札幌の大倉山展望台からの景色が好きなので紹介する!アクセス方法も詳しく解説

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冬の大倉山展望台 北海道

高いところからの景色が好きな鈴木です。

本州から札幌に移住してきた僕が見たことが無い!という景色の1つがスキーのジャンプ競技場の上からの景色です。

でも、札幌の大倉山展望台だとジャンプ競技場の上にある展望ラウンジから一望出来る上に札幌の街も一望出来る展望スポットになっています。

実際に訪れた景色やアクセス方法を詳しく解説します。

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大倉山ジャンプ競技場を下から見る

大倉山ジャンプ競技場

大倉山ジャンプ競技場を下から見たところ。

こんなところをジャンプするんだと、びっくりする高さからジャンプするということがよくわかります。

大倉山ジャンプ競技場

最初にスキージャンプという競技を考えた人、本当にすごいと思うんですよ。

そもそも生身でこんな高いところからジャンプしようなんて、考えないですよ、普通は。

大倉山ジャンプ競技場

夏にも見に行ったことはあるんですけど、冬とはまた違った景色です。

大倉山ジャンプ競技場

夏はジャンプ台の横にラベンダーが咲いて、それはそれで美しい景色でもあります。

大倉山ジャンプ競技場

チケット売場は訪れた時は、工事中で臨時でジャンプ競技場の運営本部の中で販売されていました。

ここからリフトに乗って展望台に向かいます。

大倉山展望台へのリフト

大倉山ジャンプ競技場

大倉山展望台へは夏場であれば歩いても行くことが出来るのですが、冬だとリフトに乗って行くことになります。

大倉山ジャンプ競技場

たまに降りる時にうまく降りられない人がいたり、リフトで暴れる人がいると止まったりするので、リフトに乗る時は本当に厚着していかないと冬はめちゃくちゃ寒いので注意してください。

リフトからの景色をタイムラプスムービーで撮影したのでよければ見て下さい。

まずは上りから

続いて下り

正直なところ、上りよりも下りの方が景色的には綺麗だと思います。

大倉山展望台

降りる時は係の方がきちんとアシストしてくれるので、安心です。

大倉山展望台からの風景

大倉山展望台

大倉山展望台は2階建てで1階は外から2階は室内から札幌の街を見ることが出来ます。

大倉山展望台

リフトから降りて建物の前方へ、ここからの景色が下記になります。

大倉山展望台からの風景

ジャンプ台の全景は見えませんが、札幌の街並みを一望出来るようになっています。

大倉山展望台からの景色

晴れていれば石狩湾を挟んで暑寒別岳を見ることも出来ます。

大倉山展望台からの風景

凄く晴れ渡った日は札幌を囲むようにある、はるか遠くの山々まで見渡せて圧倒されました。

写真の右側中央付近くらいにさっぽろテレビ塔もうふっています。写真左側の高いビルは、札幌駅の駅ビルでもあるJRタワーです。

続いて2階の展望ラウンジへ

大倉山展望台 展望ラウンジ

2階の展望ラウンジは室内なので冬でも暖かく、ゆっくりと景色を見ることが出来ます。

大倉山展望台

そして2階になり、スキージャンプ競技条も下までしっかりと見えるようになっています。

上から見ると本当によくこんな高いところから飛び出すことが出来るな~って思いますよ。

ただ2階のラウンジからだとガラスにライトが反射して外の景色を撮影するのにはやや向いていません。

どうしてもということであれば、忍者レフやレンズスカート等のガラスの映り込み防止の機材を持っていくのがおすすめです。

冬季は閉鎖されますが、夏季だと屋上にも行くことが出来ます。

大倉山展望台

屋上には夜にしか行ったことが無いのですが、美しい夜景を見ることが出来ました。

大倉山展望台

写真のほぼ中央に写っている光っているものがさっぽろテレビ塔です。

大倉山展望台

アップにすると上記の通り

つまりさっぽろテレビ塔の展望台からも大倉山の展望台が見えます。

さっぽろ雪まつり時のさっぽろテレビ塔の階段から見る大通公園

上記の写真はさっぽろテレビ塔から撮影したものですが、写真中央の上の方に山の中で光っているところがあるのがわかりますよね、これが大倉山展望台(ジャンプ競技場)です。

2階展望ラウンジのラウンジカフェでソフトクリームを食べる

大倉山展望台 ラウンジカフェ

2階のラウンジ内には「ラウンジカフェ」があり、珈琲やソフトクリームが販売されています。

大倉山展望台

ソファもあるので、ソファに座ってゆっくりと休むことも出来ます。

大倉山展望台 ソフトクリーム

バニラと夕張メロンとミックスの3種類があります。

大倉山展望台の詳細とアクセス方法

  • 住所:〒064-0958 北海道札幌市中央区宮の森1274
  • 電話番号:011-641-8585
  • スマホなら上記電話番号タップで電話出来ます
  • 夏季営業時間:(GWから11月上旬)8:30~18:00(最終15分前まで)
  • 冬期営業時間:(11月上旬から4月下旬頃まで)9:00~17:00(最終15分前まで)
  • 夏季や冬季に夜間延長営業期間あり(詳しくは公式サイトで)
  • 定休日:4月中に定期点検のため数日間お休みになります。悪天候時は営業中止
  • 入場料(リフト代)大人往復500円・小人(小学生以下)往復300円
  • 駐車場:あり・無料(イベント時規制あり)
  • マップコード:9 485 071*82  (駐車場に設定してあります)
  • 公式サイト:札幌 大倉山展望台

大倉山へのアクセス方法

大倉山展望台へは車が便利です。特に冬季はバス停から坂道を10分ほど歩かないといけないため、車が便利です。

ただし、冬季は坂道で滑りやすくなっているので運転には細心の注意を払うようにしてください。

公共交通機関の場合、地下鉄東西線「円山公園駅」から「円14系統 荒井山線」のバスに乗車して「大倉山競技場入口」で下車します。

そこから坂道を上り徒歩10~15分ほどとなっています。

なお夏季は円山バスターミナル(円山公園駅直結)から円山動物園を経由して大倉山ジャンプ競技場を結ぶシャトルバスが出ています。そのシャトルバスのことを「くらまる号」と言います。

GW期間中及び6月から8月は毎日、それ以外のGW明けから10月初旬までは土日に運行しているので、「くらまる号」を利用するのがおすすめです。

冬に楽に行きたい!ということであれば、円山公園駅からタクシーを使うのもおすすめです。

今回訪れた際、割とタクシーで来ている人もいました。

円山公園駅から大倉山ジャンプ競技場まではタクシーで約3.2km、時間にして約10~15分です。タクシーの料金は概算で(渋滞が無ければ)1200円から1600円で到着します。

大人4人でタクシーを利用すれば1人あたり300~400円くらいですからバスよりは高いもののそれほど極端に高い料金でもありません。

以上、大倉山展望台についてでした。

北海道
このブログを書いてる人

通称:鈴木こあら

旅行・温泉とカメラ、そしてブログを書くのが好きなおっさん。
すべての都道府県で最低1箇所は温泉に入り、合計700箇所ほどの温泉に入った温泉ソムリエです。
出身は愛知県ですが、現在は関東から北海道・札幌に移住してさっぽろテレビ塔の近くに生息しています。

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鈴木です。~鈴木利典 公式ブログ~

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