今まで泊まって本当に良かった「露天風呂付き客室5選」&予約する前に気をつけたい事5つのこと

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温泉大好きで温泉ソムリエの鈴木です。

今まで20箇所くらい露天風呂付き客室に泊まりましたが、その中で本当に良かったな~て思ったところはそんなに多くありません。中には高い金払って、損した・・・なんて思ったところもあります。

そんな後悔しない本当に良かったお薦めの露天風呂付き客室を5つ紹介します。

祖谷温泉 ホテル祖谷温泉

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秋田県 夏瀬温泉 都わすれ

秋田県 夏瀬温泉 都わすれ

冬場は通行規制される道のため一般の車は入れない道を温泉宿の送迎車で向かい、たどり着く温泉宿です。全10室だけであり、9室には露天風呂がついています。

部屋から玉川を眺める事が出来て、非常に落ち着ける宿です。

秋田県 夏瀬温泉 都わすれ

冬場は閉鎖されてしまいますが、貸切露天風呂にもありました。

僕が温泉にはまったきっかけは、ここに宿泊したことからです。

温泉宿でゆっくり過ごすという素晴らしさを教えてくれました。

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長野県 上林温泉 湯宿 せきや

長野県 上林温泉 湯宿 せきや

厳密に言えば部屋についていたお風呂は露天風呂ではなく、内風呂なのですが、窓が大きいので全開にすれば半露天風呂風の温泉を味わえます。

でも、ここは部屋の露天風呂よりも貸切露天風呂が3箇所あり、空いていればいつでも入れるというようになっています。

客室数が8つしか無いため満室でもほぼ貸切露天風呂は空いている事が多く待つ事はほぼ無いでしょう。泊まった時に待つような事はありませんでした。

長野県 上林温泉 湯宿 せきや

長野県 上林温泉 湯宿 せきや

長野県 上林温泉 湯宿 せきや

上記の写真3つが貸切露天風呂です。森林浴を味わいながら入れる温泉です。

3つとも本当に雰囲気がよくて、のんびりと入れました。

そしてここは食事が本当に美味しくて、更に高ポイントです。

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山形県 かみのやま温泉(葉山温泉) 名月荘

山形県 かみのやま温泉(葉山温泉) 名月荘

ここも厳密に言えば内湯ですが、窓が大きく開ければ露天風呂気分を味わえるようになっています。

ここも2つの貸切露天風呂があり空いていればいつでも入る事が出来ます。

山形県 かみのやま温泉(葉山温泉) 名月荘

岩をくりぬいて作られた湯船

山形県 かみのやま温泉(葉山温泉) 名月荘

立って入る立ち湯

4000坪の敷地に20室しか無いという贅沢な部屋の作りで、広々としている温泉宿です。

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徳島県 祖谷温泉 ホテル祖谷温泉

日本三大秘境と言われる祖谷渓にある温泉宿です。

露天風呂が付いている客室の方が少ない宿ですがついている部屋からの景観は最高です!

祖谷温泉 ホテル祖谷温泉

祖谷渓の眺めを堪能出来る部屋になっていました

祖谷温泉 ホテル祖谷温泉

そして、ここの宿の一番の特色は、宿の露天風呂に入るために傾斜角42度もあるケーブルカーに乗っていく事です。

祖谷温泉 ホテル祖谷温泉

そしてたどり着く露天風呂は最高のお湯と景観。

祖谷温泉 ホテル祖谷温泉

お湯が40度も無いのでゆっくりと長時間入る事が出来ます。

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新潟県 鷹の巣温泉 鷹の巣館

新潟県 鷹の巣温泉 鷹の巣館

泊まった時期が冬のため、雪がテラスにかなり積もっていました。

離れの宿 として人気の温泉宿です。離れでは無い客室もありますが、ほぼここに泊まる人は離れに泊まる事を目的にしています。

部屋には内湯と露天風呂がついており、ゆったりと入る事が出来ます。

新潟県 鷹の巣温泉 鷹の巣館

寒い季節で無ければ専用テラスでゆっくりと寛げるようになっていました。

新潟県 鷹の巣温泉 鷹の巣館

そして面白いのがここは一般道とは川を挟んで対岸にあり吊り橋を渡っていく事です。

秘湯感が物凄くありますよ。

部屋が離れ(1軒家)なので、隣の声がほとんど聞こえないというも良い点です。

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露天風呂付き客室を予約する前に気をつけたい事5つのポイント

露天風呂付き客室って結構高いですよね。だからこそ泊まる以上は後悔したくありません。なので予約する前にきをつけたい事5つを紹介します。

  1. 部屋付き露天風呂は温泉か
  2. 本当に露天風呂か・開放感はあるか
  3. 露天風呂は広いか?2人で入れるか
  4. 食事は部屋食か食事処か
  5. 大型旅館の場合は安いコースがあるかどうか

この5つです。

簡単に説明すると

部屋付き露天風呂は温泉か

自分も一緒に行く人も含めて温泉に拘らないのであれば別に良いのですが、温泉に入りたい!と思って行ったのに実は部屋についている個室露天風呂が沸かし湯だったなんて事があります。

宿の大浴場は温泉でも部屋の露天風呂は沸かし湯だという宿は実は結構あります。

温泉を楽しみたいのであれば必ず事前に部屋についている露天風呂も温泉かどうか確認する事をお薦めします。

温泉に拘らず景観や他のものをメインにするのであれば良いのですが、温泉に入りたいのならチェックしたい事です。

本当に露天風呂か・開放感はあるか

せっかくの部屋付き露天風呂でも、露天風呂スペースがあまりにも狭いと開放感が無いという事も。

また露天風呂付き客室となっていても実際に行ったら内湯だったなんて事もよくある事です。

内湯なのに露天風呂付き(もしくは半露天風呂付き)と言っているところは実はかなりあります。

それは窓を開けたら露天風呂気分にもなれるからという意味でそう説明していると思いますが、窓を開けて一応外でも、目の前が壁だったら、目も当てられません。

窓を開けて開放的に景観が良い宿なら良いんですけどね。

露天風呂は広いか?2人で入れるか

後で部屋に露天風呂を付けた宿によくあるのですが、無理やりベランダに露天風呂を設置しているところもあります。

1人で行くのなら良いのですが大切な人と2人で行って一緒に入りたいのなら、2人で入れるだけの大きさがあるかどうか確認する事も必要です。

2人でいって2人で入れないとなんか悲しくなりませんか?

食事は部屋食か食事処か

食事をする場所は部屋なのか、それとも食事処なのか、好みによって確認をした方が良いでしょう。

また部屋の数によっても考えた方が良いかもしれません。

これは部屋食・食事処、それぞれメリット・デメリットもありますし、何も露天風呂付き客室に限った話ではありませんが露天風呂付き客室だと部屋食が多いので参考にしてもらえれば。

大型旅館の場合は安いコースがあるかどうか

大型の旅館か小さい旅館かも検討した方が良い場合があります。

大型旅館の一部で露天風呂付き客室を後で作ったようなところなら、カラオケがうるさくて寛げ なかったなんて事も聞いた事があります。

大型旅館だと露天風呂付き客室を後で作ったようなところだと家族連れが多くてうるさかったなんて事も。

夕食にバイ キングを提供している大型旅館は比較的ファミリー層に人気がありますが、静かに寛ぎたい場合は廊下や大浴場が非常にうるさいという事も。

落ち着くために泊まった宿で逆に落ち着けないなんて事もあるので、大型旅館の個室露天風呂付き客室はちょっと注意した方が良いでしょう。

露天風呂付き客室に泊まろう!

せっかく泊まる露天風呂付き客室、概ね1泊2万円以上はすることが多いだけに、出来るだけ良いところに泊まりたいものですし、後悔したく無いですよね。

後悔しないためには上記で紹介した5つのポイントだけはチェックしておくことをおすすめします。

特に大型旅館でベランダに急ごしらえで作られた露天風呂付き客室はあまり良いところは無い印象なのですが、あまりそういう情報って宿の公式サイトには書かれてないので、個人が宿泊した体験記であるブログを探すのがおすすめです。

上記が参考になれば幸いです。

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