今回僕は2泊3日でゆっくりと見ましたが、少々時間を持て余す時もありましたが、ゆっくりと時間をかけて見たい!ということであれば2泊3日で楽しむのが良いと思います。夜は日帰り温泉もあるので温泉無しの民宿に泊まって、温泉に行くのもおすすめです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です